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おいなり好き



お稲荷さんが好きだったりする.

酢飯を使わないタイプ.

この日も、炊き込みご飯の
ひじき飯を2合炊いてしまったので、
ヨーカードーの “おいなりさんの皮”調理済み
を買って、中にひじき飯を詰める…



そんなこんなで、先週から今週にかけてのお弁当群.





徹底して、色付きご飯で攻めている…(笑).











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WiFi嫌い




このところアパート内パソコン環境をWiFi化しようと試みている.
写真はMac用の無線ユニットAirMac.もう10年前に購入したもので
時代遅れ(2世代遅れだ)のIEEE802.11n対応のスピードの遅いモノ.

アパートも自宅もコンソール型のminiMacを有線で繋いでいて
とくに不便は無いのだが、このところスマホ i-PhoneのOSのバージョン
アップがWiFiしか出来ないのが気になり、環境を整えようとした次第.

なにせ古い製品だ、取説通り(珍しい事にこの当時のアップル製品は
取説が存在している)に設定しても…通じない.




よくよく考えたら、この製品は中継局なのではないか?
プププッ、だったら無線ルーターも揃えなきゃ….
WiFi環境はまだまだ遠い….


今はスマホもWiFi接続はOFFにしている.
しきりと接続問合せしてくるのがこうるさいのと、
接続しても動作速度が遅くて耐えられないから.

よって、スマホはLTE接続でほとんど処理しているのだが、
通信量を最低限の契約にしているので、
月末になると残量不足メッセージが出てくる.

スマホ(i-Phone)自体も16Gタイプとお寒い容量のものだから、
とかくケチケチした使い方に徹している.
通信料貧乏になりたくないのだ.

知らぬ間にdocomoに大量に払いこまされているのは嫌なのだ.
格安SIMにでも換えようかしらん.

それとも死語となった固定電話の契約を解除しちゃうとか….

自宅ではほとんど観ていないケーブルTV料金と一緒にあのNHK料金
まで徴収されている.あの偏向放送局のNHKにだ.

川崎のアパートでは支払っていないのだけど、
自宅では強制徴収されている(怒).
これもなんとかしなくちゃっ!


秋刀魚と茸の炊き込みご飯 @音音 川崎ラゾーナ店



日曜の映画鑑賞が終わったのは20:30.
もうお腹もペコペコだね.
映画館から出てそのままラゾーナの中の
和食処「音音」へ.

今月の土鍋炊き込みご飯は
“秋刀魚と茸”

季節らしいね.



まずは“豆腐”から



岩塩と甘だれでいただく.
コシのあるプリプリの食感….



“カボチャの煮物”



そぼろ掛けでカボチャ自体の甘さが引き立つ.
嬉しい一品♪.



芋好きの副長のオーダー.
“三種の無農薬ポテトフライ”



きたあかり、インカのめざめ、レッドムーン
の3種なのだけど、揚がっちゃうと
どれがどれだか判らない(笑).

でも、食べるとその味の違いはちゃんと判る一品♪



季節がら “おでん”.



プロのおでんは出汁が違うなぁ….



“鹿児島産黒豚の三枚肉炭火焼き”



味噌をつけていただくと
豚の甘味引き立つ旨さっ!


〆は先出の “秋刀魚と茸の炊き込みご飯”



一合炊きだと、二人で丁度茶碗1杯強.

美味しく季節の味を堪能しました.


ごちそうさま.










「もちぷにゃ」@ セブン・イレブン



セブン・イレブンの新製品

「もちぷにゃ」

名前に釣られた….



見た目は、超地味…(笑).






外皮も柔らかいのだけど、
中味の生クリームはもっと、トロトロ….




柔らかで甘くて、
コストパフォーマンス大.

なにせ93円、税込みで100円ぽっきりだぁ.








街中のネコシリーズ(月の夜のニャンズ)



今宵の月は大きかったですねぇ.

道行く人たちもみんな見上げてました.


二ヶ領用水脇のニャンズも
見上げてました.




ちょっと人待ち顔だったので、
鞄の中のエサなんぞをあげてみました.





やっぱり、お腹空いてたんだね.







妖しげな赤い月が
猫たちの食事を眺めている….









秋の町歩き




すっかり秋の景色に街が切り替わってきた.
金木犀の香りただよう街中を歩くのは心身ともに癒される.









今年もまた勤めている会社のウォーキングイベントが始まった.
9月から11月までの3か月間、自分で決めた目標歩数に向かって
歩く…目標達成の折にはささやかな景品が(笑).





先週も週間10万歩超えした.一日平均1万5千歩ちかい徒歩量.
さすがに毎晩良く眠れる.翌日に少し疲れが残って金曜ともなると
疲労蓄積しているのがわかるくらい….










週に1日位クーリングダウンしなきゃね.
それにしてもこの万歩計、使い込んでハゲちょろけ.
時に洗濯槽で泳いだりもするからなぁ(笑).





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映画「GONIN サーガ」…もう理性はいらない.


制作年:2015年 制作国:日本 上映時間:129分


日曜は朝から父の介護に.訪ねると寝床で本を読んでいた.相変わらず時代小説を
読みふけるのが好きな父.読書熱は冷めていないよう.趣味から離れていくのも
認知症の一症状と聞くが、この点ではまだ症状は進んでいないようだ.

その後、チバラキ自宅へ行き、郵便物や宅配便の処理を.トンボ帰りで川崎へ.
この日の“邦画を1100円で楽しむ友の会”は定常活動通りに邦画をチョイス.
本年累積116本目はやくざモノ?を観賞.

「ヌードの夜」「甘い鞭」の石井隆監督による1995年のバイオレンス・エンタテインメント
「GONIN」の19年ぶりとなる続編.19年前の大越組襲撃事件の当事者たちの息子世代を
中心に繰り広げられる新たな死闘の行方を描く.

主演は「クローズEXPLODE」「寄生獣」の東出昌大.
共演に桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、テリー伊藤、鶴見辰吾他.
 
五誠会系大越組襲撃事件から19年.大越組若頭で、襲撃の際に命を落とした
久松の息子・勇人は、母・安恵を支えながらまっとうな人生を送ろうとしていた.

その幼なじみで大越組長の遺児・大輔は、五誠会の三代目・誠司のボディーガードを
しながらも大越組の再興を夢見ていた.そんなある日、富田と名乗るルポライターが
19年前の事件を追って勇人の前に現われる.

いっぽう大輔は、暗い過去を抱え五誠会に囲われている元アイ ドルの麻美と心を
通わせていく.やがて彼らは五誠会への恨みを共有すると、それを晴らすべく
互いに手を組み立ち上がるが….

以上は<allcinema>から転載.
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前作「GONIN」は未見.本作の冒頭にその前作のあらすじを説明はしてくれるが
そのやり方はぞんざいで人に判らせようという代物では無かった.不親切の一言.
なんだか、前作の子供たちのその後を描いている事だけはなんとかわかる.

若い役者たちの息遣いが伝わるような瑞々しさは伝わってくる.
東出昌大や桐谷健太、柄本佑、いずれも当代期待の若者役者たちだ.

比して悪者…やくざ連中を演ずる役者たちの古典的悪玉の演技がその対比を
面白くさせる効果を生んでいる.特殊なのは前作からの生き残りを演ずる

竹中直人と根津甚八、どちらも肉体的にはボロボロ状態で生への執念だけで
ギラギラした状態の役柄.チャラけてない竹中の演技は久しぶり(苦笑).

石井隆監督らしいのは音楽の使い方.1995年あたりに流行った歌を効果的に使う.

ちあきなおみの「紅い花」、森田童子の「ラスト・ワルツ」.そして、なんと土屋アンナに
「ROSE」まで、劇中で歌わせた…この「ROSE」は副長普段使いの i-Pod にも収録されている
土屋アンナ唯一のヒットロック曲.大好きな曲.
「Glomorous Sky」と共に副長のカラオケ愛唱歌でもある(笑).

その土屋アンナも本作ではキーの一人.“GONIN” の中の一人でもある.
艶っぽく、ただれていて、良い感じの堕落具合を上手く演ずる.適役だ.
その父親役;佐藤浩市もカメオ出演したりもする.

やくざ業でのそれなりの倫理観やすたれつつある仁義の世界とそれに引きずられ、
巻き込まれる市井の人々の生活が猛々しく描かれている作品.
それなりの楽しみ方はあるもの.

予告で多用されていたテーマ曲の出来はすごく良くて、本作ではラストにしか
使われないのは凄くもったいない気がした.音楽担当は安川午朗.









the ConCo Live @FANY FANY(パニパニ) 京橋



100年前の版画を楽しんだ土曜の夜.
北丸ノ内からトコトコと歩いて京橋へ.
ブリジストン美術館は改築中だった.

オフィス街の中に、
1箇所だけ似つかわしくないネオンの店構え.

FANY FANY(パニパニ)という名のライブハウス.
韓国Kポップ、それも美少女系のみ、
のポスターだらけ…という趣味の店.

マスターも写っちゃったね(笑).

“the ConCo” という名のバンド.
高校の同級生M君の夫婦+学生サークル時
の先輩という構成.



アコースティックを基調にして、
キャロル・キングのコピーやオリジナルを十数曲.


やっぱり、音楽なんか演ってると、
見かけは若いよねぇ.
とても副長と同期とは思えない.
(M君は左です)



この、M君夫婦はまだ結婚2年目.
同級生の間でも、超話題のカップル(笑).

音楽が取りもつ縁で結ばれたこの二人を
観ようと、同窓生でもいつも中心人物の“女王様”を
はじめ、みんな同窓生が集合.




チャーミングな歌声の奥様はバンドの中心.

キーボードを弾きながら、
歌うキャロルルキングの
“I'ts too late ” や “You've got a friend” は
懐かしさもあるのだけど、そのコケティッシュで
チャーミングな歌声に魅了されてしまう.

オリジナル曲の作詞、作曲も全て彼女の担当.

初期のユーミンに似ていたりもするのだけど、
本人曰く『私の方が早いわよっ!』
『なにせ1973年の頃に作った曲だからっ…』

うーん、キャリアも音程もユーミンを
上回っている(笑).

次回ライブを約束しながら、
夜の東京駅に向かって
帰宅の途についた.

温まった心と一緒にね♪.













2015年 Rd-14 日本F1-GP…メルセデスの逆襲!





荒れた?シンガポールの次のドサ廻りは日本.第14戦は伝統の鈴鹿サーキットの一戦.

固めのタイヤ(メディアムとハード)はやはりメルセデスに
あっているのだろうか、前戦とは違い、またメルセデスの強さが戻ってきた.

赤旗中止のQ3だったが、最初にたたき出したタイムで予選1位は
N.ロズベルグ、2位はL.ハミルトンと予選1,2を決めた.
又こっそりタイヤ内圧を下げた?(笑).

決勝は、Lハミルトンの気迫がニコを上回り、1コーナーでトップへ.
ニコは1周目にして4位に落ち込む粗末.

その後は、L.ハミルトン一人旅のシーンのみ、と言っても国際映像も
面白くないから撮してくれないよね(笑).

結局、決勝1位L.ハミルトン.2位N.ロズベルグのメルセデス1,2.
3位S.ヴェッテル、4位K.ライコンネンとフェラーリ勢.

これでチャンピオンシップはハミルトン/ロズベルグ間は48P差、
ハミルトン/ヴェッテル間は59P差.2位でも18P、3位でも15P
獲得できるのが、ミソだね.

まだ、安全圏とは言い難いポイント差.残り5戦でルイスはリタイア
しないことが必須条件だね.

我らがマク・ホンダはF,アロンソ11位、J.バトン16位.
依然パワー不足の感は否めない.なぜ回さない??
ホンダ陣の組織改革が最優先だと思うのだが….

次戦はロシア、2週間後.
またハード寄りのタイヤ、メルセデス有利か?








『月映(つくはえ)』田中恭吉・藤森静雄・恩地孝四郎@ 東京ステーションギャラリー




連チャン宴会の3日目は京橋のライブ屋での友人の演奏会.
時間が少しあったので、東京駅のステーションギャラリーへ寄ってみた.
大正期の若い力を感じる版画の展覧会を観賞.

----------------------------以下は同館HPから転載-------------------------------

東京駅が開業した1914年、三人の友情による画期的な雑誌が生まれました.

珠玉の作品集『月映』は、20代前半の美術学生、田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎ら
による木版画や詩をまとめた雑誌です.田中恭吉の死を迎えた頃、1年ほどで終刊と
なりましたが、日本の版画史に足跡を残しました.

大正初期、文芸誌『白樺』などでさまざまな西洋美術が紹介されました.
三人の学生たちはムンクやカンディンスキーらに刺激を受けつつ、
独自の画境を切り開いた竹久夢二や周辺の人々からも影響を受け、自らの表現を模索します.

そんななか、自分たちの雑誌が、夢二と懇意の出版社から発刊されることが決まります.

当時の画家たちにとって、木版画による表現手段は主流ではありませんでしたが、
三人はそれを跳ね返すように、自画・自刻・機械刷りによる木版詩画集づくり に熱中しました.

本展は、公刊『月映』(洛陽堂)の紹介に中心をおきながら、三人の出会い、公刊『月映』の
準備期間に制作した限定の私家版『月映』、田中恭吉の死後発刊された萩原朔太郎の
初めての詩集『月に吠える』(田中恭吉ペン画11点と恩地の木版画 3点を収録)に
関連する作品や資料など、約300点を展示します.
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若い情熱を感じさせる作品群に圧倒される.
作風は3人異なるのだけれど、共通するものがある気がする.
それは “死の影”…安全とした死への恐怖とか絶望、そして諦めみたいなものが
作品の背景に影を落としているのだ.

実際に藤森の妹が若く亡くなったり、田中恭吉自身も結核で23才で亡くなっている.
大正当時では結核は死の病.血を吐きながら木版を彫り続ける幽鬼のような気配も
感じられる.

田中恭吉の作品は数は少ないが、命を削りながら作った物寂しげな木版画と、
内面の葛藤を吐き出すような物悲しい詩が印象的.木版を削る体力が無く
雑誌『月映』においても詩作を担当したらしい.


田中恭吉《とび去るまへ》1914年



藤森静雄は木版画の特徴を生かした具象や抽象な作品.一番作品数も多い.
詩的な表現が多く、作風に一番共感出来るものが多かったかも.


藤森静雄《夜のピアノ》1914年



恩地孝四郎は『月映』創刊号の編集を一人でこなした役目を持つ.
もっとも抽象的表現に走っていて、当時としては先進の作風.
ここではもっとも抽象から遠い作品を載せる.


恩地孝四郎《DOKEMONO》1913年





1911年3月3日


ぶらっと寄った展覧会だけど、良い拾いものをした印象.
100年前の若者の情熱をしかと受け止めて、ライブ会場へ向かった.