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又も、日本酒攻め!




今日は茨城県の系列会社へ出張.
5時間の会議を終え、
又も、会社内の宴会.

前回は新潟、長岡で
新潟銘酒大会だったが、
今回は茨城銘酒が揃った….

よせばいいのに、
片っ端から味見中….

今朝、ノンアルコール記事を
書いたばっかりだと言うのに.
トホホ(;´д`).

今夜は事情があり、
川崎に帰らなければならないのに….

しがない仕事.
しがない性分…(笑).


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たまにはアルコール抜きで…



炭酸好きに加えて
この夏の暑さ、
ビールの消費量が増えてしょうがない.

さすがに医者から
休肝日を週に2日は
設けよと言われてしまった.

そこで、ノンアルコールビール飲料.

味的には一番ましな
サントリーの
“All Free”を
週2回(笑)飲んでいる.

アルコール0,カロリー0,糖質0
と申し分ない(笑).

昔から運転する時はこの手の飲料を飲んでいた.
延べ20年間のノンアルコールビール経歴では
これが一番ましな味だと思う.

事実市場でも一番人気だとか.
さもありなん….



これは、先週土曜に
父と行った回転寿司屋で
飲んだサッポロの
“Premium Alcohol Free”.



これは究極的に不味かった….

これを飲むくらいなら、
熱いお茶をすすろうと思った.




関連は何も無いのだけど、
この土曜日に撮った
東京タワー.




週に2回は、東京タワーと
スカイツリーを首都高から
見ているのだけど、
やっぱり、東京タワーを見ると
嬉しくなる.

やはり昭和世代であることを実感する瞬間.

こんな素敵な東京タワーを眺めていると
不思議に本物のビールが
飲みたくなる(笑).




再び、映画「プロメテウス」…違う印象が出てきた.


原題:PROMETHEUS 製作年度:2012年 製作国:アメリカ  上映時間:124分


火曜日は通いのシネコンの会員割引デー、さてなにを観ようかと悩んだ.
邦画では「闇金ウシジマ…」、洋画では…やっぱり「プロメテウス」の3D版.
一度は観たけど、後者を選んでしまった.本年101本目.

『ブレードランナー』『グラディエーター』などのヒット作や名作を数多く手掛けてきた
名匠リドリー・スコットが、自身のアイデアをベースに壮大なスケールで放つSF巨編.
主演は「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパス、共演にマイケル・ファスベンダー、
シャーリーズ・セロン.

人類が長年にわたって追い続けている、人類の起源にまつわる謎.
地球で発見された古代遺跡から、その答えがあるかもしれない未知の惑星の存在が浮かび上がる.

科学者たちを中心に編成された調査チームは、宇宙船プロメテウス号に乗り込んで
問題の惑星へと向かう.惑星にたどり着いた彼らは、人類のあらゆる文明や常識を
完全に覆す世界を目の当たりにして息をのむ.

誰も到達できなかった人類誕生の真実を知ろうとチームの面々が探査に没頭する中、
思いも寄らない事態が迫ろうとしていた….

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3Dで観たら別な感動があるかとも思ったが、
2Dでも十分な映像パフォーマンスは味わえると実感.
余分に払って、メガネまで掛ける必要は無いと思う.

あえて言うなら、異星人の航法システムのシーン、
三次元ホログラムで星域マップがアンドロイド:デビッドを包み込む所
の映像(トップ写真)は3Dならではの臨場感が溢れて見ごたえがあった.


もう公開されたし、他の観賞記事もあふれているようだから、
今回はネタばれもしながら、深く?突っ込んで書いてみたい.
まだ未見の方はスルーして下さい.


2回目の観賞ともなると、落ち着いて?観られるせいか
ずいぶんと物語の解釈も異なってきた.
前回の感想は、「エーリアン」の前憚の印象と書いた.

「エーリアン」はたしかにキーとなる生物で、
巨人異星人の獰猛なる最強の道具(兵器?)ではあるのだが、
観点としては、結局その道具に滅ぼされる境遇になってしまっていること.
飼い犬に命を奪われる…滑稽なアイロニー充満が根底にある.

転じて、人間の存在を考える.
冒頭のシーンで、巨人異星人が地球環境における生物の創造主で
あることは示されている.それが知性を持つ人間にまで成長した時点で
巨人異星人は「エーリアン」を用いて地球を滅ぼす事を計画する.

スクラップ&リビルドである.完璧に破壊したうえでもう一度作り直す….
なぜ、巨人異星人は人間の破壊に思い立ったのか…それを問う為に
主人公エリザベス(ノオミ・ラパス)はアンドロイド;デビッド(マイケル・ファスベンダー)
と再び旅立つところでこの作品は終わる.

人間の存在はかくも卑しき破壊すべき存在なのか?
創造主のきまぐれの産物なのか?
人間にとっての、神の存在とは?

主人公もプロメテウスのパトロンウェイランド社の社長も末期の際、同じセリフを述べた
「我々は間違っていた…」.間違ったのは、創造主への期待? 人類の生き方?
創造主への期待や神の存在を裏切られた、とも思えるその発言の重みを感じた.

宇宙における地球人の存在意義をも問う深遠なテーマともとれる.

一方、主人公の首から下がったクロスの意味にも興味深いテーマがみられる.
父から譲り受けたとされる、そのクロス.父の死を看取ったというデビッドとの
会話の端に、彼女は「自ら彼の死を招いた…」ような発言もしている.
この父と娘の関係が彼女を人類の起源探しに立ち向かわせる原動力となっている
気がしてならない.後作で明らかになるだろうか、興味深いテーマだ.

もう一つの父と娘の関係も意味深長だ.ウェイランド社の社長は結局プロメテウス号に
密かに乗船していた…死も間近い超高齢の身にもかかわらずだ.
そして彼は監督官シャーリーズ・セロンの父親であった.

不老不死を求めて遙かかなたの異星にまで赴いた父親に
ひざまずいて愛を乞う娘…が、彼は何も与えず、何も話さない.
巨人異星人に襲われ、社長の命こときれるさまをモニターで見る娘の横顔….
冷たくもあり、哀しくもあり、無言でみている.
この父娘の関係もまた一つのドラマを形成している.

もうひとつ、アンドロイドについて.
ここでも創造主(人間)と子(アンドロイド)の特異な?関係が描かれている.
ウェイランド社の社長に絶対服従するアンドロイド;デビッド、その死により
解放されるわけなのだが、俄然その時自らも傷を負うが“意志”を持ち始める.

あらかじめ、父(社長)を巨人異星人に引き合わせれば、起きること(社長の死)を
予測していたのではないかとも思われる.子は父を殺すことは出来ないが、
必然的な死をもたらす場に行くことを止めない事は…出来る.

親殺しをするアンドロイド、そこに人間と巨人異星人との関係をも
当てはめてしまうのは想像の暴走だろうか….
興味尽きないテーマを与えてくれているような気がしてならない.

最後にエーリアンについて.悪しき存在、類まれなる生命力、繁殖力を
もつ生物が種々のパターンで登場する.巨人異星人がこれらを兵器に開発するに
あたり、危険過ぎて自星ではなく、辺境の異星で開発・培養していたのは明らか.

その生命のみなぎる力がまた一つの物語の主人公となっていくのだが、
その物語の端緒を描いたという意味でも本作品は貴重な立ち位置を占めると思う.

圧倒的な映像の魅力ばかりが目立つ本作品だけれど、その持つテーマの
神秘性や個々のエピソードの因果性など、ストーリー自体にも興味が持てると思う.

本年だけでなく、今後の映画作品の中でも光を放つ名作と思う.





早起きは…



会社がサマータイムなのと、
弁当作りの為に
毎朝4:55に起きている.

おかげで、今朝は
こんな朝焼けを
見ることが出来ました.

“早起きは三文の得”

昔の人は好く言ったものです.

さぁ、今日も一日がんばりまっしょいっ!






[副長日誌補足]

今日のお弁当デス.



グリンピースご飯炊いちゃいました♪




街中のネコシリーズ(夕方の等々力ニャンズ)



月曜の夕方、
帰宅途中で等々力緑地の
ニャンズと遭遇.

みな、まったり
くつろいでいる.

この直前まで、
えさやり母さんが
夕飯をやっていたからね.

みな、満腹の表情….






右腕をだらんと降ろした
変わったくつろぎ方…(笑).





みな日陰の
涼しい場所を確保.

猫は快適な場所探しの名人.





え~っと、
彼がこの地のボスだったりします.

長老と言った方が良いかも(笑).




ホタテ甲州煮炊き込みご飯



先々週の信州への旅で
買い求めた
ホタテの甲州煮.

なんで信州でホタテ?
しかも甲州??
なんて疑問は置いといて(笑)、
ご飯に炊き込んで、お弁当へ.




袋に入っている時は
ちゃんとホタテの形はしているけど、
炊き込んだら、グチャグチャ.

見た目がインパクト無い割には、
甲州煮というだけあって
赤ワインが浸みていて、
それがご飯に炊き込まれて
良い香り~♪

おいしいご飯になりました.



ついでに、旅で求めた野沢菜浸.

やはり炊き込みご飯に
してみました.



これは目にも鮮やか.

サクサクの食感が
しっかり残って、
これはこれでいけました♪.

さて、次は…
やはり旅で買い求めた
ゴボウの炊き込みかな?




映画「THE GREY 凍える太陽」…それでも生き残るとは?


原題:THE GREY 製作年度:2012年 製作国:アメリカ  上映時間:117分


土曜の夜は父親との夕食.その後に通いのシネコンでレイトショー鑑賞したのは本年100本目.
哀しい訃報を聞いたばかりのトニー・スコットが兄リドリー・スコットと製作を担当した作品.

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督と
主演のリーアム・ニーソンが再びタッグを組み、極寒のアラスカを舞台に
繰り広げる迫真のサバイバル・アクション.

アラスカの石油採掘現場で、凶暴な野生動物から作業員たちを守る
警備の仕事をしているオットウェイ(リーアム・ニーソン).
最愛の妻を失い、最果ての地で生きる希望を見出せない日々を送っていた.

やがて休暇の時期を迎え、作業員たちとともに飛行機での帰途につく.
ところが途中で激しい嵐に遭遇し、飛行機はアラスカの山中に墜落してしまう.

辛うじて生き延びたのはオットウェイを含むわずか7人だけ.
しかしそこは、深い雪に覆われたマイナス20℃の大雪原.
しかも恐ろしい野生のオオカミが一帯を縄張りにしていた.

オットウェイは望み薄の救助を待つよりも、生き残りを懸けて
移動を始めるべきと皆を説得するが….

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まずは狼のその獰猛さ、強靭さ、そしてその狡猾さが印象的.
主人公オットウェイは狼退治専門のスナイパーという設定だが、
墜落時にライフルを失い、狼に関する知識を逃げることに活用するだけ.

飛び道具がなければ、獰猛な狼の前では人間は無力.
狼に追いつめられ、ひとりまたひとりと命を落とす壮絶な脚本を
ハードな演出で描かれ、観客まで精神的に追いつめられる感あり.  

強力な主人公の元に観客に爽快なスリルを提供しながら生き延びていくような
サバイバル活劇作品ではない.主人公たちは寒さや飢え、狼の襲撃にも耐え抜きながら、
さらなる思いがけないハードルに行く手を阻まれる.

それは偶然や運命、神の悪戯ともいえる障害が登場人物たちを襲う.
それに加えて、それぞれの個人的な苦悩のドラマも内含している.
オットウェイは亡くした愛する妻の想い出に苦しみ、自殺まで考えている.

それぞれ愛する家族はいても、極寒の地で働く理由を個々持っている.
印象に残ったのは、役者名は失念したが、残り生存者3名にまでなった所で、
もう生きていく気力、体力を無くしてしまった生存者.

遠く雪山を抱いた渓流で倒木に座り、他の二人に置いていってくれと懇願する.
どうせ生き残っても、暗い山の中で掘る仕事しか待っていない、自分はここまで
やるだけの事はやった…と.

“海猿”的な発想なら、残り二人が背負ってでも連れて行く…シーンだろうが、
この作品は甘くない.個々で生きのびるという意思を持つものだけが立ち進んでいく.
二人は握手をして、この男を残していく….

そして、最後の最期に主人公オットウェイに待ち受けた最悪、絶望的な試練は….
というところで、映画は終わり、エンド・ロールが流れ始める.

この日のレートショー、観客はたったの6名.
エンド・ロールが始って、席を立つ者2名.
この2名は、エンド・ロール終了後のワンシーン…最後の試練の結果を見逃してしまっている.

最近の映画は、このての馬鹿者たちをあざ笑う様な作りをしている.
照明が点くまでが作品の全てであることを料金払うなら認識してもらいたい.

原題「Grey」の表わすもの、灰色の極寒の世界のことか、狼の毛の色か、それとも
それぞれの人間が持つ苦悩のことなのか….示唆的でもあり、想像させられる.

映像的にも、シャープな部分とボケを上手く多用した所に感心させられた.
降る雪の表現がある時は細かく美しく表現するかと思えば、圧倒的なボリュームで
降りしきる雪の表現にへきへきとさせられる.

極限まで追いつめられた人間の生き様を考える佳作.
暑い夏に観ても、心まで凍えた….






焼き鳥宴会 @取手“千石”



昨夜はちばらき取手での宴会.

会社を終えられた60代の
OBと現役組との仲良し会.

川崎からの遠征ゆえ
1時間遅れの参加.

それでも、これだけの
料理、肴が勢揃い.

とても4K円台とは
思えない豪華さ.

ただの焼き鳥酒場なんですけど.



アボガド、山芋の
はんぺん包み焼き.

シソ巻きと梅巻きの2種.

サクサクの食感と
アボガドのねっとり感の
マッチングがビミョー….



飲み屋ではありえない存在.
パンの耳の砂糖まぶし….

ノリとシソを挟んだモノも.

変わったメニュウだ….

他には、ありふれた焼き鳥ゆえ
写真省略(笑).



さて、今日土曜日は、
再び取手に舞い戻り、
歯医者でスケーリング(歯石落とし).

この歯医者、旅行社も営んでいる.
この夏休みは、
得意の韓国旅行を敢行した模様.

歯石を落としに来たのに、
韓国土産を頂戴した.



スタバ印の靴下(笑).

まったく、韓国って…(爆笑)




映画「桐島、部活やめるってよ」…全部、他人事じゃない.


製作年度:2012年 製作国:日本   上映時間:103分


川崎チネチッタの1000円デーで観たのは本年99本目.観るつもりのなかった邦画.
映画ブロ友のひかりさんの記事を読んだら、ムクムクと観る気がおきてきた.

人気作家・朝井リョウのデビュー作にして第22回小説すばる新人賞受賞の
ベストセラー連作短編集を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「パーマネント野ばら」
の吉田大八監督で映画化した青春群像ドラマ.

バレー部のエース桐島が突然退部したというニュースに騒然となるとある高校を舞台に、
生徒たちの間に動揺が拡がる中で次第に浮き彫りになっていく学園内の複雑な人間関を、
“不在の桐島”に振り回される人物それぞれの視点から重層的に描き出していく.

主演は「遠くの空に消えた」「劇場版 SPEC~天~」の神木隆之介.
共演に「告白」の橋本愛と「女の子ものがたり」の大後寿々花.


とある田舎町の県立高校映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)は、
クラスの中では地味で目立たないものの、映画に対する情熱が人一倍強い人物だった.

そんな彼の学校の生徒たちは、金曜日の放課後、いつもと変わらず部活に励み、
一方暇を持て余す帰宅部がバスケに興じるなど、それぞれの日常を過ごしていた.

 ある日、学校で一番人気があるバレー部のキャプテン桐島が退部.
それをきっかけに、各部やクラスの人間関係に動揺が広がり始めていく….

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一見穏やかな金曜日の放課後から、翌週火曜日までの5日間の物語.
バレーボール部のキャプテンで学内の人気者の桐島が部活をやめた
というニュースが学校内を駆け巡る.桐島とは誰なのか?

結局、主人公?の桐島は最後まで姿を現さない.振り回される周囲の人間の
視点から次々と同じシーンが繰り返される.それぞれの立ち位置の違いや
想いの差が微妙に表現されていて…実に興味深い展開を見せる.

あぁ、あるある…と同意したくなるよな高校生時代の記憶が蘇ってくる.
プンプンと匂いをさせて蘇ってくるような表現に既視感がつのる….
桐島に代表される、文武両立するスター>運動部>文化部>帰宅部という
士農工商が形成される高校という生活の場のありざまが詳細に描かれる.

正体がでない“桐島”を巡って、クラスメート間に繰り広げられる騒動.
彼らが密かに抱えている…恋愛、欲望、友情、反目、嫌悪などの感情が垣間見える.

格差社会の縮図としての高校生活の現状を、これほど冷酷に、リアルに、しかも
笑いをもって繊細にすくいとった作品として貴重かも.

個人的には、吹奏楽部の亜矢役の大後寿々花の演技に惹かれた.
野球部の菊池宏樹(東出昌大)への想いはあるが、告げられず、
屈折した形の表現しかできないまま、その想いは霧消してしまう….
美人でも可愛くもないが、そこに17歳の青春そのものの表現があった.

今どきの、イジメはないが、比較的上級の高校の現実、
それなりの青春を上手く描いた佳作.






街中のネコシリーズ(昨日逢った猫たち)



下丸子駅近くの駐車場にて.
人慣れはしてるけど、
警戒心ありありの様子.

5mまでは近づけるけど、
それ以下になると、
逃げて、また座って
こちらをジッと見る….

りんとした若武者のよう.





通いの飲み屋の隣が
看板ネコの居る仏具屋.

今夜も線香の箱前に
居座る看板ネコ、“シロ”.




近くで見ると、
けっこうお歳を召してるような….



とは言っても.
この仔ほどは歳老いていないでしょ.



チビ嬢の
魅惑の小豆肉球(笑).




おっと、睨まれちゃいました….

おぉ、怖い、こわい….