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街中のネコシリーズ(スイス編)


古い写真で恐縮だが….

17年前のスイス,インターラーケンのねこ.

いつでもどこでも,ネコが友達…だった.

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映画「パッチギ! LOVE&PEACE」


仕事帰りに観劇.

先週地上波放映の『パッチギ!』のキャストを一新した第二弾.
今回は舞台を京都から東京に移し、
三世代に渡り受け継がれる在日朝鮮家族を描く….

井筒監督がどうも苦手(笑)
TVに出てくる彼は粗雑で粗い.
他人の映画に厳しく自分の映画に甘い(笑)

本作も熱さは伝わってきたが,やはり作りは粗い.

熱さを伝えるのは役者の熱気のなせる技か?
主役アンソン役:井坂俊哉や新人:中村ゆりは
大熱演だ.井筒の演出の良さなのか?

十代に住んだ街に朝鮮大学があった.
当時は右翼系とされていたT私立大付属高もあり,
この映画の冒頭に粗雑に描かれた乱闘シーンのような
出来事があふれていた街だった.

いまや在日は日常的にとけ込んでいる…と
副長は思っている.
高校の同級にも在日も居た.
強い,理知的な女性で朝鮮姓で通していた.

副長は北九州地区の生まれ.
朝鮮に“近い”部分と“偏見”を持つ地区と思う.
祖父母の時代までは明らかな差別感を持っていた.
彼らとその話をする時の違和感は今も鮮烈に覚えている.
そんな違和感の世界がこの映画でも描かれる.
もちろん被害者の立場からだが.

ナショナリズムに固執するでなく,
今やたかだか東アジアの国同士,
なんらそんな差別感は副長にはない.

在日の人たちはこの映画を観てどう思うのだろう?
そんな事思うこと自体が,すでに頭の中で
差別とはいかないまでも,区別していると言うことか…?.

現在上映中の某国粋主義都知事監修作品への
痛烈な批判部には喝采したい気持ちにさせられるが
やはり井筒ワールド,すこしあざとい….

上映が終わった後,爽快さや快感は全くない.
ちょっとした疲労感が残る.
周囲の観客を見渡せば,一部に熱狂的感動者がいるのみで
しらけた顔つきが大半を占めていた.

副長の顔もそうだったのかな?

神田精養軒のシュー・ショコラ


またも上野駅構内での購入.

硬めのチョコ味のシューの
中身は…


なんと,モカクリーム!


甘さ抑えめで珈琲のコクが在るクリーム.
味のない(笑)シューを押さえたおす主役.

これは絶対2個は食べられない….

飽きちゃうよ(笑)

8分の1の想い出…


副長の車はちょっとお古….
ナビもETCもハードディスクも積んでない.

なぜかCDのオートチェンジャーがトランクに在る.

8枚のCDがセットでき,ドライバ席から選べる.

専用のアダプタにCDを1枚ずつセットする手間もあり,
なかなかこまめには入れ替えられない.

そこで,好きなCDを8枚選ぶことになる.

写真の1枚がその8枚の中の1枚.



空いた道を飛ばす時に,聴いた唄だった.

爽やかな歌声,お気にいりの詩,軽いリズム…,



もう聴けないのですね・・・


さよならなんですね・・・



  『もう少し…,あと少し…,そばにいたい…

            叶わぬ夢と知っても…  』


ご冥福をお祈りします.

モナコF1GP決勝


やはりモナコは予選の順位が決勝を決める.

抜けるところが無いもんね….

でも,優勝したアロンソの走りと
2位ハミルトンの追い上げは十分楽しめた.

やはりモナコはカリカリ走るのが楽しい.

今回のドライビングを見ても
やはり,マッサは面白くない.

去年のミハエルの遺産で走っている.
この人は今後もモナコでは優勝できないだろうな.

途切れない集中力を要求される事で
モナコは完走するだけでも“えらいっ"
と昨日書いたが,スーパーアグリチームの
2台は見事完走した.

いや,琢磨とデビッドソン,良い仕事しました!!

綺麗なバラには…


庭の草むしりに汗を流していたら,

知らぬ間に天敵(?)の野バラが咲いていた.

植えた艦長も良く名を知らぬ野バラ….


たくましい生命力で今年も花を咲かしている.


慈悲を心得る副長は花が咲く間は見逃してあげる.
が,いったん咲き終わるといなや,すぐに剪定に入る.

完膚無きまで,けちょんけちょんに切っちゃう….

敵もさるもの,右写真のような棘で攻撃してくる.
切ってしまった枝をゴミ袋に入れる戦いなのだ.

厚手の軍手の上に園芸用のゴムで防御された
手袋で武装する.

でも,負けてしまう….

袋に枝を入れ終わる頃には,副長の手は血だらけに….

この棘の威力はすざまじい.
切れば切るほどその枝の量は多く,
危険は増してくる.

翌年は何事もなかったように,抜群の大きさに育ってくる.

まこと恐ろしきは美しいばらの棘なり….

あきれてこれを読んでいる,綺麗な貴女…,
貴女も棘をとぎすまして…(笑)

映画「しゃべれども しゃべれども」


庭仕事で疲れた体と心を癒すべく…
(別に庭仕事が嫌いだなんて…言ってないよ)
日曜の夕方は映画館へ.

1997年度“「本の雑誌」ベスト10”の第1位に輝いた
佐藤多佳子の長編小説の映画化 

情緒あふれる東京の下町を舞台に、
1人の落語家(国分太一)のもとに
集った口下手な美女(香里奈)、
同級生に馴染めない関西弁の少年(森永悠希)、
毒舌の元野球選手(松重豊)らの人間模様が描かれる.

「しゃべれども しゃべれども」良い題名だ.

話したくても話せない.
伝えたくても伝えられない.
わかって欲しいのに,わかってもらえない

人と人の間をとりもつコミュニケーションという難物.
“落語”の世界にそれを映してみせる映画.

国分太一はよく頑張ったなぁ,誉めてあげたい.
ジャニーズ系ってなんで良い役者いるんだろ??
芸能界の七不思議(笑)

伊東四朗や八千草薫がびっちり脇を固める.
八千草のお掃除しながらの落語“まんじゅう怖い”
なんか絶品だと思う(笑).いくつになっても素敵な人だ.

ディズニー系洋画のジョニーデップも好きだけど,
やっぱり,こういうほのぼの系の邦画が副長には合う.

極めて良質の日本映画としてお勧め.

かねてから気になってた「落語」の世界,
本気で観て聞いてみようと思った.

光の中で…


今朝も早よから,せっせこと散歩.

輝くような光の中で新緑が眩しい….


鳥の声も真っ盛り.

ウグイス,ホトトギス,ひばり,
ほおじろ,キジの声までするのは
さすが里山の茨城…(笑)

さながら,鳥の合唱団.


好い自然に囲まれて暮らせることに感謝.

ぐい呑みセット


デザイン・フェスタには陶磁器の出展も多かった.

素朴なぐい呑みセットをひとそろい買ってきた.

別に副長は日本酒も,焼酎もよく飲まないが,

ちょっと早めの,父の日プレゼント…にと.

こんなので呑むといっそう美味しい…のかなぁ.

  知らんけどね(笑)

東京ビッグサイトとゆりかもめ


なんだかこの頃,仕事でも趣味でも
東京ビッグサイトを訪ねることが多い.

不思議な形の建物.
存在感有るなぁ.


“ゆりかもめ"は好きな乗り物.
高架上をタイヤ式の少連結電動車で走る.

スピードは無いが,揺れも少なく
乗り心地の好い都心の移動手段.

中央は車窓に書いてある
“ゆりかもめ"のシンボルマーク.

海や空に映えるデザインだと思う.

新橋から豊洲までの25分間.
少し遠回りでも思わず乗ってしまう
副長なのです.