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微妙な紅葉…


福島の裏磐梯に着ました。
ちと紅葉には早かったようです。

今年は熱夏の影響で紅葉が遅いとか…。温暖化ですかねぇ。

葉の色付き具合も微妙です。綺麗なんですが、鮮やかさがイマイチです。

色気は今一つなので、当然食い気に走ってます…。

報告は帰ってから…。

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チョイと紅葉探しに…


○ 城県では銀杏がそろそろと黄色く色づいてきました.

まだまだ紅葉にはほど遠い状態です.

さて,フリーバカンスを余した副長と
学園祭明けでヒマを持て余す娘で
福島県の温泉へ….

紅葉と福島ネコと…喰い気の旅…でしょうね.

これからしばらくは携帯での投稿.

コメントレスポンスは悪くなります.
お許しあれ.

DVD「バーバー吉野」


この頃興味を持つ映画がちょっと見当たらないのと
どうも開演時間が上手く合わないから,少し足が遠のいてる

「かもめ食堂」「めがね」でいっぺんにファンになった
荻上直子監督の長編デビュー作をレンタル屋で見つけた.

さっそく秋の夜長のDVD鑑賞.

町中の少年が同じ髪形をしている田舎町で起きる騒動と、
少年たちのささやかな成長をユーモラスに綴る青春ドラマ.

初恋や性の目覚め、大人への反抗心など
思春期を迎える少年たちの心情を繊細に描いている.

主役は,もたいまさこ…萩上監督作品の常連.

萩上監督はどうやらこの女優さんとの縁が深いよう.
前述の2作とこの作品,もたいさんの役柄は
全部に通じてしまう.

吉野の里で髪を刈るもたいさんは,
時としてフィンランドを旅してしまい,
ある時は与論島でかき氷を作っているのである….

ほんとにそうかなぁ(笑)

不思議な女優,不思議な使い手の監督.

ぴあのスカラシップを得て作ったらしいこの作品.

お金もかけず,配役にも凝らず,
さっぱり,あっさり作っているが,
監督のこだわりは至る所にちりばめてある.

この作品から,次の「恋の五七五」(観てみたい…),
「かもめ食堂」「めがね」と順に観ていくのが正しかろう.

萩上監督の正常進化を目の当たりに見られるのだ.

楽しみだなぁ,萩上監督の次の作品.

もちろん,もたいさん主演ですよねぇ~!!

美味しいコーヒー


もの持ちの良い副長のコーヒーメーカー.
想えば結婚祝いに会社友人達が贈ってくれたモノ.

もう22年間も使い続けている.

パーコレーターに充満する蒸気で蒸らす仕組みだが,
味は今ひとつ….

豆の量や挽き具合で調整しても,あまり濃くならない.
アメリカンコーヒー大流行の時期の製品だからね.
お湯の滴下量やノズル形がそんな調整になってるのかな.

隣にあるのは行きつけの脱サラ珈琲店の
今月のブレンド「秋珈琲」.
ブラジルベースのコクと甘さのあるブレンド豆.

最近は美味しく飲みたいときは
紙ドリップにポットでお湯をそそぐ.

大好きな映画「かもめ食堂」でヒロイン
小林聡美が美味しい珈琲の入れ方に苦労する
シーンがある.

食堂の前のオーナーが小林聡美に教える.

コーヒーを美味しく入れるには、
コーヒーの粉の真ん中に指を少し突っ込んで
   「コピ・ルアック!」 と唱える.
そして3分以内に全てを終えるように教える.

それを実践し始めると地元客が珈琲が旨いと言う.

呪文を唱える時間を使って,粉を蒸らす時間を一定にする.
細かい泡を立てるように,こまめに,
素早くお湯を注いで…3分間.

そして「コピ・ルアック!」と祈る気持ち.
美味しさを,飲んでもらう人への気持ちを込めて
呪文を唱える事が珈琲を美味しくする?

そんなコツをこの素晴らしい映画は教えてくれる.

マネはしてみるけど,そんな落ち着いた気持ちに
なれない時は,写真の機械に働いてもらうのである(笑)

トロピカル・クリームチーズ・ワッフル


ご飯とおデザは別腹とばかりに,

ハワイ風喫茶店へ娘となだれ込む….


写真は娘が発注のトロピカル・クリームチーズ・ワッフル.

父親は地味に(?)ブルガリアチーズケーキ.


テーブルに到着やいなや,始まる撮影大会.

へんな親子だ….


ワッフル独特のバターの香りが心地よい.

パイナップルとマンゴーづくしで

気分はトロピカル!

森の中のネコシリーズ(ネコ会議) 


台風あけはいつも晴れ空.
気持ちの良い朝.

朝の散歩に蛇沼のネコパラダイスへ立ち寄る.

一見バラバラに森の中でくつろいでいた
ネコたちが集い始めた.

おっ,“ネコ会議”だな.

久々のシャッターチャンス.

みんな沈黙してたたずむだけ….

うにゃうにゃ,にゃあにゃぁ…と
喋るわけではないのがネコ会議.

テレパシーで通信,いや通心しているのだろうか?

   ---------

『おい,あいつまた来てるぜ』
『我々の写真取りに来るやつだよー』
『あら,彼よこのまえ餌と缶詰もってきたの…』

『ほっとけよー』

『それより,午後の予定だが…』
『昼寝よ,決まってるじゃない!』
『ボクも昼寝がいいなー』
 …
『そうだな,昼寝ということにしよう…』

   -------

こんな調子なんだろうな.

そのうち,三々五々と散らばっていく.

今日のネコ会議は閉会….

“焼き肉”を考える…


学園祭の帰り,娘と夕食を取ることに.
久々の外飯ですな.

いつもの如く娘のリクエストは『肉っ!』

相模大野駅ビルの焼き肉屋に飛び込む.

だいたい焼き肉屋ほど付加価値の少ない料理店は無いと思う.

焼き道具と肉を提供するだけ….
調理はお客様にやらせるだけ.

じゃあ,焼き肉屋の善し悪し,美味い不味いは
原材料の差だけか…と考えてしまう.

好きなブログの一つ,「めーちゃんちは喫茶店」の
記事に焼き肉屋さんを転々と彷徨う記事を見て,
興味をもってしまった….
http://blogs.yahoo.co.jp/meg608319/50153352.html

副長は材料の良さとは別に,道具好きだから
焼き道具の方が気になる.

煙や臭いは出ないかとか,
七輪かガスか電気かとか,
網はマメに替えてくれるかとか….

今回のお店の道具はガスなのだが,
バーナー上にジンギスカン鍋,その上に網という構成.
奥側と前側の火力の差が大きくて困った.
こういうのが嫌い.
強火と弱火で使い分けろとでも言うのだろうか?

お店での焼き肉を食べ慣れないせいか,
貧乏性の焼き方になってしまう.

次から次から食べたい気持ちが駆ってしまい,
網上にいっぺんに並べてしまう.

結局は焼き過ぎの肉が出来ちゃうんだよねー.

ほんとは,のんびり自分の食べる分だけを
数枚だけ焼きながら…ビールくびくび…
が理想なんだけどねぇ.

欠食児童まんまの娘の分もこまめに焼いていると
忙しくてしょうがない….トホホ.

かくして副長は焼き過ぎのお肉ばかりを
たくさん(?)食べました.

あぁ,午前中に女医さんに中性脂肪が多いだの
注意を受けてきたばっかりなのに…(笑).

美大の学園祭 2007


台風にもめげず,

小田急線の信号故障の遅延にもめげず,

娘の学校の学園祭へ行ってみた.


投資家はその投資の使われ方…成果のチェックもしないとね.(笑)

娘の今年の作品を眺めようかと相模大野へ.


今年の課題の中から水彩画2点と

最近はまり気味の写真集を出展していた.


作品や学園祭の雰囲気はいつも通りで楽しいが,

毎回驚かされるのは,学生の格好.

美術大生だから…,やはりファッションが“飛んで”いる.


往路のバス内での男の子の格好見て目が丸くなった.

他大からの観覧客の学生だろう.
細身の皮パンにゆったり目のロングブーツ.
そこに,シルクのワンピース…!!

お・と・こ だぜぇ~.

その上に黒のハーフコート.
細身の今どきの男の子なんだが,
いけてない部分が一つだけ.

ひげ剃りあとが青々として,まるで長嶋茂雄風….

強烈なアンマッチ感.シュールでもある.

完全脱毛するか,ファンデーションでも塗れよな,
そこまで着こなすならっ!


さて,学内においても,

次から次から現れる娘の友人も

オーソドックスな服装も居れば,

奇抜なコスプレまがい…も居る.


ふと我が娘の姿も…すっかりハロウィン仕様?!

亡くなった義母が,かつて娘に

『お願いだから,奇抜な格好で近所を歩かないでね…』

と懇願していたのをふと想い出した.

街中のネコシリーズ(近所のパクちゃん)


年寄りペットの話が続き恐縮.


ご近所~隣の隣に住む“パクちゃん”

前回は夜の散歩の登場だった.


彼も,もう15,6歳….

すごく老齢のオスネコ.


年を取るとネコもこういう顔になるんです.

まだ元気に毎日近所を散歩している.


若い頃は車のボンネット上に可愛い足跡を
残したりして,可愛い“おいた”をしていた.

最近は散歩姿もゆったり….

声をかけてもボンヤリと見返すだけで

パッとした反応はもうない.


会えなくなるのはいやだなぁ….

いずれはその時も来るのだけどねぇ….

介護で盛り上がる…


昨夜は会社の先輩の定年を祝う会.

今月限りで会社を辞められる.

副長勤める事業所の総務系所長さん.
恰幅の好い素敵なおじさまだ.

蕎麦を愛す,銀色のプジョー407を駆る粋な趣味人.

社員5000人を越す事業所の総務の仕事は多岐に渡り,
それこそ,世間の相場の出来事は全て起きる…そうな.

それらをトラブルシュートしてきた自信と誇りが
その方の顔,風格を作り上げてきている.

総務系は転勤族の典型.
この方も社歴16カ所の転勤歴….

家族にもずいぶん泣かれた…とこぼしていたのは
単に酒の酔いのせいではなかろう.

ニューヨーク在住の時に家族…特に娘さん達の
ご機嫌取りに犬を飼った話が出てきた.

帰任時,別れるにしのびず,日本に連れ帰ったこと.
海外からの転入動物は成田で1~2週間足止めを喰らう.
検疫上の処置なのだが,今でも適用されているのだろうか?

これが飼い主にもそのペットにもすごく辛いことを話された.
確かに,この1,2週間のストレスで死ぬペットもいるらしい.

そのアメリカ生まれの犬も16歳…だそうで,
人間なら85歳あたりか?

耳も遠くなり,足腰の弱りも酷く,介護の状態とのこと.
我が家の13歳の老ネコの話とあわせて,ペット介護話しで
盛り上がってしまった.

長年共に暮らすと家族同然ではあるが,介護の領域まで来ると
もう肉親並みの愛情と忍耐と苦痛が存在する…と.

我が家の老ネコが急に愛しくなり,2次会にも参加せず,
家に戻り,“おこた”を出してネコを寝かしつけた….

  “愛しさと
     寂しさがつのる
          秋の夜…”


写真は記事と関係のない,
ネコパラの門に飾ってあった栗の実.