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美味しいモノ倶楽部@TapasTapas川崎



久々の会社の気の合う仲での
“美味しいモノ倶楽部”
昨夜は川崎部会.

女子組は無しで男4人組(笑).

川崎駅東口のスペイン料理
“Tapas Tapas”へ.

このところ、開催していなかったから
お互いの近況報告など….

ガッツリ食べ、ごっそり飲むのが
この会の特徴.

手始めから、ガッツリ(笑)



鮭とホタテのカルパッチョ.
ホタテの自然な甘さに舌鼓.

“とりあえず”の生ビールなんか
直ぐに飲み干しちゃう….

さっそくスペイン産白ワイン
をボトルで発注.
ここはワインも安いっ!




マグロにアボガドタルタルソース.

4人で分けるのはちょっと苦労(笑).

少しだけの美味しいモノ…
そこがミソだね.





おくらと白身魚のフリッタータ.
レッド・ソルトを付けていただく.

カラッと揚がっていて、
素朴な素材の味が伝わって来る.





ムール貝と白身魚のワイン蒸し.

魚はすずき?
柔らかにワインで蒸されて、あっさり味.

この夜で一番高いメニュー、
もう少しムール貝が欲しかったなぁ….
4人分には物足りなかった.





そうこうするうちに、赤ワインへ移行.

スペインの安物ハウスワインだけど、
ライトボディで飲みやすさ抜群.
副長には、ちと甘い….







ニョッキのグラタン.
チーズ分の多いスープに浸った
ニョッキの芋分が良く合う.






ここで、やっと肉を攻撃!

チキンの照り焼き.

4人で分けたら、一口(笑).

でもライトボディの赤ワインにピッタリ!





牛肉のサイコロステーキ.

赤ワインとビネガー分の効いた
このソースが抜群に旨い~!





〆のイタリアンソーセージと
マスカルポーネのピッツァ.

ソーセージの肉汁とクセのあるチーズが
混じり合って、薄焼きの生地と相まって
〆にふさわしい味でした.


これだけ、飲み食いして一人4K円.

楽しく終えて店を離れた….


川崎駅に向かう途中で、
腕時計を店に忘れた男が一人!
店へ引き返す羽目に.

食事中に腕時計をはずす
クセは止めた方がいいよっ!
副長っ(笑).






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はらいせの後始末



副長だって人の子.
苛つくこともあるし、
なにかモノに当たることもある.

いらっ、として
冷蔵庫のドアを強くバタンッと
勢いよく締めた.

ドアのポケットに在ったモノは
ひっくり返ったに違いない.

次にドアを開けたとたん
玉子がパック毎落下してきた(笑).

割れてしまった5個の玉子.

呆然と見下ろす副長….


そうだ3秒ルールだ!

落としてから3秒以内に拾えばOKという
くだらない台所伝説(笑).

あわててボールに回収して…、
たどり着いた先は…、
玉子焼き(笑).

冷凍して
お弁当10日分の完成ですっ!

まったく何をやってるんだか
自己嫌悪….



こんな日の夕食は麻婆豆腐丼.



グリンピースご飯というのがご愛敬.

辛めの麻婆豆腐が良く合う.


今週は1日出張したので
お弁当は4食.



卵焼きが活躍するのは
もちろん!(笑).





雪のない富士山




快晴に恵まれた大分行.

機窓からの富士山.

この時期ならではの、
雪がほとんど無い富士山の姿.

飛行機でも映画館でも
ぜったい通路側しか座らない副長.

今日の往路便はなにせ6:40発.
ガラガラでどこの座席へでも
移動可能状態.

珍しく窓際で撮ってみました.





クマモン飛行機で…




スマホ投稿です。

今日は大分に日帰り出張デス。

朝4時起きで、羽田発6:40のANA便。
のつもりだったのに、
なんと、「ソラシド・エア」とのシェア便。

かくして、クマモン飛行機に搭乗♪。

機材はB-737-800、ロングノーズの174人乗り。

シートもサービスも格安クラスなのに、
運賃はANA並み…なにか釈然としない気分(笑)。

まっ、安全に飛んでくれれば文句は無いよね。


やっと、仕事を終えて、
今は大分空港で帰り便待ち。

なにやら遅延のアナウンスが…(((^_^;)。

さて、いつ帰れますやら?(笑)。


Italian Bar Gabot @武蔵小山



猫勘は衰え気味だけど、
食べ勘はまだまだ健在の副長.

今回は武蔵小山駅前の妖しげな裏通りで
ナイス!なイタ飯屋を発見.

店構えは綺麗だけど、
その2階は古ぼけた木造アパート.

食べ処は、その2階に在る.
小さなテーブル5つとカウンターのみ.


手始めに、キノコのソテーサラダ.



アツアツのキノコと冷やしたレタス、
サニーレタス、パプリカ、トマトが良く合う.

オリーブオイルベースの
あっさりしたドレッシングも好印象.


まずは、白ワインですな.






フライド・ポテトと
ハニー・マスタードソース.



まさに、甘辛のソース.
副長にはちょい甘かな?



芽キャベツのアヒージョ.



ガーリックが良くオリーブオイルに浸みだして、
柔らかな芽キャベツに染み入っていく….

アツアツのうちに食べるのが掟.



このあたりになると、
イタリア赤ワインに….





アランチーニは
チーズライスコロッケのこと.



ソースはジェノベーゼ.
バジルの香りがオイル分から沸き立ってくる.
カラッと揚がったコロッケに良く合う.


〆はシンプルにマルゲリータ・ピッツァ.



イタ飯屋にしては、
分厚い生地だけど、なかなか味は良い.

チーズの臭さがまた良い~♪.


あっ、これすべて二人分ですから…(笑).
これだけ食べても1人分2K円台!

ごちそうさまでした.





米田知子展 暗なきところで逢えば @恵比寿 東京都写真美術館




もう10日も前に観た写真展、忘れそうだけど忘備録的に残しとかなきゃね.
好きな恵比寿の東京都写真美術館での二つの展覧会.





------ 米田知子展 暗なきところで逢えば  ------

日本を代表する写真家の一人である米田知子の個展.

米田の作品は“記録”という写真の根本的な役割をベースにしながら、
現実に見えているものだけではなく、
そこにある記憶や歴史を背景に投影している.

初展示となる「サハリン島」や映像作品、そして近年の代表作より、
日本やアジアの近代化における記憶や歴史をテーマに構成.


---------

強い主張の写真家だ.男まさりの腕っ節の太い表現.
存在する風景や建物に、過去にどのような出来事が
起こったのかを想像させる.

ゾルゲを中心とする国際諜報団密会場所の写真なんぞ、
はまさにそのもの.
イメージがわいてくるその表現力に驚きを感ずる.

表現的には、質感をうまく表す.
上記部屋の中の壁や窓だけを撮った作品、
その壁の湿気を帯びたしっくい感や、
年を経たガラスの無機質感を良く表す.


(George Orwell Nineteen Eighty-Four Penguin Books版より.
翻訳は米田知子.)

時は我々が何もしなくても流れていく。
ただじっとしていても、
鼓動と血脈があるよう
ただ生きている。


空をみて、雲は早くも遅くも
常に
形を変えて彼方へと消えていく。

何一つ、誰一人、
同じ場所(ところ)で、

同じ思いであるということは不可能だろう。


我々は目の前に写しだされた像を見ては

(無垢なき)観念 - を見いだす。


それは外から染められた

しかし内に秘めた姿なき像である。


それは見えているのだが、

見えていないということと同じかもしれない。


見えないということは
見えているということ
に等しいかもしれない。

永遠ということは悲観的概念であり、

すべては永遠ではない - ことで
永遠を渇望する。


それに気づくのか、気がつかないか


'過去を支配するものは 
未来をも支配し
今を支配するものは
過去をも支配する'

全ては断面的なことではなく
相反しながらも、
継続的なことである。



米田 知子








------ 「写真のエステ…写真作品のつくりかた」 -------

平成25年度の年度東京都写真美術館コレクション展.
写真の美しさはどこにある?をテーマに、3期にわたって珠玉の名作を紹介.

「エステ」とは 「aesthetics(エステティクス)」の略語で「美学」を意味.

2期目となる「写真のエステ 写真作品のつくりかた」では、
(1)アングル (2)焦点 (3)光のあつかい (4)暗室作業  
という写真を構成する4つの要素に着目して、写真の美しさが
何によって作られているのかを考える.

著名作者の作品により、写真表現の多様性や奥深さを
しっかり感じることが出来た展覧会.

上記の作品は秋山庄太郎/吉永小百合「昭和の美女」より
ゆるやかなフォーカシング、光のあて方、アングルといい
全てに完璧な要素を含んだ作品、おっとモデルも抜群だよね(笑).

写真上達のヒントが満載の本展を観て、
これで副長の写真も少しは上手くなる?(笑)






生き残ったブルーベリー



自宅の庭の雑草は一掃したのだけど、
植木屋に家の周囲の雑木も
伐採してもらった.

大きな芙蓉だけは残すように
お願いしていたのだけど、
植木屋の配慮でもう1本だけ残っていた.

日陰で面倒もみないのに
健気に育っているブルーベリー.

まだ実がついていた….

我が家で唯一の収穫物.

もう季節は過ぎてしまったけど、
十数粒は採れるかも….

帰宅する楽しみが少し増えた♪





アツアツ唐揚げ@道ばた



ブロ友:めーちゃん。がご近所に
美味しい唐揚げ屋があると….

日曜の夕方に二人で繰り出してみた.

アツアツの内に食べるのが通とか.

よって、店前の道ばたのベンチで(笑).

口の中を火傷しそうになりながら、
はうはう、ハフハフ…とほおばる.



お伴は、近くのコンビニで缶ビールを手配.

「水曜日のネコ」という名の
ベルギーのエールタイプのビール.

あっさりとした味が、唐揚げの味にドンピシャ♪

この唐揚げ、油っぽくなく、
とてつもなく、カラッと揚がっている.

200gを二人でパクパク.
長めの楊枝でつっついては食べる….

旨~い!!!


これはその店構え.



揚げたてを買うために
注文してから揚げるので、少々待たされる.

大分名物…というのが不思議?


この界わいは立ち食い、立ち飲み屋だらけ.
興味津々と見回っていたら、
猫勘がはたらいた.

眼の端を横切った黒い影.

呼び止めてみる.
「ちょい、待ってよ~!」

ふと振り返った黒猫.

チッチッと口を鳴らし、呼んでみたら、
ちゃんと三つ指ついて
ご挨拶.



ちゃんと去勢された耳カットを
もつ成描の黒猫.

涼しい目をした青年だったなぁ….






映画「タイピスト!」…キーも恋も打つべしっ!


原題:POPULAIRE 製作年度:2012年 製作国:フランス   上映時間:111分


日曜のお昼に観たのは本年113本目のフランス映画.
なぜかフランス映画はホッとする処があって…、嬉しい.

1950年代のフランスを舞台に“タイプライター早打ち世界大会”
に挑むヒロインを描くエンターテインメント作品.

脚本・監督は本作が長編映画デビューと なるレジス・ロワンサル.
製作は「オーケストラ!」のアラン・アタル.撮影は「アーティスト」で
アカデミー賞にノミネートされたギョーム・シフマン.

主演 は「ハートブレイカー」のロマン・デュリスと「ある子供」
「譜めくりの女」のデボラ・フワンソワ.

田舎から都会へ出てきたローズ・バンフィル(デボ ラ・フランソワ) は、
ルイ・エシャール(ロマン・デュリス)の経営する保険会社に秘書として採用された.

ドジで不器用なローズはたった一週間で解雇の危機を迎えるが、
ルイは彼女の特技である “タイプの早打ち”に注目し、
タイプライター早打ち世界大会への出場を持ちかける.

地方予選であっさり敗退してしまったローズに対し、ルイは鬼コーチと化して
特訓を開始.厳しいトレーニングに耐えたローズは地方大会を一位通過し、
パリで行われる世界大会の本戦に挑むのだが….

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この6月のフランス映画祭で一番人気だった作品がやっと公開.
女性にとって大人気の職業が秘書で、さらにタイプライター早打ち大会に
勝つことが最高のステータスだった1950年代のフランスのお話し.

ファッションなど1950年代当時のテイスト満載の映像美が印象的.
競技さながらの激戦が展開するタイプ早打ちシーンに目を奪われる.

デボ ラ・フランソワはさして美人でもないが、一途なタイプ打ちを演ずる.
対してルイ役のロマン・デュリスはいかにも50年代の美男.
やさ男で、粋で、いかにも女好きするタイプ(笑).

こんな男女のやりとりが可笑しく、クールに観られてしまう.
ルイの恋する相手はいろいろ彷徨ってしまうのだけど、
行き着く処はやはり…大団円のエンディングにホッとさせられる.

原題はPOPULAIRE、大衆的な、とか、人気のある、の意.
邦題の方がそのものズバリだが、最後の“!”は余計と思う.

ローズのタイプする速度が速すぎて、タイプライターのアームが絡まるシーンがある.
“人が機械の速度を超えてしまう…”凄さを表しているが、これを解決する策を
ルイがタイプライタメーカーに提案するシーンがある.

ゴルフボールタイプのヘッドがそれなのだけど、これが動く様がエンディングにもある.
このゴルフボールヘッドに私的な想い出がある.

在仏勤務時代、まだ「電子タイプライター」と言う代物を生産していた.
仏語では、machine à écrire と呼ぶ.この作品でも原語ではそう呼ばれていた.
我々邦人は「マシンナエクリ」とカタカナ語に近い発音だった(笑).

在欧企業ゆえ、中東向けも生産せねばならず、アラビア文字のキーボードと
アラビア文字のゴルフボールヘッドとの組み合わせに四苦八苦した覚えが…(笑).

今となってはパソコンとインクジェットプリンターの組み合わせに
駆逐されてしまった前世紀の遺物なのだけど、懐かしい想い出.

そんな想い出とちょっぴり甘酸っぱい恋のおとぎ話しにしばし酔った111分間.




2013 Rd-11 Belgian F1-GP…盤石にS.ヴェッテル完勝.




1カ月の夏休みを終えたF1は後半戦に突入、
ベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットにて2013年第11戦.

スパ・ウェザーのおかげで予選は面白かった.
Q3のチェッカーが振られた時点では、小雨の中を果敢にインターメディエイトで
走ったフォース・インディアのP.ディ・レスタが暫定ポールだった.

フラッグ後のラスト・アタックでN.ロズベルグ、M.ウェーバー、S.ヴェッテル、L.ハミルトン
が次々とタイム更新して、結局P.ディ・レスタは予選5位に沈んだ.
雨のスパで気迫の追い込みを4ベテランが魅せてくれた.
結局は.L.ハミルトンが4連続ポールを決め、S.ヴェッテル、M.ウェーバーが続いた.

さて、決勝にピレリが用意したドライタイヤはハードコンパウンド(プライム)と
ミディアムコンパウンド(オプション)の2種類.高速サーキット用のコンサバな選択.

予選と違うスパ・ウエザーも影を消し、このコンサバなタイヤと相まって
退屈な決勝だった.

シグナルオフと同時に先頭のL.ハミルトンをS.ヴェッテルが追い、ターン1直後に
L.ハミルトンを抜き去ったS.ヴェッテルがそのまま快走してゴールまで駆け込んだ.

我らがK.ライコネンは26周目でブレーキトラブルでリタイヤ.連続入賞、連続完走記録も
途絶えた…まっ、どこかで記録なんて途切れるものだけどね.

調子が上がってきたフェラーリのF.アロンソが2位.今ひとつ…の感.
ポディウム上でも仏頂面に終始していた.2位では駄目なのだよ.
選手権トップS.ヴェッテルに46P差、もう先が見えてきた….
次のモンツァに賭ける秘策、いやパーツがあるのだろうか?

次戦は高速サーキットモンツァが舞台の第12戦イタリアGP.
2週間後の9月8日の決勝.


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