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牛久のヒマワリ状況(2011年7月30日)




今日で7月も終わり.早いですねぇ.
大雨のなごり、いや前線の停滞で雨がそぼついているチバラキに居ます.

昨日のつかの間の晴れ間の“葉っぱ”はヒマワリでありました.

畑の中にポツンと咲いたヒマワリにモンシロチョウがまとわりついてます.


ボランティアで蒔いたヒマワリの状況を見てきました.
6/25に蒔いたので5週間目ですな.



スクスクと伸びてます.
背丈は1m前後.
育ちの悪い苗もあり、
整然感が少ないなぁ….
70cm幅で40cm毎に植えたのに(笑).
成長の差もあるようで、
この調子ではキレイに
花が並ぶのは期待ウス.



一番育ったので
こんな状態.
なんとなく花の形が
形成されてますなぁ.
ガクが出来て、
花びらや中央の種子が育っていく.


自ら植物や野菜を育てる楽しみって
こういう事なのですよねぇ.

遠くに住んでいるけど、
毎日でも見に来たい…気持ち.

あと2週間もすれば、
そこそこ咲いた状態が見られるかも.

次は夏休み(副長の)頃のレポートになります.


あっ、トップ写真のヒマワリはこの植えた畑の向かいに
咲いていた、1本だけのヒマワリでした.



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街中の風景(雲とクモ)





    大雨に襲われた北関東.

    お昼から陽も射してきた.

    ニョキニョキと夏らしい雲が出てきた.


    里山風情の副長の自宅近く.

    葉っぱの裏に小さなクモも顔を出す.

    もう7月も終わり…の一コマ.



    雨すぎて
    
    暑さもどりつ

    夏のくも


             おそまつ副長


            


映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」…アポロの映像が懐かしい!



       原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON 製作年度:2011年 
              製作国:アメリカ  上映時間:154分


今週も良く働いた、って自分で誉めてもしょうがないわな(苦笑).
川崎のアパートからチバラキ自宅へ帰る途中…スマホで映画館を7軒ほど検索したら、
時間と作品と条件(後述)がピッタシだったので、金曜の深夜に観た本年87本目.

あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督のタッ グで描くシリーズ第3弾.
主演は引き続き「イーグル・アイ」のシャイア・ラブーフ.今回の新ヒロインは
モデル出身のロージー・ハンティ ントン=ホワイトリー.

1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した.しかしこの歴史的偉業の陰には、
NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった.月の裏側には、
未知の金属生命体であるトランスフォーマーの宇宙船が不時着していたのだった.

現代のアメリカ、社会人となったサム(シャイア・ラブーフ)の前に再びあの悪夢が甦る.
オフィス機器に姿を変えたトランス フォーマーの侵略者が、人間たちを襲い始める.
そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことに.
もはや人間に協力するトランス フォーマーたちの応戦もむなしく、
人類の希望は風前の灯火となってしまう….


先に書いた“条件”がマッチしたから観た…というのは、
3Dではないこと、吹き替えではないこと、そして料金が安いこと(笑).

7軒のシネコンで総計20の小屋でこの映画は上映されていた.
その中で、2D仕様の字幕版はただの1小屋だけ….
なにせ3Dは眼が疲れるし、へたな吹き替えは原作の魅力を半減する.

1969年のアポロ月面着陸のシーンが懐かしい.実画面と新しく撮ったCG画面が
交互に出てくる.アポロ計画説明シーンではJ.F.ケネディも出てくる.
もう40年も前の出来事だった事を実感.思えば1972年以降は人類が月への旅を
止めてしまった事実に突っ込みを入れたこの着想は面白い.

それ以外は1、2作目と同じ、ドカンドカン、ボカン…のシーンの繰り返し(笑).
なんだかなぁ….3Dでなくても2DでもそのCG映像の素晴らしさは堪能できる.

先週の地上波放送で第1作を観てしまったから、ついつい観てしまった?
今週末は第2作の放映もあるようだけど、小屋で観たはずだが内容も覚えて無い(笑).
しょせんそんな位置づけの作品群かと.その場限りで面白けりゃ良い….

第1作の時に書いた事は覚えている.変身シーン含めて映像のスピードが早過ぎて疲れると.
気のせいか、この3作目では戦闘シーンも含めてスロー映像も交えて、観やすい印象がある.
制作側が考慮したのか、我々の眼が慣らされてしまったのか?

主役のシャイア・ラブーフが演技も態度も生意気になってきているのが勘にさわる(笑).
ヒロイン:ロージー・ハンティ ントン=ホワイトリーにいたっては、体だけ.
顔だってかなり変(笑).プックラの唇が艶かしいを通り越して、こっけい….

これで最終作らしい…が?
どうみても次が作れるエンディング.
また次も、乗せられて観ちゃうんだろうなぁ(自嘲).


つまらないことアラカルト(コンデジお帰りなさい)




コンパクトデジカメが修理から帰ってきた.
保証期間中だったので無償.

レンズは明るいし、
状況に応じて、自分で撮影条件を考えてくれるし
しかもそれが的確.

お任せカメラとしてたのもしい限り.
また日記みたいに撮ろう.

お帰り….

帰ってきたら即撮りたい.
仕事の都合で今夜はチバラキ自宅へ帰宅.

メモリーが無い…修理の時抜いたからね.

ヨーカドーの中のDPE屋さん(死語の様な気がする)で
SDカードメモリーを購入.
メモリー量4Gバイトでなんと¥980.

昔に比べると隔世の感がある.
たしか1Gあたり¥1万円なんて時代もつい最近だったような….

こんな安くする技術で、電力も安く安全に作れないものだろうか….

---

自宅の居間の14インチブラウン管TV.
地デジ化全面移行後だ.砂嵐の画像でもとスイッチON.

意外な事に画像が出てきた….

かつては右上にうるさく「アナログ放送は7/24で終了します」と
出ていた場所に「アナデジ変換」と出ている.

ケーブルテレビのチューナの予備出力を無理くり
家のアンテナケーブルに導入しているのだけど、
どうもケーブルTV会社から変換信号を出してくれているよう.

もうかった…かな?
暫定処置なのかもしれない.

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あぁ、しまった。日が変わってしまった(笑).
酔っぱらって投稿するとだいたいこんなもんだよねぇ.

チバラキはバケツをひっくり返した様な大雨.

こんなの久しぶり.

これからこの前線、南下というから
明日は東京も川崎も…雨かな?


明日もサマータイムだ.
早く寝よう….

オヤスミナサイ.


たまにワインを…



常に持ち歩いていたコンデジが
まだ入院中.

日記のように毎日撮っていた写真が激減.

当然に、毎日の食事の写真も撮れてない.

週末の鞄には大きめのコンデジが
しのばせてあるので、
その時の1枚.

銀座3丁目「TOKU」にて.
美味しい豚肉のレストラン.
この週はセシウム牛が話題だったからね(笑).

冗談はさておき、
この日のワインはスペイン産の
カベルネ・ソーヴィニオン.

色の鮮やかさにふさわしい香り.
一口喉に流し込むと
フッとスミレのような香りが
口の中から鼻の方にまで広がってくる.

ゆるい酸味とそれにまさる甘み.
若いワインゆえ渋みは少しだけ.

このところ、ビールを浴びるよに(笑)
飲んでいるので、
たまのワインは心にも胃にも
染み渡る.

美味しい豚肉料理と供に
十二分にワインを楽しむ.

食中酒としてのワインは
料理の旨さを倍加する.
1+1を3にするから不思議….

たまにだからいいのかな?



さて、持ち歩いてはいないけど
毎朝の弁当撮影だけは
毎日、別のコンデジで撮っている.

そんなこんなで先週から今週の弁当.





サマータイムで早起きしても、
弁当作りの趣味?
だけは止められない(苦笑).



街の風景(神楽坂の夏祭り)



ちびっ子の御輿でもあるのかな?

ここは神楽坂.

夕方から沢山の人賑わい.

映画の後の神楽坂通りをちょい散歩してみる.


いつもの椿屋もちょいと冷やかす.
ポチ袋の新作は無いなぁ….

その代わりに見つけたのが、
これ….



眠り猫

小さな文鎮です.


パソコンデスクのメモ押さえに活躍….


ふと振り返れば、

ベッド上に、もう一つの眠り猫.





これは文鎮にはなりませぬ(笑).




映画「大鹿村騒動記」…あぁ善ちゃんっ!


製作年度:2011年 製作国: 日本    上映時間: 93分


日曜日は1000円で邦画を観る友の会のめーちゃん。と銀座で鑑賞の本年86本目.

300年もの間、守り継がれてきた“村歌舞伎”が存在する長野県の小さな村“大鹿村”を舞台に、
公演を5日後に控えた村で巻き起こる悲喜こもごもの騒動を原田芳雄主演で描くコメディ.

共演に大楠道代、岸部一徳、松たか子、佐藤浩市、瑛太、石橋蓮司、小野武彦、
小倉一郎、三國廉太郎.監督は「どついたるねん」「行きずりの街」の阪本順治.

長野県下伊那郡、大鹿村.南アルプスの麓に位置するこの小さな村は、
300年以上の歴史と伝統を誇る村歌舞伎が自慢.
シカ料理店を営む風祭善(原田芳雄)は、その大鹿歌舞伎の花形役者.

しかし実生活では、かつて女房の貴子(大楠道代)に逃げられて以来、寂しい一人暮らしの日々.
村ではリニア新幹線の誘致を巡って喧々囂々、公演が5日後に迫っても、
善以外はなかなか稽古に身が入らない.

するとそこへ、貴子が駆け落ち相手の治(岸部一徳)と一緒に戻ってきた.
しかも治は、認知症を患っ た貴子を持て余し、善に返すと言い出す….


先週末「コクリコ坂…」を観た時、次はこの作品と決めていた.
がその週のうちに主演:原田芳雄が亡くなってしまった.好きな役者だった.
学生の頃よく観たATG系…「祭りの準備」、「龍馬暗殺」圧倒的なヒーローだった.
早世したDJ林美雄のラヂオにも良く出演していた.
ある意味で、青春の忘れ形見みたいな存在だった.黙祷….


風祭善(原田芳雄)と、18年前に駆け落ちして村を出た妻の貴子(大楠道代)と
幼馴染の治(岸部一徳)の3人のやり取りが絶妙で笑える.

許したくて、許せない.謝りたくて謝れない.殴りたいのに殴れない….
恨み、つらみを隠して、淡々と生き、そして村歌舞伎の練習に励む.
かくも人生は、哀しく、面白く、そしてせつない….

この村歌舞伎自体の魅力が凄い.本来の歌舞伎とは違う、手作りの魅力満載.
村に暮らしている人たちが一生懸命にけいこをして、皆で楽しみながら演ずる雰囲気が
良く表現されている.出てくるエキストラも大鹿村の人々だ.みな良い顔して楽しんでいる.

そうして迎える当の村歌舞伎の本番.諸々の村人達の想いや事情を秘めて劇は進んでいく.

平家の落武者・景清を演じる善(原田芳雄)に対して、源氏に嫁いだ道柴として
舞台に立った貴子(大楠道代)が、舞台の袖で「許してもらわなくてもいいから」と呟く.
その瞬間、原田芳雄が浮かべる名状しがたいクロースアップの表情がなんとも鮮烈….
忘れられない名シーン.

三國廉太郎や佐藤浩市、そして松たか子…と豪華な脇役陣.
松たか子なんぞは、東京に出て行った男と煮え切らない関係が続く、村役場の女性役.
時折出てきては笑いを誘う立派なコメディエンヌ.豪華だ….

原田芳雄が惚れ込んで永年の肝煎りで実現した企画だそう.演技の端々にその思い込みが
あらわれている.残り少ない生を惜しむかのように….
阪本順治監督も芸達者な役者たちのアンサンブルを生かして演出している.

単に原田芳雄の遺作となったからではなく、想いと執念で良く練られた佳作.
誰でもいつでも1000円という価格設定も嬉しい.
これなら誰でも気楽に観られるではないか.

名優原田芳雄の嬉しい贈り物.



2011GermanF-1GP決勝…マクの逆襲



久々だね、ガス欠で、
他人の車のサイドポンツーンに乗って
帰ってくるヤツは(笑).

予選はPPだったけど、実力通り?の
3位に終わったM.ウェーバーに無賃乗車の
我らが、2位のF.アロンソ.

好きなシーンだな.
かつて燃料規制の厳しかったターボ時代は、
A.プロストやA.セナがよくこうやって
ピットまで戻ってきてたっけ.

さて、決勝はマクラーレンのL.ハミルトンが
スタート良く、1コーナへの飛び込み、
以降順調にトップを守りきった.

これでL.ハミルトン2勝目.
チャンピオン街道まっしぐらの
S.ヴェッテルは今期最悪!の4位で終わった.

決勝前のテクニカルな打ち合わせで
アクセル・オフ時のエンジンマネージメントは
従来通りと決定したから、
依然レッド・ブルの優位性は保たれた.

だけど、フリー走行や予選を見ても、
フェラーリやマクラーレンのマシン性能が
追いついてきた感が強い.

これから、面白くなる…のかもしれない.

夏休みバカンス前のダブルヘッダー.
今週末はハンガロリング・サーキット.

屈指の低速サーキットでの
KERS+DRSの効き目はどうかな?

雨だったらいいのなぁ….



街の風景(水浴び)



また、暑さが戻ってきた.

境内に置かれたスプリンクラー.

瞬く間に、子供達の水浴び場になっちゃった.


お父さん、お母さんは
あきれるやら、
カメラマンになっちゃうやら….

川崎大師、境内にて.



映画「アメイジング・グレイス」…そういう曲だったんだ…


原題: AMAZING GRACE 製作年度:2006年 製作国:イギリス   上映時間:118分


ギンレイホールでの2本目は18世紀の英社会を描く作品.
博愛に満ちた社会派作品が本年85本目.

名曲『アメイジング・グレイス』誕生に秘められた感動の実話を映画化した伝記ドラマ.
18世紀のイギリスを舞台に、恩師が作詞した『アメイジング・グレイ ス』を心の支えに、
奴隷貿易廃止に尽力した政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの人生を描く.

主演は「キング・アーサー」のヨアン・グリフィズ、共演に ロモーラ・ガライ、
ベネディクト・カンバーバッチ、アルバート・フィニー.
監督は「歌え!ロレッタ愛のために」「愛は霧のかなたに」のマイケル・アプテッ ド.

18世紀のイギリス.博愛精神にあふれた青年ウィリアム・ウィルバーフォース
(ヨアン・グリフィズ)は、イギリスの収入の多くが
奴隷貿易によるものであることに心を痛めていた.

若くして国会議員となったウィルバーフォースだったが、すべての人々の心の救済を
信仰に求めて聖職者の道を選ぶべきか思い悩んだとき、政治の世界にとどまるよう
後押ししたのが恩師である牧師ジョン・ニュートンだった.

かつて奴隷船の船長をしていたニュートンがその罪を悔いて作詞したのが
『アメイジング・グレイス』.ウィルバーフォースはこの曲を心の支えに、
政治家として奴隷貿易廃止を懸命に訴え続ける….

東インド会社を筆頭に当時の英国社会の経済の支えとなった奴隷制度への
反対の信念のもとに行動したウィルバーフォースの長い道のりの物語.

英国の議会政治のありさまを見ることができるが、
その実、いまぞの日本の国会よりもまだましかも.
誹謗中傷、ヤジの類はあるのだが、なにより真摯な論議がされている.

人間を人間として扱う、この当たり前のことを貫き通す事のなんと難しいことか.
アフリカ人の尊厳を守るべく奮闘する英国人.国境を越えた地球人としての
意識と行動、しかも18世紀という時代においてだ.

アメリカでの南北戦争、フランス革命と歴史の大事件の狭間に揺れる島国、
イギリスでの内なる闘い…それぞれに影響を与え合う複雑な政治環境.
ウィルバーフォース一個人の活動以外にも注目すべき事実が多く見られる作品.
単に人道性だけのお涙ちょうだい話しとは少し趣も違う.

18世紀の各国の状況も含め、勉強になった感あり.
少なくとも1本目に観た「SOMEWHERE」より退屈さは微塵も感じなかった.