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ニャン×5



ネコが5匹で、ニャン・ニャン・ニャン・ニャン・ニャン.つまり “22222”ですな.

副長のブログのコメントのカウントが少し前、22222件を迎えた.
ネコがらみの数字ゆえ、こだわって待っていた.

踏んでくれたのは、やはりネコ好きの野良さん.
http://blogs.yahoo.co.jp/kasitekudasaitotitoie/

野良ネコに対するボランティアや捨て猫NPOに奉仕してくれるブロ友.
熱心に副長ブログにもコメント投稿してくれている.

たしか弊コメント10000件目も野良さんが踏んでくれた.
お礼と言っちゃおこがましいが、
ほんの気持ちの品を“クロネコ便”で送ってみた.



副長の好きな手ぬぐいやポチ袋、
河津で求めた吊し雛.
飾りにもなる黒いネコ鍋敷き.
そして若干の洋菓子類….


覗き見だって嬉しいが、やはりコメントを残してもらうと
いちだんと嬉しいもの.ついつい気の利いた返事を
しようかと嬉しくなってしまう….

野良さんは、あまり縁の無かろうF1記事にまで
無理して?コメントを入れてくれる
希有なボランティア気質満々のブロ友.
今後も長い付き合いを続けたいもの.

ありがとうございます、野良さん.

そして、このブログを覗き、足跡を残し、
コメントを残してくれる奇特なブロ友の皆様
今後とも宜しくお付き合いの程を….

(次は30000コメに網を張ってマス、フフフ….)




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映画「冬の小鳥」…キム・セロン希有な薄幸が似合う子役.


原題:A BRAND NEW LIFE 製作年度:2009年 製作国:韓国/フランス  上映時間:92分

ギンレイの2本目は韓国の新鋭監督ウニー・ルコントのデビュー作.
本年28本目は涙ポロポロの物語.

『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督が脚本を気に入り、
プロデュースを買って出た作品.父親に置き去りにされた事実を受け入れられない
少女の悲しくも切ない失意の日々と、そこからの再生のドラマを力強く描く.

監督は、自身も養子として韓国から渡仏した経験を持つ新星のウニー・ルコント.
主演は、これが映画初出演となるキム・セロン.

1975年韓国.9歳のジニは大好きな父に連れられソウル郊外へとやって来る.
浮かれ気分も束の間、何も分からないままある施設の門をくぐる.
やがて父だけが黙って施設を後にする.そこは孤児が集まるカトリックの児童養護施設.
父が必ず迎えに来てくれると信じるジニは、自分は孤児ではないと
周囲に馴染むことを頑なに拒み、反発を繰り返す.

そんな 反抗的なジニを、先輩のスッキが気に掛け、何かと面倒を見る.
そして、少しずつスッキに心を開き始めるジニだったが….

監督自身の経験からの脚本とのこと.
実際に韓国の養護施設からフランスの里親に引き取られた自らの体験、
エピソードなのだろう.

施設になじめず、自らの(元の)家に帰ろうとしたり、親しかった友人が
新たな里親に引き取られるための別れ、傷ついた小鳥は世話のあげく死んでしまう…
とエピソードが淡々と並べるように描かれていく.

どのエピソードも単発的に描かれるのだが、そのそれぞれの筋書きが完結しない.
とたんに別のシーン、エピソードへ切り替わってしまう….
手法の一つである事は理解できるし、その後のシーンからその前のエピソードの
結末も容易に推測出来てしまうのだけど、なにかその表現は物足りない.

おいしいお菓子やまずいモノを口に入れて、さて飲み込もうとしたときに
口から取り出されたような、喪失感と後悔感.それが続くと嫌になる….
あまり個人的には好きになれない演出手法.

抜群なのは主役ジニのキム・セロン.日本人ウケする大人びた綺麗な顔つきの少女.
悲しみにたえ、自らを捨てた父を想い、昔の生活に戻れる事をひたすら待つジニ.
この子の表情、演技だけでたしかに涙ちょうだいできてしまうところがあざとい?
この子の適用はこの作品の最大のアドバンテージであろう.

死んでしまった冬の小鳥の遺骸を掘り出し、その跡に自らの体を埋めてしまう
ラストシーンでは思わず涙を誘われてしまった.
過去の自分へとの惜別、父との想い出の忘却…そしてその直後のシーンで
ジニはフランスへ貰われていってしまう.

この直前に観た「トロッコ」の完成度があまりにも高く、老練であったゆえに
この作品の荒さや未熟さが目に付いたのかもしれない.
でもこの監督の荒削りな魅力は確かなものの様な気がする.韓国とフランスの
テイストが混じった不思議な持ち味…これからの作品が楽しみかもしれない.

ギンレイのこの趣味のよい作品の取り揃えに又も感心させられた.
次週以降も渋すぎる作品の組み合わせが続く.単に安いだけはないこの館の魅力は
上質な作品選びのセンスと提供…だから固定ファンが多いのだろう.





映画「トロッコ」…なんと美しい台湾の森の風景


製作年度:2010年  製作国:日本/台湾      上映時間:116分


痛む左足を引きずって向かった先は神楽坂ギンレイホール.
ギンレイホールが取りそろえてくれた2本の作品はアジアの若い監督達の作品.
まず27本目に観たのは日本の新生川口浩史の作品.

芥川龍之介の同名短編小説がモチーフ.
急死した父の遺灰を届けるため、日本人の母とともに父の故郷である台湾の
小さな村へとやって来た兄弟のひと夏の出来事をノスタルジックなタッチで綴るドラマ.
監督の川口浩史はかつては篠田正浩、行定勲の助監督を務めた人.
主役は『殯(もがり)の森』『クライマーズ・ハイ』の尾野真千子.

ある夏の日.8歳の少年・敦は急死した台湾人の父親の遺灰を届けるため、
弟の凱と日本人の母親・ 夕美子とともに、台湾東部の小さな村にやって来る.
そんな敦たちを迎えたのは、日本語を話す優しいおじいちゃんだった.

敦は亡き父から手渡された古い写真 を大切に持って来ていた.
そこには、トロッコを押す少年時代のおじいちゃんが写っていた.
写真の場所を忘れてしまったおじいちゃんと一緒に、トロッコの線路探しを始める兄弟たち….

なんと、まぁ水々しい感性の作品.Made in Taiwan という触れ込みにふさわしく、
日台の戦中からの関係を老人とその亡くなった息子、その妻子との一夏の出来事を
通してしっとりと描ききる.

舞台となる小さな村の老人達はみな日本語を話す.
戦中から染みついた、日本に対する畏敬感を未だに持ち合わせている.
亡くした夫の故郷へ骨と共に始めて帰省した妻と二人の少年は悲しみと共に
異国での祖父との会話に戸惑っている….

村での生活、老人との会話、亡き父の故郷での生活を通じて、
何かを感じていく二人の少年達とその母親….

圧倒的に美しい台湾の緑に囲まれた小村の風景…カメラはリー・ビンビン.
アジアの名手だ.最近は「ノルウェイの森」でもその美しい表現を魅せた.



どこまでも続く緑の美しい森.
少年達の健気ですがしい表情…

どのシーンをとっても、
あくまでもみずみずしい….


音楽はシンプルに川井郁子のバイオリン.
じゃまをせず、美しい映像と
うまくマッチしている.


台湾での穏やかな生活の中で、残された母親の絶望と今後への生活の不安.
そして子供二人への漠然とした不安、不満が膨張し、爆発し、収縮していく….
そして迎える穏やかな結末…とてもデビュー作とは思えない老練な作りを見せる川口監督の腕.

しっとりとした観心地に酔いながら、見終えた.

満足感いっぱいの小品.

ほんとうに得難い良品をギンレイホールは提供してくれる.感謝.




東京ブラブラ散歩(片足ビッコひきひき編)




酔っぱらって足首を捻挫したと言ったらさんざ父に笑われた副長デス.

さて、痛む左足首をシップでごまかしながら、
今日は映画鑑賞に神楽坂ギンレイホールに出陣.
映画感想はまた後日….

トップ写真は神楽坂のポスター.

ここは黒猫がほんに似合う町.



明日は東京マラソン.
走り屋さんの祭典.
お祭りですな.
出場出来るのは約3万人.
申込者は30万人.
抽選倍率約10倍ですって.
マラソンも抽選なんてねぇ.
無粋の極み.



JR飯田橋の駅は
かなり曲がっている….
電車とホームの間も随分空きすき.
副長なんかすっぽりハマる位の隙間.
こういう駅にはゲートが欲しいなぁ.



チバラキに帰って、
夕方は父と夕食.
その後つくば学園まで足を伸ばし.
レイトショーで映画を1本.
結局今日は1200円で3本鑑賞.
写真はスタバの「桜ディニッシュ」
やっぱり美味しくない(笑).
桜餡が甘過ぎる.


スタバのプリペイドカード.
映画前後に良くスタバで珈琲を
飲むので、支払いの簡易化に使用.
というか贈答用でもらった.
時々チャージしておくと
とっても便利.

くるぶしの具合もかなり良くなってきたけど、
まだビッコを引いている.

それでも、今日は6kmもあるいてしまった….
副長ってマゾ??(笑).



冷静な状況分析


ベロベロに酔っぱらってます.
凄く左足首が痛みます.
なんだか左膝には擦り傷が出来てます.


さて、今日は金曜日.キッチリ仕事を終えて
映画でも観ようかという気分でした.

でも、どうしても正規料金以下で観られる作品が無く、
今夜は諦めました.正規料金で映画観るなんて、そんな破廉恥な(笑).

今夜はチバラキに帰るのもはばかれ、地元で独り飲みと決めました.

新丸子のポツポツと在る飲み屋さん.

思えば30年前会社人生活を始めたのがこの地でした.

始めて親元を離れ、小さなアパートで独り暮らしを始めたのが、
この地.川崎市の新丸子地区でした.

その後30年経って、またこの地でアパート独り暮らしを始めている
事実に唖然、憮然、そして感慨深い気持ちに浸り、
新丸子の飲み屋さんで飲み始めました.




この開始時間が6:30.ふと気がつくと酔いもほどよく回って、
店でお勘定をしたのが7:30.なんと1時間で飲み終わりっ.

しこたま酔っていたようです.ホッピー×3杯と、ヤマネコと言う名の
芋焼酎をロックで1杯だけなのですが….

店の玄関を出て、膝が抜けたように、転びました.
地べたにペチャと女の子座りみたいな着地姿勢(笑).

「あぁ、みっともねぇー」と言って立ち上がり、
元気よくアパートまで10分間徒歩で帰って来ました.

左くるぶし、左膝(血が若干にじんでます)、右膝が痛みます….


まったく、そんなに酔っぱらいますかねぇ…それだけの酒で.

会社の仕事が上手くいかなかったのは事実.
映画ではらそうとしたのに、正規料金でこだわった愚かさも事実.
たった1時間でガバガバ飲んだのも事実.

それにしてもねぇ….

さて、左くるぶしや膝の様子はどうなんでしょうねぇ~?
かつて元気に歩いて家に帰って、翌朝骨折していたことがあった副長デス(笑).

明日からの週末は映画観まくりのつもりでした.総計4本は観ようかと….
ついでに平山郁夫の美術展も観ようなんて意気込みだったのですが、
もしかすると、ベットでまるまる過ごす羽目かも??

さて、冷静に状況分析して…

湿布薬でも探そうかと思う副長であります.

そんなこんなで今週のお弁当群






久々にバクダンが復活しておりますっ♪.



街中のネコシリーズ(木のぼり好き)





朝日を浴びた等々力ニャンズのシマとシマ2.
どうも兄弟ではないかと思っている.

前回登場の美ネコ “シマ” の兄? “シマ2”.
彼は弟と違い、なかなか副長にはなつかない.

彼の特技は「木のぼり」.

気がつくと、木の上でくつろいだりする.





他のネコに木登りする仔はいない.

樹上のネコ “シマ2” であります.


猫の日は過ぎたけど…



一昨日は2月22日で、ニャン×3のゾロ目で“猫の日”だったのですな.
あまりにも猫は身近すぎて、その存在を忘れる事多し…の副長であります.

トップの怖い写真は、枕元にデジカメがあったので撮ってみました.
そう、副長は毎夜こうやって黒猫チビ嬢と枕を並べて寝てるのですな.

寒いときは布団の中に体全部を投げ込んで丸くなって寝るのだけど、
最近は室温も上がってきたので、顔だけを毛布から出して
文字通り副長と顔を並べて寝ています.

一度、誰かに二人(匹?)一緒の写真を撮ってもらいたい(笑).

こんな怖い顔でも、喉をゴロゴロ鳴らして寝ているのを見ると
心がホッコリしたりもするのです.

そんな調子で、最近のチビ嬢の嬉しい事と哀しい事を.


[ホコッと嬉しい事]

・食べっぷり良くえさ皿が空っぽの時
・大人しく丸くなって寝ている姿を見る時
・ただいまと帰った時、玄関で三つ指ついて待っていた時
・猫の砂がきっちり固まるタイプに当たった時(笑)


[トホホと哀しい事]

・目が覚めてお尻が眼前にあった時
・いつのまにかお腹の上で寝ていて重くてうなされた時
・二泊外泊して帰宅しても、えさ皿にまだカリカリが大量に残っていた時
・壁紙がぺロリと剥がれるくらい、爪を研いであった時


老猫になると、食が細かったり足腰が弱っていると心配なもんデス.






映画「ヒアアフター」…なんと思慮深い作品.


原題: HEREAFTER 製作年度: 2010年  製作国: アメリカ   上映時間: 129分


このところ、ほんのちょっとだけ(笑)映画生活から遠ざかっていた.
近所のシネコンは火曜が会員お安い日なのでノコノコと、今年26本目の鑑賞.

クリント・イーストウッド監督とスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で
作られたヒューマン・ドラマ.死後の世界をテーマにそれぞれのかたちで
死と向き合った三者の人生が絡み合っていくさまを描く.

主演は「インビ クタス/負けざる者たち」に続いてイーストウッド監督作出演
のマット・デイモン.共演に「スパニッシュ・アパートメント」のセシル・ドゥ・フランス.

パリのジャーナリスト、マリー(セシ ル・ドゥ・フランス)は、恋人と東南アジアでの
バカンスを楽しんでいた.だがそのさなか津波に襲われ九死に一生を得る.
それ以来死の淵を彷徨っていた時に見た不思議な光景(ビジョン)が忘れられない.
この津波のシーン(トップ写真)はやはりCGなのだけど、ていねいに表現されている.

サンフランシスコでかつて霊能者として活躍したジョージ(マット・デイモン).
今では自らその能力を封じ工場で働いていた.料理学校で知り合った女性とも霊能力が
原因で2人は分かれ、工場の仕事もリストラされてしまう.

ロンドンに暮らす双子の少年ジェイソンとマーカス.ある日、突然の交通事故で
兄ジェイ ソンがこの世を去ってしまう.もう一度兄と話したいと願うマーカスは霊能者を
訪ね歩き、やがてジョージの古いウェブサイトに行き着く.

それぞれの事情でロンドンにやって来るジョージとマリー.
3人の人生が引き寄せ合うように交錯していく….

最初から、なんの連携も無く、3人の人生が淡々と描かれていく.
冗長と取る人もあるかもしれないが、イーストウッドらしいきめ細かい演出で
3人の主役達がそれぞれ追い込まれていく様が描かれる.
そう、みな自分の孤独と身近な死の存在に追い込まれていく.

ジョージは自分の霊能力との葛藤で自らをすり減らす.
寝る前にディケンズ作品の朗読CDを聴くのが唯一の楽しみ.
アパートで一人寂しく食事をする様が痛々しく描かれる….なにか既視感.

マリーは津波(仏語でも英語でも“TSUNAMI”だった)のトラウマで
TVアンカーの仕事からも脱落し、復職をめざし物書きの道に苦闘する.
自らが写っているスマートフォン(Brackberryだ)CMポスターをを窓越しに
眺めるシーンが印象的.いつしかそれも自分の後任アンカーにとって代わられて
しまい、一層と彼女は追いつめられる….

マーカス少年は利発な双子の兄に助けられながらアル中でヘロイン中毒の
母親となんとか生きていたが、兄の事故死により喪失感にさいなまされる.
母親は専門医療機関へ引き取られ、自らは里親との生活にも馴染めず、
失った兄の面影を求めて、里親の金をくすねて、次々と霊媒士を訪ね歩く….

それぞれの主人公たちが追いつめられた状況がピークに達し、
物語が急転していく….

運命の糸がたぐり寄せるように3人を引き合わせる結末が見事.
ジョージは愛読書のディケンズを求めロンドンへ.
マリーは死の体験を書いた著書の宣伝にロンドンへ.
そしてマーカスは里親に連れられロンドンのブックフェアへ….

死の近接した場所で生きていく3人が絡み、マイナス同士がはじき合うように
なにかが突き落ちたように見えた.


マリーはジョージと指先が触れた瞬間でその体験を共有化され、真の理解者を得る.

霊媒士ジョージはマーカスの死んだ兄
の言を偽り?マーカスを救済する.
その時点でジョージの霊能力は尽きたように見える….

マーカスはジョージにマリーの居所を
伝える.まるでなにかを予測するように….

そして始まる3人の新たな生活

あっけないようなエンディングに見えたが、そのシーンの一つ一つに意味があった.
指先一つのシーンにでさえも.…と解釈するまで映画館を出て30分が経過(笑)

観た人それぞれの結論があるかもしれない.
すくなくとも副長はそんなエンディングに見えた.

なんと芸の細かい作りの作品.画質のトーンの渋さだけではない、
渋いストーリーの展開.最初はゆるく、最後にギュッと圧縮して魅せた.
観た者にしばし考えさせる楽しみを与えてくれる思慮深い作品.

原題“HEREAFTER”は“来世”の意だけど、この世に残された人間には
人生の次の段階の意なのかもしれない.


いろんな側面を見せてくれるイーストウッド監督.
素晴らしすぎる…どんな所までいってしまうのだろう、この人….



河津の菜の花2011


日曜の伊豆河津の菜の花

河津桜は3分咲きだったが、菜の花はほぼ満開.
鮮やかな黄と緑のコラボが楽しい.

天ぷらに良し、花びらのおひたしに良し、
油を絞って良しと
まっこと、人間のためになる花.

河津町でも桜との抱き合せで盛んに植えてあるのだけど、
あいにく桜の木の根元、近傍の菜の花はいまいち.

一面の菜の花と桜の樹のコラボなんて絵になりそう.
ちょっとあざといか(笑)







これくらいが、ほどほどか….


千葉、房総でも菜の花が盛りだそう.
畑一面の菜の花も見てみたいなぁ.

地元チバラキでは3月中頃…ですかね?




浅草壱番屋の“おこげ”






これはブロ友、めーちゃん。からの頂きモノ.
浅草の仲見世の名門店の品.

袋を開けると、香ばしい焼いた餅の香りと
焦げた醤油の香りがプ~ンと漂ってくる.

このまま、ポリポリ食べるのが正道なのだけど、
寄り道の食べ方もまた楽しい.





お焦げを電子レンジで2分チーンして、
インスタント卵スープ(フリーズ・ドライ)と一緒にカップにいれて、
熱湯をジュワジュワかけちゃう.

醤油の焦げた匂いとスープの香りと音(ジュワジュワ)がいっぺんにやってくる.

これはなかなか美味.
スープの美味しさとおこげがトロトロ溶けてお米に戻っていくような
可逆性?の味わいが楽しめる.

飲み屋さんでも、焼きおにぎりにスープをかけてほぐして食べさせる処もあるからねぇ.

おこげの袋の裏には、やはり電子レンジで温めて、
餡かけ野菜やマーボー豆腐をかける、なんてレシピも掲載されていた.

これはめーちゃん。がさっそく作っているので
以下の記事をご覧あれ.
http://blogs.yahoo.co.jp/meg608319/60546732.html

これはこれで美味しいかも.