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今年の目標1つ達成!



体重がまた1kg減った.なんと今年の目標体重をクリアした!
あれだけ飲み食いしているのに…(笑).

相変わらず、良く歩いている.
最近はスマホが万歩計代わり.
写真は今日の12:57時点で、9340步.だいたい毎日1万2千歩は歩いている.
でもこれはここ数年来の習慣.

最近はエレベーター、エスカレーターを使わなくなった.
要は階段を登り降りしている.



これも、スマホが記録してくれる.
17段分の上方に向かう加速度を1階分と計算してくれる.
昨日は26階分も登ったんだね!

でもこの運動量は以前とあまり変わらないから、体重減少への寄与率は低いと思われる.



では、何をしたかと言うと、医者の勧めで食事の際、良く噛むようにした.
いったん口に放り込んだら30回は咀嚼する.

いままで普通に食べていたら10回位なんだね.

とにかく時間もかかるし、顎も疲れる.
本当は50回が理想らしいけど、これは実現不可能.

食事に時間がかかるから毎食は出来ない.
3食中1回くらい、時間が許される食事の時だけ行っている.

消化には良いだろう.すぐに満腹になるから食べ過ぎないのも事実.
顎の筋肉が引き締まった気がする.一食食べ終わると顎がかなり疲れる.
よだれの分泌も良くなり、口中環境も良いみたい.

今のところ良いことずくめ…来年の目標体重をどこに置くか考え中…(笑).








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甘いモノ倶楽部近況(2016年第45週)



会社での“甘いモノ倶楽部”の活動状況.

この所久しぶりだったかも.
それほど盛況じゃなかったからね.

まずは副長の鈴鹿土産.

「名古屋名物 小倉トースト ラングドシャ」



な、なんと、あの小倉トースト味の
ラングドシャ(笑).

たしかに小倉味なんだけどね….
おちゃらけ過ぎたかも(笑).




続いて、やはり副長の上野土産.
「彩り和ラスク」



五色の彩りがあざやか.
これは、紫芋味….



誰かが又もディズニーへ行ったらしい….
珍しい、「あおさ味せんべい」



こうなると、ミニーもミッキーも
へったくれもない(笑).



お馴染み、東京ばな奈のバリエーション品
「キラキラ星見ーつけた!」



味は、普通の東京ばな奈とおんなじ♪



足利フラワーパークは今どきイルミネーションが綺麗だそう.
フラワーパーク土産
「スイート・メモリー」



チョコ2色掛けのパイでした♪.


ごちそうさまでした.






会社内の紅葉事情



副長の勤める事業所は、緑豊かな
パーク・ファクトリー?

紅葉も黄葉も見頃….





社内は撮影禁止だっけ?

紅葉は企業秘密じゃないようねぇ…(笑)










久々、でも美味しい…@くろねこ 新丸子 川崎



わざわざ川崎で映画観たのは
その後の宴会が目的だった.

久々に、“気まぐれDining くろねこ”を予約しておいた.

相変わらず狭い店内は8割がた予約済み.
というか、テーブル1つしか残ってない.

少しずつメニュウは進化してるのだけど、
まずは定番メニュウをオーダーしちゃう.


「自家製チーズのサラダ」



カッテージ・チーズのような、クリーム・チーズのような
変わった、香りの強い自家製チーズがたっぷり
かかったサラダ、とっても野菜が生きるっ!




この日の「特製キッシュ」



ほかほか、オーブンで温めて….
この日の中味は、キノコとブロッコリー♪

玉子タマゴしたキッシュ生地がまろやか~.




奥様がよーく磨いたグラス群.





そんなグラスで、イタリア赤ワインをいただく.



カウンター上には、クロネコ・グッズ満載.
来るたびに増えていくような気がする….




「ゴルゴンゾーラ・チーズのオムレツ」



青カビの部分がピリッと
存在感を主張する….

これが赤ワインの酸味と渋味に
良く合うんだなぁ~♪


この日は満席でシェフ一人で大忙し.
待ち時間があるので、口休めに、
落花生の味噌からめ.





メインディッシュの登場.

「ふもと赤鶏のソテー」



佐賀県産のふもと赤鶏、
弾力のある柔らかさとジューシーさが特徴.

醤油ベースのソースが良くからんで
肉と野菜の味を好く引き出す….

バゲットをもらい、お皿を掃除するが如く
ソースを漬けまくって食べちゃう(笑).



デザートはあっさりと、
「ピスタチオのアイスクリーム」



さっぱりしているのに、
濃厚な甘さとしっとり感♪



これだけ食べても一人当たり3K円台とは驚異っ!

ごちそうさまでした.


もっと頻繁に来たいなぁ….








映画「疾風ロンド」…なにかすっきりしない.


制作年:2016年 制作国:日本 上映時間:109分


“1100円で邦画を楽しむ友の会”は珍しく川崎へ進出.久々のチネチッタで観た
のは流行作家の作品の実画モノ.本年累積158本目の鑑賞.

東野圭吾の同名ベストセラーを「テルマエ・ロマエ」「海よりもまだ深く」の
阿部寛主演で映画化したサスペンス・エンタテインメント.

研究所から危険な生物兵器を盗み出し、3億円を要求した犯人が事故死してしまい、
犯人が隠したとされる巨大スキー場で生物兵器の捜索をするハメになった主人公の
悪戦苦闘をユーモラスなタッチで描く.

共演は大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、柄本明.
監督は「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」の吉田照幸.
 
医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに
盗み出される.犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、
添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた.

所長の東郷と主任研究員の栗林が警察にも通報できずに困惑していたところ、
当の葛原が事故死したとの連絡が入る.所長から“K-55”を秘密裏に回収するよう
無理難題を押しつけられた東郷は、わずかな手がかりから、日本最大級の
野沢温泉スキー場へと捜索に向かうのだったが….

以上は<allcinema>から転載.
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東野圭吾らしい、逆転逆転のスリルある内容なのだけど,
今回はその規模がなぜか小さい.
一研究所内のゴタゴタもので終わってしまっているのがもったいない.

加えて今回の主役の阿部寛の活躍度が寂しすぎる.
スキー場が舞台なのにスキー下手なのはしょうがないにしても、
怪我もしてしてまい、動かず、悶々とするだけじゃ、絵にならない、お話しにならない.

原作から逸脱してもいいから、主役には活躍してもらわないと話が成立もしない.
その分アクションは脇の大島優子なんぞが大活躍するのだけれど…スタント
吹き替え感いっぱいでしらけることしきり…しっくりこない.

所長役の柄本明の演技も大げさで、緻密な演技とは程遠い.
ムロツヨシは極めて不愉快な役柄なのだけど、この役者自身に似合いと
思えるから不思議.結局副長の心中では嫌な俳優の心象付けされてしまった.

要は監督の演出が不出来ということであろう.

エンディング・チューンは、久々登場の B’zの「フキアレナサイ」.
なに、最後にこの乗りの良さはなに?(笑).

けっきょくすっきりしない感が充満する作品.
こういうサスペンスもので阿部寛の是方流のダメ男演技を見せられてもなんだかなぁ….

これじゃ「失速ドボン」だよ(笑).









2016年Rd-21 アブダビ F1-GP…ハミルトン、レースを制すがチャンピオン及ばず.




F1サーカスが2016年シーズンの最終目的地アラブ首長国連邦(UAE)の
首都アブダビに乗り込んだ.史上最多の21戦が組まれた今年のカレンダーの
ラストを飾るヤス・マリーナ・サーキットでの決戦.

チャンピオンシップの先頭を走るN.ロズベルグと、それを追うL.ハミルトンとの
ポイント差は12ポイント.ハミルトンは本レース優勝は必須.ロズベルグが
3位までに入って表彰台に上がれば、ロズベルグの年間チャンピオンが
決定するというワクワクもののレース.

予選は.L.ハミルトンが制した.続くはやはりN.ロズベルグ.
レッドブルとフェラーリがその後に続いた.

決勝に用意されたタイヤは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの3種.
予選Q3はウルトラソフト指定だったので、予選トップ10車は
全てウルトラソフトでスタート.決勝はソフトとスーパーソフトのチョイスになる.

さて、決勝.ヤス・マリーナ・サーキットはナイトレース.
ヨーロッパにも日本にも放映時間がちょうど好いね.日本は22時からの放送となる.

スタートは無難に決めたフロントローの2台.またもメルセデスコンビの独走体制で
緊張感の無いレース展開.3、4位はM.フェルスタッペン、D.リカルドのレッドブルコンビが
抑えていたと思ったが、台風の目はフェラーリのS.ヴェッテル.

このところアグレッシブな走りで物議を呼んでいたが、今回も後半で暴れまくりっ!
同僚ライコネンを抜き去り、リカルド、フェルスタッペンのレッドブル勢も抜き去り、
2位のロゼベルグを追い回す….あと、0.2秒まで追いつめるものの55周で幕切れ.

結局L.ハミルトンは本レースは制するものの、2016年チャンピオンシップには
届かず.N.ロズベルグが初チャンピオンになった.

第18戦から4戦連続優勝するも、L.ハミルトン及ばず…ナイス・ファイトでは
あったが、やはり中盤での不調が痛かった.

これで、2016シーズンも終わり.
来年は20戦、レギュレーションも大幅に変わり、極幅広のピレリを履いたマシンが
超高速バトルを魅せてくれるだろうか?








1990年代の昔話し(その8)


1990年代前半のフランス生活の章も今回で終わりです.
今回は妻子を日本へ帰した後の副長の遊び三昧編です.

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・レース三昧

この単身生活の3ヶ月間、歯止めの利かない副長の性格ゆえに独身の憂さを晴らすべく
レース三昧していた.時期的には4~6月だったゆえ、F1のヨーロッパGP、モナコGP、
そしてルマン24Hと集中して出かけた.

ルマンとレンヌは直線距離でも100km足らずのお隣り感覚の街.
毎年6月になると24Hレースを楽しんだ.

この時期はポルシェの黄金時代が終焉を迎える頃で、プジョーやジャガーが進出してきたり、
TOYOTA、日産、マツダが果敢に挑戦していた.

ルマンは小さな街なのだけど、このレースが始まると独特の高揚感に包まれる.
街中をあげて楽しむ感あり.見る方もサーキットの中にキャビンカーを留めて、
数日はキャンプ生活して観戦するみたいな感じ.
なにか生活の一部にモーターレースがちゃんと分をもって占めているような楽しみ方に見えた.

我々日本人たちもお祭り気分でBBQ道具を持参して日がな一日飲み食いして、
肝心のレースは見ないままで終わった年もあったような(笑).

ただ、エンジン音だけで、ポルシェかプジョーか日産か聴き分けられるので、
順位だけはちゃんと把握していた(笑).
当時は3.5Lの自然吸気か2.0Lのロータリーエンジンだったからね.


《ダンロップコーナーでの日産車》1990年6月

ルマンはチケットを持っていれば、どこでもコースサイドを陣取ることが出来て、
車撮りには都合が良かったなぁ.
良くダンロップ・コーナーで駆け上がってくる車を撮った覚えがある.

当時は当然、アナログカメラのマニュアル・フォーカスで、今みたいにオートフォーカスで
連射撮りなんて到底かなわない世界だったけど、楽しかったなぁ….


F1も本来はヨーロッパが基準だったから、各地を観て回った.
ベルギーのスパ・フランコルシャン、仏のマニクー、英のシルバーストーン、
ドーニントン・パーク、独のホッケンハイム、そしてモナコ.
どこも特徴あるサーキットで、その行きつく苦労と共に忘れられない想い出がある.

一番の想い出は妻子が日本へ帰ってから、独り生活に飽きが来ていた1993年4月の
ヨーロッパGP.英国中部の古いドーニントン・パーク・サーキットでの開催.

土曜の朝、レンヌ空港からパタパタの双発プロペラ機…18人乗りでドーバー海峡を渡って
英国へ.飛行機通の副長が知らないほどの機種、客席から操縦席はドア開けっぱなしで丸見え.
操縦席の赤ランプがしょっちゅう点灯するのを、機長がリセットするのをジッと見ていた副長.
冷や汗をずっとかいていた.

おりから英国は霧の中、ガトウィック空港に着くはずのこの機体、なんとヒースロー空港に
降りてしまった.
あわてた…ガトウィック空港でレンタカーを予約していたから(笑).

ガトウィック/ヒースロー間は羽田/成田よりも距離は短いだろうか?
空港間連絡バスに飛び乗った.
ガトウィックで受け取る車をヒースローで受け取る交渉力と語学力の自信が無かった…(笑)

ここでロス2時間が痛かった.ガトウィックで借りたフォード・エスコートで
ひたすら英国高速を北上、ドーニントンまでは250kmもあったからね.
やっとサーキットにたどり着いたときにはもう予選は終了.

当初の予定ではじっくり予選も見られるはずだったのに….
帰宅する観客に「ポールは誰が取った?」と問うならば『A.プロスト!』の返事….
当時はウイリアムズ・ルノーFW14全盛期の時代だったからね.
ひいきのマクラーレン・フォードのA.セナは予選8位に沈んでいた.


《ドーニントンパーク・サーキットでの副長》1993年4月

その日はドーニントンの町中のB&Bに宿泊.夕飯は世界中どこにでもある中華で済ませた.
翌日日曜日の決勝は雨にたたられた.合羽の中にカメラ一式を仕舞い込み、
なおも傘をさすというトホホな姿でサーキットへ直行.

でも、さすが伝統のGP、ヘリコプターでダイアナ王妃とウィリアムズ王子が
降りてきたのを見られたのには大感激.副長はミーハーだからね.

その決勝、なんと雨の中第1周目でA.セナが7台をごぼう抜きしてトップへ、その後も
迫り来るウィリアムズ・ルノーを抑えきって優勝したのには、副長狂喜乱舞.
忘れられない一戦になった.

この日は町に戻って、イタリアンのピッツァとビールで祝杯をあげた.イギリスの
田舎って本当に食べ物に困る…中華かピザかカレーしかないからね…(笑).

翌日は、のんびりドーニントンパークサーキットのF1コレクションを堪能.
過去の名車がズラリコレクションされているんだよね.これはもうよだれモノでした.

その後また250kmぶっ飛ばしてガトウィック空港経由で、
またパタパタ飛行機でレンヌに戻りましたとさ.
これが想い出のF1の一戦.


《パリで某社展示会でルノー・ウィリアムズと供に》1993年6月



・帰任を迎える.

そうこうするうちに、後任者も赴任してきて仕事の引き継ぎも終わらせ
目出度く帰任の運びとなった.

この頃はようやくTGV(仏新幹線)もパリ/レンヌ間を運行しており、
着任の時とは大違いの便利さ.
写真のように、在任の人たちや家族まで見送りしてくれた.




日本に帰れる、いいなぁという羨望やちくしょう、俺より早く帰りやがって…
なんて恨みつらみのこもったお見送りだった.

4年間の生活、この帰任の時はやはり辛いことばかりが頭をよぎり
TGVの中で深~い安堵のため息が出たのをおぼえている.

二十数年経った今では懐かしいばかりに変化してしまったのだけど、
やはり異国で暮らすのは嫌だなぁ…(笑).


《住んでいたアパートの全景》1991年2月


これで90年代の前半、フランス暮らしの昔話しは終わります.

次は帰国してからの90年代後半から2000年代前半まででこの昔話しは終了します.
2005年からはこのブログが始まったので重複するので書きません.










映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」…無難な発進!


原題:FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM
制作年:2016年 制作国:イギリス/アメリカ 上映時間:133分



土曜日の午後、父の介護がてらに柏の葉シネコンで流行りの作品を.
本年累積157本目の鑑賞.

「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、後にハリーたちが使っていた
教科書『幻の動物とその生息地』を著わすことになる魔法動物学者ニュート・スキャマンダー
を主人公に贈る新シリーズ.

J・K・ローリング自ら映画用に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」
シリーズの後半4作品の監督を務めたデヴィッド・イェーツを再び監督に起用して映画化した
ファンタジー・アドベンチャー.

世界中を旅する魔法動物学者の愛用のトランクから魔法動物たちが人間界に
逃げ出してしまったことから巻き起こる大騒動の行方を描く.

主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン.
共演にキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、
コリン・ファレル.
 
魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょい
の魔法動物学者.魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを
集めていた.彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた.

ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが
人間のものとすり替わってしまう.そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、
ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が大パニックに.

ニュートは魔法使いのティナとクイニーや人間のジェイコブと協力して逃げた魔法動物たち
を追っていくのだったが….

以上は<allcinema>から転載.
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副長は不真面目なハリポタ派、最初の2作で飽きちゃったから、以降はTV地上波で
観たくらい.今回は新シリーズだし、ハリポタの70年前の話しということだし、
何よりも、エディ・レッドメインが魅力的だからね.観ちゃった.

よく出来た大人のおとぎ話の感あり.ハリポタみたいに青臭くないし、大人の不条理も
ちゃんと描かれている.J・K・ローリングの脚本もよく出来ていると思う.

やはり着目すべきはエディ・レッドメイン、純真な眼差しやはにかみの表情はまるで
少年のそのものだし、魔法使いのシーンははつらつとしていて凛々しくもある.
やはりこれから何作かを背負うにふさわしい主役だ.

メインキャラクターを務めるキャサリン・ウォーターストンやアリソン・スドル、
ダン・フォグラーとの絡み具合も好く、見ず知らずながらも一致団結する様は勇ましくもあり、
微笑ましいものもある.脚本的には今回だけになってしまいそうだが、
キャサリン・ウォーターストンはまだ続編にも登場するのだろう.

魔法動物たちのCG表現も自然で、そのキャラもおどろしいものは無く、愛嬌ある表情と
外形を持つものばかりで安心して観ていられる.

まずは無事に初作が発進した感がある.
次作も楽しみだが、あまり間を空けて欲しくないなぁ.












朝からシチュー作り



先日のバンパ凹み事件での落ち込みを一掃すべく?
朝からシチュー作りを思い立った.

休日の朝はゆっくりだし、
お腹も空いているから、
やる気満々…(笑).

冷蔵庫、野菜庫から材料をかき集め、
ル・クルーゼの鍋に.




心なしか鍋のおかげか、煮えるのも早い♪





シンプルにシチューとライ麦トースト.
函館土産のトラピストバターを漬けて.




カブを入れたのは大正解.
柔らかで、香ばしくて、食感が抜群!






そんなこんなで、この所の休日?の朝食群.




朝からガッツリ.
昼も?夜も?

なーんだ、いつもガッツリじゃん(笑).










今週のやっちまった、と栄進堂の壺焼



先日の雪の具合はこんなふう….
たいした雪ではなかったし、
ちゃんと前日23日にスタッドレスに履き替えたしね.

ところがである、落とし穴はやっぱりあるもの.

翌朝、いつものフジTVの占いで、
かに座がワースト12位だったのに、
少し嫌な予感がしていた.

関東地区はキンキンに冷えて気温2度.
通勤に使うN-One、通称ポチバケツ号は
ガチガチに凍りついていた.

フロントガラスも凍り付いて
好く前方が見えなかった.

デフロスターを最大にして
すぐに見えるようになるだろうと…、
そろそろ走り始めたとたん、

「ガツンッ!」




家の前の、コンクリ製のポールに激突.
あわれポリバケツ号のバンパーはこの有り様.

とほほ….

また修理費がかかる.
やっぱりちゃんと視界を確保してから走る.
これを徹底しなきゃね.反省.

さっそく、写メしてディーラーへ転送.
見積もりをしてもらう.



気を取り直して、その日は一日仕事に励んだ.
夜は、父の介護へ.

今夜は「マツタケおこわ弁当」なり



マツタケだのウナギだの、
父は豪華な夕食だ….


こんな気落ちした夜は甘いモノで気を晴らす.




水天宮の真ん前にある、老舗「重盛栄信堂」.
人形焼きが有名なのだけど、
少数個入りはないので、異形だけど “壺焼”を購入.






とにもかくにも、端っこまで粒あんがぎっしり!



甘さも十分、さすが老舗の味♪


その美味しさで、バンパのことも
一時期は忘れましたとさ.

副長は単純だなぁ(笑).