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河津は超混雑…


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いやぁ超渋滞でした.
箱根から河津まで普通なら3時間のところ、
今日は7時間かかりました.

昼食も取らず、夕方4時に到着….

遅い昼食(夕食?)は佐世保バーガー!




初めての体験、ガッツリ感を味わいました.


けっきょく夜のライトアップまで楽しんじゃいました.





さて、今日中に帰れるやら…(笑).


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今朝の富士山


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今朝の箱根からの富士山.
快晴に恵まれた.さすが晴れ男(笑).

そうそうに朝食を済ませ、宿を発つ.

仙石原のススキも枯れまくり…




道が混まないうちに河津に向かいます.


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桜の便り?


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「桜の便り」という名の御殿場産の地ビール.

ここは会社の箱根の保養所.

これから、コッテリのフレンチをいただきます.


娘夫婦とポリバケツ号で夕方箱根に着てます.





箱根はまだまだ寒いですねぇ~.
でも宿泊は床暖房もあって、ポカポカ.





美味しい料理と温泉で、羽根を伸ばしています.

明日は超渋滞の中をくぐり抜け、本物の桜見物へ.

これから宿のカラオケで一曲歌ってきます🎵.



《副長日誌補足》

歌ってきました。

曲は、「異邦人」と「ハナミズキ」.
年代がバレちゃう?
プププ….



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ランチパック・ショップ@秋葉原



先日の茨城板東方面への出張時に通った
秋葉原のTX地下駅にて.

剛力彩芽のふぬけたダンスCMの
ヤマザキ製パンの「ランチパック」
の専用ショップ.

最近流行りのアンテナショップみたいなものかな?



全国各地のオリジナル商品も
“お取り寄せ”…♪




「佐渡おけさ柿ジャム&佐渡産牛乳入りチーズクリーム」
なんて、どんなんだろう??



その他にも、
「かに風味かまぼこ入りコロッケ」
「チーズインハンバーグとナポリタンスパゲティ」…



もう、なんでもあり
だね(笑).



けっこう、副長はコンサバ.




今朝の朝食は、
「ハム&たまご」でしたとさ(笑).






映画「悼む人」…誰に愛され、誰を愛したか?


公開年:2015年 製作国:日本 上映時間:138分


水曜の夜、宇都宮から東京へ帰り、そのまま川崎シネコンへ.
溜まったポイントでタダ観したのは日曜に観るつもりだった作品.
本年26本目の鑑賞.

人気作家・天童荒太の直木賞受賞作を、「包帯クラブ」に続いて2度目の天童作品との
コラボとなる「20世紀少年」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督が映画化したドラマ.

誰に頼まれたのでもなく、様々な不条理な死に遭遇した人々を悼みながら
全国を行脚する青年の不可思議な行為を軸に、彼に関わる周囲の人々の
生と死のドラマを見つめる.

主演は「横道世之介」の高良健吾.
共演に石田ゆり子、井浦新、貫地谷しほり、椎名桔平、大竹しのぶ.

不慮の死を遂げた見知らぬ人々を<悼む>ために全国を旅する坂築静人.
彼の<悼む>とは、死者が生前、誰に愛され、誰を愛したかといったことを調べ、
亡くなった現場で彼なりの儀式を行うことだった.

そんな静人と出会った雑誌記者の蒔野抗太郎は、彼の真意が分からず取材を始める.
さらに、夫を殺めた過去を持つ女性・奈義倖世が静人の旅に同行するようになる.

そんな中、静人の実家では、末期ガンで闘病中の母・巡子を心配する家族が
静人の帰りを願っていたが….

以上は<allcinema>から転載.
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天童が原作『悼む人』を書くに至った発端は、2001年の9.11アメリカ同時多発テロ事件だそう.
たしかに世界は不条理な死に満ちあふれている.そんな死を「悼む」ことは大事なこと.

主人公は亡くなった人が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか」
そのことを覚えておくという行為を巡礼のように続ける.当然他には理解されない行動だ.
自ら「病気なんです」と卑下した説明を他にしてみせる.

高良健吾が抑えた、淡々とした演技を見せてくれる.華はまるでない.
周囲の脇役が光る演技を見せてくれる.石田ゆり子は殴られ、やつれて、
まるで別人のような顔の演技をみせてくれる.

まるで、人生を捨ててしまったようなごろつき記者を演ずる椎名桔平も好演.
憎まれ口を叩き、見捨てるように父を見送り、身から出たサビみたいな事件で
盲目となってしまう.

圧巻は大竹しのぶ.主人公;静人の母を演ずる.
静人の“悼む人”に理解を示しながらも自らは不治の病に冒され、
病気と闘うことを拒み、在宅で逝くことを選ぶ.

この為に痩せた?のか、そのやつれた表情、精気のないメークに似合う
末期癌患者の演技は鬼気迫るものがある.

また静人の妹;貫地谷しほりも父の無い子供を身ごもるという逆境の中で
強く生きる娘を演ずる.この人本当に演技が上手くなったなぁ….

そんな家族の状況におかまいなく、静人は全国を回り“悼む人”を続ける.
亡くなった人が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか」.
そのことを覚えておくという行為を、巡礼のように続ける主人公“悼む人”こと静人と、
彼とのふれ合いをきっかけに「生」と「死」について深く向き合っていく人々の姿が描かれる.

自分の立場においても、このところ親類を見送ることが多かった.
その“悼む”気持ちにつながる部分を感じる自分を第三者的に見るような気持ちがした.
もっとも、この主人公は他者により「生」を奪い奪われる人たちを“悼む”のだから、
根本的にその行動の規範は異なるのだが….

エンディング・チューンは熊谷育美「旅路」.しっとりとしずかな曲.
無理にやりくりをつけないエンディングには納得.

原作の雰囲気を十分に表したのだろうか?
そんな想いをいだかさせて、原作への興味を持たされた一作.










魅惑の弁当群



東京駅のホーム上は弁当屋さんが並ぶ.
これを買って車中でいただくのも
旅の醍醐味.

この日は宇都宮行ゆえ、たったの1時間.
時間的にも弁当は買えない.

弁当屋の看板を見るだけ…(笑).
目で楽しませてもらった.


“東京駅100周年記念弁当”なんて
期間限定なレアもの.
乱発した記念スイカよりずっと貴重だよね.

その他にも、あの手この手の弁当群は魅力的….




どれも結構な値段になってきたもんだ….

こんな弁当食べながら、のんびり旅に興じてみたいもの.



さて、この二日間の出張は
関係会社や事業所を客人として訪問.

どちらも、お昼は“弁当”をご馳走になった.






どちらも立派な内容.
とても会社の食堂に仕立てさせたものとは思えない出来.

1500円…というところかな?(笑).


ごちそうさまでした.





東京駅にて…



(スマホ投稿)

東京駅にて…、時間があると、
ついつい写真を撮っちやうなぁ!


特にホームに来ると、
撮り鉄に変身っ!(笑).








では、「やまびこ」に乗って、
いってきまーす!

.

東京駅地下にて….



(スマホ投稿)

昨日は茨城坂東方面の関係会社2社、
今日は宇都宮事業所と出張が続いている.

東北新幹線の時間待ちで、東京駅地下へ.

最近流行りのドリップコーヒー専門店
「ドリップ・マニア」にて.

値段の良いのは一杯580円もする.
380円を淹れてもらう.

待つこと約2分…香り漂よい至福の時だね。




普段自分で淹れるのは濃いから、
ずいぶん薄く感じる.

味、香りは満足….


さて、乗車しますかね.


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“紫芋のモンブラン・バニラムース仕立て”@ファミマ




ちょっと前のファミマでの購入シリーズ.
今の時点では店頭には無いかも….

栗ではない、紫芋のモンブラン.
沖縄産のちゅら恋紅使用.

芋イモ感を避ける為にバニラを入れて
ムース仕立てに.






ツブツブに見えるのはバニラ・ビーンズ.

バニラクリームの方が立った味付け、
後から、ほんのり芋感が伝わってくる.

くちどけ感は抜群.滑らかそのもの.

これで税込み190円は安い?

ちなみにカロリーは206KCalと
控えめなのは嬉しい….







映画「アメリカン・スナイパー」…などか、しっくりこない.


原題:AMERICAN SNIPER
公開年:2014年 製作国:アメリカ 上映時間:132分


先週末はまるで映画を観られなかった.観る時間はとれたが、
観る気持ちにならなかった.週も明けて気持ち一新、仕事を終えて
川崎のシネコンへ.溜まったポイントでタダで観賞したのは本年25本目.

米海軍のエリート部隊“ネイビー・シールズ”の兵士としてイラク戦線で活躍した
伝説の狙撃手クリス・カイルの回顧録『ネイビー・シールズ 最強の狙撃手』を、
巨匠クリント・イーストウッド監督で映画化した戦争アクション.

2003年のイラク戦争開始以後、4度にわたって戦場に赴き、仲間の命を守るために
実に160人以上の敵を射殺した英雄の知られざる葛藤と苦悩の軌跡を、家族を愛しながらも
戦場から離れがたくなっていく主人公の強い使命感と、それゆえに抱え込んでいく深い心の傷に
焦点を当て、緊迫感あふれる筆致で描き出していく.

主演は「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・ハッスル」のブラッドリー・クーパー.
共演にシエナ・ミラー.

2001年のアメリカ同時多発テロをテレビで目の当たりにした青年クリス・カイルは、
祖国の人々を守るために貢献したいとの思いを強くし、ネイビー・シー ルズで狙撃手としての
過酷な訓練に励んでいく.

やがてイラクに出征したクリスは、その驚異的な狙撃の精度で味方の窮地を幾度も救っていく.
仲間たちから “レジェンド”と賞賛される活躍をし、無事に帰国したクリス.
これでようやく、愛する妻タヤと生まれたばかりの長男と共に平穏な日常を送れるかに思われたが….

以上は<allcinema>からの転載.
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なにか納得感の行かない観賞感.
今までのクリントイーストウッド監督作品独特の“やられた感”がまるで無い.

一見して上っ面だけ観るならば、クリスの活躍を讃えた英雄物語…に見えてしまうのだけど、
そんな単純な作品には仕上がっていない.
クリス・カイルの一面のみをクローズアップする手法ではない.

光を描けば影もまた描いてはある.壮絶な戦況で命のやり取りを交わすたび、 クリスの魂には
楔(くさび)が打ち込まれていく.そして、愛する家族のもとにようやく帰れたかと思うと、
今度は抑えていたものが吹き出し、精神的な爪痕が彼を蝕んでいく.

戦争という狂気に向かう者たちの動機はさまざま.主人公クリス・カイルはその父の教えや
3.11の有り様を目にして、義憤にかられネイビー・シー ルズを志願する.

が、一方でその戦争の中での地獄を見て、くぐり抜けた者たちに待ち受けるのは虚無感であり
PTSDであり、ある者は自殺に追い込まれたりもする.クリス・カイルはそんな修羅場からも
脱したように見えたが、その最期は….

そのカイルの最後を送る多くの人々の参列、振られる国旗の山々、を見てやはり本質は
アメリカ人目線の英雄礼賛作品の感を持った.

だいたい舞台であるイラク戦争自体がアメリカがでっち上げた虚偽の闘いであった.
そこで、女子供も含めて160人以上も殺した男の話である.
なぜ、女子供が対戦車手榴弾を抱いて米軍戦車に走ったか?その気持ちの視点の表現は少ない.

本作で狙撃手クリス・カイルに対抗したのが、サミー・シーク扮するイラク側の狙撃手ムスタファ.
「彼はシリア人狙撃手で、オリンピックでは祖国のために競った」と言われる.
その彼がイラクに来たのは、共通する敵アメリカに対し反政府武装勢力とともに戦うためだった.

彼は映画の中でひと言も発しない.クールで動きは軽快、そして動きにはすべてリズムがある.
隠れ家の壁にはオリンピックに表彰台に登った写真が飾ってある.

ムスタファの気持ちにシンクロする自分がいたことを否定しない.
世界の警察を気取り、他国へ侵略し圧倒的な武力を振り回すアメリカ人.

戦争に於いても最も憎まれるのが狙撃手、スナイパーだ.
なにせ、自分は安全な場所に身を隠し、相手を狙い撃つのだから….

そのスナイパー同士の闘いでクリス・カイルはムスタファを倒す.
無念を感ずる暇も無いほど遠くから飛んできた銃弾に倒れたムスタファ.

カイルの苦悩よりもムスタファの無念に共感を感じた副長に
本作品に与える賞賛はない.

やはりクリント・イーストウッドは生粋のアメリカンなのだと実感.
しかもきな臭いアメリカ人なのだ.