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映画「昴ースバルー」





歯医者帰りに観賞.本年31本目.

時間があると直ぐに映画が観られるのは、
近所のシネプレ5軒の上映スケジュールが
全て携帯で即確認できるから.

間に合う映画へ直ぐ行ける…便利な世の中だ.

曽田正人の人気バレエ漫画を、監督に「不夜城」の
リー・チーガイを迎えて映画化.
主演は「クローズZERO」の黒木メイサ、
共演にAra、平岡祐太、桃井かおり.

心に深い傷を負った一人の少女がダンスとめぐりあい、
様々な困難や葛藤を経て成長していく姿を描く.

最近流行の漫画原作の実写もの.
“ヤッターマン”も深キョン観たさ…はあるけどねぇ(笑)

本作は脚本がしっかりしているのか見ごたえがある.

ダンスには門外漢だからか、黒木メイサの踊りは
見ごたえがあり、印象に残る.

桃井かおりがもうすっかり落ち着いた演技を魅せる.
なんだかすっかり樹木希林みたいな演技の領域.

面白く観れた.
素直な面白さに酔えた.

あきらかに続くであろう、次作が観たいと感じた.

会員割引¥1000で観てしまった.
もう少し出しても観て好いかも?


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シャトーカミヤパン工房の“桜あんぱん”




シャトー・カミヤはワイン詰めもあるが、
レストランが3つとカフェが1つ、
そしてパン工房がある.

桜満開にはまだ早く、ふられた腹いせに
桜あんぱんを買ってみる.

見た目はなんのことはない、ただのあんぱんだが…、
割ってみると、その中身はこんなよう….






パン生地にも桜が織り込まれているのか
ほんのり、さくら色.

アンもさくら色、口の中でほんのりと
桜の香りが広がる….

なんだか懐かしい気持ちにさせられる….

食べたのは初めてなのに…不思議?

来週は桜満開の下で食べてみたいなぁ.


2009年オーストラリアF-1GP決勝





なんだか面白い幕開けのシーズンになった.

HONDAが逃げて彷徨っていたチームが、
とりあえずチーフ・エンジニアの名を使い
ブラウンGPチームとして発足、エンジンは
メルセデスを急遽積み替えた.

そのブラウンGPチームがワン・ツーフィニッシュするとは
誰が予測しえただろうか….
確かに昨年のロス・ブラウン参入後HONDA Racing は
熟成を続けていた.が、2008年の結果には繋がらなかった.

HONDA撤退後は、財政面でも体制面でも大揺れに揺れて
あわててエンジンを積み替えるだけで十分なオフ時の走り込みは
ほとんど出来なかったに等しい.

が、見事に予選1、2位.続いて決勝も1、2位をもぎ取った.

この世界に“もし”は禁物だが、HONDAの名の下で
今年も戦っていたら…、複雑な気持ちでチェッカーを観ていた.

チェッカーをくぐり抜けた3台はいずれも本レース前から
デフューザーの形状について他チームから提訴されている.
オーストラリア戦直前に無罪判定が出たが、即控訴されている.
結論は第3戦上海GPまで出ない.

このデフューザーが第1戦優勝にどれだけ寄与したかは
はなはだ疑問だが、いずれにしても他チームも再裁定が出るまでには、
このタイプのデフューザーを準備してるはず.
それがこの世界の共通基準、やり方だ(苦笑).

トヨタのY.トゥルーリはイエローフラッグ中の追抜きで25秒の
ペナルティを喰らい3位から凋落した.これでL.ハミルトンが3位.
さて今年の勢力争いはどうなるか混沌としている.
読めないレース…だから尚面白い、と思うのは副長だけ?(笑).

回生システム(KERS)は予選では効果が薄くみえたが、
決勝ではその効果の一端をみる事が出来た.

ここ一発の80馬力アップには得るものがある.
が、動力系にこの手の電気系統が繋がるのも信頼性からは
今ひとつの不安があるのも事実.

K.ライコネンのストレートでの不可解なウォールとの接触をみても
明らかにKERSでのブースト時だっただけに、誤動作を疑いたくなる.

現時点で搭載、未搭載の車が混在しているが、明らかに
みな搭載する方向になるだろう.重量ハンデも軽減されるし.


リアウィングが突き立ってるし、フロントウィングは異常に大きく
見るに耐えないスタイリングのマシンが多い.

オーバーテイクも増えたように見えるが、不要な接触も多かった.
ドライバーから見えないほど沈んだ大きなフロントウィングは
問題と思う.接触でフロンウィングを無くしても気づかないのだから
始末が悪いし、大事故に繋がる可能性だってある.

状況をみながらレギュレーションを微調整する事も大事と思う.

次はマレーシアGP、セパンはストレートもある高速よりのサーキット.
このマシンたちがどういう挙動を示すか楽しみが多い.


牛久シャトーカミヤの桜(二分咲)




F-1放送始まる前にチョイと桜見物.

日本最初のバー“神谷バー”の神谷傳兵衛が1903年に
建てた“シャトー・カミヤ”.

やはり桜満開にはほど遠く、状態はまだ二分咲き.

全体を見渡しても、桜色には及ばない….





花見見物がてらの庭でのバーベキューも盛り上がり無し.

せっかくシャトーへ来たからにはカーブでワインを購入.


ここぞの時に飲む為に.
ボルドー・スーペリウールと
サンテミリオン.
やはりここぞは…仏製赤に限る.

昔はこの地にもぶどう畑があり、ワインも作っていたが、
今は山梨のブドウで作られたワインが送られ、
“牛久ワイン”として売られている.
贈り物に値する美味しさと思う.


桜は来週末が見頃かなぁ….



スパニッシュオムレツwith簡易デミグラスソース




昨夜は遅くまで起きていて寝過ごした.

F-1の予選を待っていたのだけど、
考えたら初戦はオーストラリア…大きな時差は無いのだね.
メルボルン/東京だと時差2時間だったけ….

放送は昼間に演っていたらしい(笑).

今日の決勝も昼間だよなぁ.
出好きは封印しようっと.


そんな朝の…ブランチ.

ポテトと玉ねぎ、ソーセージと卵でオムレツ.
中身的にはスパニッシュだけど卵2個では
円形は無理.半月に整えた.

ふと出来てからソースが掛けたくなった.

その使ったフライパンでそのまま簡易ソース作り.
中濃ソースとケチャップ、出汁少々と粗挽き胡椒と塩少々.

熱々のソースをかけるとまたひと味変わってくる.

久々に沢屋のジャムも封を切ってみた.
甘過ぎない丸ごと苺が…嬉しい.



そんなこんなの先週の弁当群.





二人分作るのも一人分作るのも手間は全く変わらず、
むしろ材料や分量が適当な大きさになるのと、
二人分でバランス良くシェア出来るのでとても楽なことに気がついた.

まあ、いつまでも二人分が必要なわけでないだろうけど….


映画「ウォッチメン」




週末の午後、父と食事がてらに久々の映画鑑賞、今年30本目.

80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルが
原作のヒーロー・ミステリー.原作者アラン・ムーア.

世界中で起きた歴史的事件の陰で「監視者」として活動し、
“ウォッチメン”と呼ばれたヒーローたちが存在していた.
架空世界のアメリカを舞台に彼らが次々と何者かに消されていく事件を発端に、
彼らの過去の活躍と心の葛藤を織り交ぜながらダークな世界観で描き出す.

監督は「300 <スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー.
出演は『リトル・チルドレン』のジャッキー・アール・へイリー他.

原作は知らない.元来アメリカン・コミックに極端に興味が無い副長.
アメコミの歴史に形をかりたヒーロー批判映画のよう.
ある意味では昨年の傑作「ダークナイト」に通ずるものが有る.

が、映画の出来としては、「ダーク…」に比べようも無い…??

最初の出だしはヒーローたちの過去の栄光や
現状説明のようなシーンばかりで冗長過ぎる.
そうでなくても本先品は全163分の長尺モノ.
テンポは悪くはないが、やはり…だれる.

写真右側のいたずら書きに在るが、
「監視者(ウォッチメン)を誰が監視するか?」
これが主題.一方的な正義感の押しつけで物事を解決?するヒーローたち.
彼らは本当に正しいのか?

架空の世界だから、あのニクソンは3選されて、
ベトナム戦争にヒーローたちをかつぎだし勝利してしまう….
“ワルキューレの騎行”やなんとサイモン&ガーファンクルをBGMに
ベトナム人を殺戮するシーンにはヘキヘキさせられる.

後半から終盤でようやくスジはクリアになってくるが、
なんだか神経はすり減って楽しめない.

使っている音楽のセンスにだけは感心もしたが、
脚本も役者にも演技にも誉める所は無い.

会員特別割引¥1000で鑑賞.
DVDレンタルでも十分かも.




--副長日誌補足--

映画本編よりも興奮したものがあった….

是非書いとかなきゃ.


予告を初めて観た…この初夏公開予定の“Startrek”.

オリジナル・スタートレック(通称TOG)の原初期が舞台.


生意気なガキが出てくる.

「名前は?」 『ジェームズ・T・カーク!』

そう、カーク船長の少年期から物語が始まる….


エンタープライズAの建設に続いて処女航海….

いいねぇ~、久々だよ、こんなに予告で興奮したのは(笑).


撮影中とは聞いていたが、つ・い・に…来たー!!!

楽しみっ!


ベルギービールに誘われて…




ベルギーで飲んだビールの味が忘れられず、
先週は外出帰りに友人と柏のビール・レストラン「クコリコ」へ.

なんと100種類の世界中のビールが飲める店.

写真はベルギービール2種.

マレッツ・ブロンドとギロチン.


抑えた甘さと程よい苦み.
コクが有り、発泡感もホドホド….
バランスの良いベルギービールがやはり好き.


右のボトルが“ギロチン”
ちゃんと首を切るギロチンの絵が….
グロな名と似つかわしくない旨さ.

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調子に乗って3杯も飲んでから、ふと思い出した.

その日は会社の先輩の定年お祝い会.
同じ柏の割烹が会場だった.

遅れて駆けつけた宴会は既に盛り上がっていた.

フランスで供に働いた仲間たち27名が集い、
その中でT大卒の経理の達人の先輩を送る会.

細かい事は言わない豪快崩落な人柄で
皆が働いた海外会社の番頭をこなした人だった.





1986年から2007年までにフランスの会社で働いた仲間たち.
ちばらき地区だけでこの人数.みな流暢なフランス語を話す.
全国、海外に散らばっている同窓生合わせればこの4倍も居るだろうか.

ひとしきり、ベルギーではなく、
キリンビールを酌み交わした夜…でした.


2009年F-1開幕




写真はパリのパッサージュで買い求めたF-1本.

パッサージュには古本屋も多く、美術書や写真集が多く並べられ、
これらを冷かすのはまた楽しみの一つ.

今回はマクラーレンの写真集で過去30年の同車の歴史写真集.
これで15euro、約1800円…大安だと思う.

本、まして写真集は重くて大きいので旅の荷物としては
最悪なのだけど…、誘惑に勝てなかった(苦笑).


さて、長かったストーブリーグも明けて、
いよいよ2009年シーズンの開幕.

F-1書庫も再開デス.

このシーズンオフは例の如くレギュレーション改定を巡る動きと
撤退したHONDAのチームの後先が話題の中心.旧HONDAチームは、
結局新生ブラウンチームとなりメルセデスエンジンで再スタートした.


今年のレギュレーションも…また悩ましい.

タイヤから無粋なグルーブ(溝)が消えたのは喜ばしいが、
ダウンフォース規制は甚だしく、特にリアウィング面積の大幅な減少は
カーデザイン上、とても見苦しいモノとなってしまった.

もう写真のような、流麗なスタイルは今年はみる事が出来ない.

幅の狭い突きたったリアウィングは見慣れることなく見苦しい.

エコの時代らしく回生システム搭載の義務付けと
新しい車体重量規制は面白い現象を生んだ.

ドライバーの体重問題….

ドライバーの重量こみコミの規制となった為、
この冬はダイエットが流行った(笑).

ライコネンが4kg痩せただのアロンソは6kgもとか、噂がとびかった(笑).
確かに今シーズンのドライバの写真を見るとかなり絞られてる….

ようやくスポーツ選手らしくなった?(笑).


さて、今日金曜からオーストラリア、メルボルン、アルバートパークで
今シーズン開幕戦のフリー走行が始まった.

一番時計は…ウィリアムズ.

さて、新たな戦国時代の到来となるか?


大阪千鳥屋の“みたらし小餅”





娘の大阪土産、とりあえず名物らしい.

フワフワの焼きたての米で出来た餅の中は

口の中で歯触りもせずに溶けて行く.


中には関西風の甘め、あっさりの醤油だれが

トロトロに入って口の中にとろけだす.


ちょい甘めだけどなかなかの風味.


別れた妻、娘の母親は今、大阪に住まいをかまえる.

たまに娘は母に会いに行く….

その土産を父娘二人で深夜、コタツに入りながら食べてみる….


しんみりとした春の夜.


パリのパッサージュ




パッサージュはガラス屋根の付いたアーケード街.

大小取り混ぜてパリには16ほど在る.


骨董品や古本、食器や文房具…と副長好みの“モノ”の店が

軒を連ねる.


雨に濡れるでも無く、風に吹かれるでも無く、

のんびり、まったり、ウィンドウ・ショッピングが楽しい.


なかでも好きなのは…






ネコグッズ屋のひやかし.

どこの国でもネコもの好きには事欠かない….