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三麺記事(久々の焼きそば特集)


麺類は相も変わらず食べているのだけども、
このところ冷たい麺類が多かったから、
久々に、熱々の焼きそば特集.


まずはTOHO柏横のフードコート、
“グルメ屋台”にて.
「大阪焼きそば」



中太の麺はコシがあり、
麺自体の甘さもある滑らかさを持つ.

ソースはコテコテの甘さ.
おたふくソースみたいだ….

なんで「大阪」の名が付くのだろう?
失礼じゃないか?!

これで900円也.
ちょっとソースが甘すぎで、
次は勘弁…(泣).




次は、キネマ旬報シネマ真ん前の
“中華 一番”にて.
「塩焼きそば」



とてもプレーンな塩味付けの野菜たちと麺.
付いてくる中華スープが
丁度マイルドに塩味を和らげてくれる.

これは好きかも….
キネ旬の映画半券を見せて
50円引きで750円也.




次は、チバラキ系チェーン店
“陳来”R6号店の
「あんかけ五目焼きそば」



これはね、あんかけを
箸でばらして混ぜ混ぜするのが美味しい….



海鮮の具や大きなキクラゲが嬉しい.
ウズラの卵とぎんなん1個ずつも決め手だね♪

これで750円はコスパ抜群かも.




今回は、四麺めもおまけで…
(というか写真が余った)

前述、“中華 一番”の
「上海焼きそば」



これも豪快なあんかけだから、
混ぜ混ぜ…(笑).



これも海鮮具がいっぱい、
海老やイカが美味しい….
縮れ麺は蒸してあって部類なきアルデンテ♪

映画半券割引で800円也.



今宵もご馳走様でした♪










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2017年 F1-GP Rd-12 ベルギーGP…ハミルトン盤石のポール・トゥ・ウィン






第12戦はベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットでの開催.

箱根遊びに興じていたから、ビデオ鑑賞.
大好きなスパだったのにね.

高速サーキットなのにピレリが用意したのはソフト、スーパーソフト、
それにウルトラソフト、もう少しハード寄りでも好かったのでは?

予選はL.ハミルトン、S.フェテル、V.ボッタス、K.ライコネンとメルセデス、
フェラーリが交互に続いた.

決勝は曇り、気温22度、路面温度32度じゃ、やはりタイヤはソフト系だね.
スタートはまずまずの出来で、みなほぼ順位を変えずレースを開始.

波乱が起きたのは中盤、フォース・インディア同士が接触してセーフティ・カー導入.
ぶつけ屋ペレスだからね.今回はぶつけられた?(笑).
これを機にみなピットストップしてタイヤ交換した後に、お楽しみが再開.

セーフティカー解除後にS,フェテルがL.ハミルトンを追い回す.マシン的には
差がないように見える.あとは気力とテクニック.先行する分だけ歩がルイスに
あったかも.

結局、L.ハミルトンが逃げ切ってゴール.ポール・トゥ・ウィンで累積200勝目.
ランキング1位のS.フェテル220Pに対し213Pと、あと7P差まで詰めてきた.

残り8戦でこの二人の勝負どちらに転ぶやら、気の抜けない残レースになってきた.
次は今週末のモンツァ、またも高速サーキット.赤い逆襲が見られるか?








夏の名残りに大汗かき.




この夏の関東は雨ばかりで
基本的には涼しかった.

この所、ちょいと夏の名残りみたいに
暑さが戻ってきた.

副長は大の大汗かき.
夏場はタオルハンカチ2,3枚体制.
普通のハンカチじゃ足りないよね.


洗濯も大忙し.
単身者だから…なんて関係なく.
二日に1回は洗濯機を回している.

使う片っ端から
洗いまくる…(笑).

タオルハンカチも2,30枚
あるのだけどね.
ついついお気に入りが出来ちゃう.

さて、今朝も洗濯してから
会社に行きましょうかね!









映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」…ボブの名演技に拍手!



原題:A STREET CAT NAMED BOB
制作年:2016年 制作国:イギリス 上映時間:103分


火曜の父の介護を終えてチョイ買い物に寄った柏の葉SCのシネコンで見かけた猫映画.
これは観なきゃね(笑).本年累積123本目の鑑賞はイギリス作品.

どん底のストリート・ミュージシャンと一匹の野良猫の驚きと感動の実話を綴った
世界的ベストセラーを映画化したハートウォーミング・ストーリー.

主演は「タイタンの戦い」のルーク・トレッダウェイ.
共演にルタ・ゲドミンタス、ジョアンヌ・フロガット、アンソニー・ヘッド.
また猫のボブ役にはボブ本人が起用され、映画初出演とは思えない見事な演技を披露している.

監督は「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」「シックス・デイ」の
ロジャー・スポティスウッド.
 
イギリス、ロンドン.プロのミュージシャンを目指すも、夢破れてホームレスとなった青年
ジェームズ.薬物依存からも抜け出せず、父親にも見放されて、その日の食事にも事欠く
どん底の日々を送っていた.

そんなある日、茶トラの野良猫と出会ったジェームズ.ケガをしていたその猫を、
なけなしの金をはたいて助けてあげると、すっかり懐いてジェームズから離れようとしない.

野良猫はボブと名付けられ、ジェームズの肩に乗ってどこへでもついていくようになる.
すると、これまでストリートで演奏しても誰も立ち止まってくれなかったジェームズの周りに
人だかりが出来るようになる.

そんな一匹の猫とストリート・ミュージシャンのコンビは、たちまち世間の注目を
集めるようになるのだったが….

以上は<allcinema>から転載.
―――――――――――――――


原作は本国イギリスではハリポに匹敵するほどのベストセラーだそう.
日本でも続編含めて発売されている.もちろん未読だ.
本作観ればその内容はほぼ把握できる.

ヤク中の青年と野良猫の成り上がり物語、と言ってしまうとそれで終わっちゃう(笑).
もう少し書かないとね.猫好きが猫もの映画を観るとついつい辛口になっちゃう.
実際を知るから厳しい目で観てしまうのだよね.

本作は突っ込みどころはほぼ無い.主演ボブの容姿と演技?の
良さに救われて、口うるさい猫好きにも心地よい鑑賞が出来る.

ボブと名付けられた縞の野良猫、本作中では“Ginger Cat”なんて
呼ばれていたから、イギリスでは縞猫をそう呼ぶのかな?
本物のボブは12歳らしく、貫録の演技を見せてくれる.



エンドクレジットでは他に5匹の役者猫名がクレジットされていた.
出会いの頃と行方不明から戻ってきた時の縞模様が違うのには
さすがの副長も気が付いた.ちょっとずさんな演出かなと感じた.
けっきょく文句つけてるね(笑).

要は“肩乗り猫”なのである.日本でもうけ狙いでよく人通りの多い
場所にこれ見よがしに現れる輩がいるが、本作はそれを売りにして
ストリート・シンガーしちゃう話.なんだか上野辺りにも居るような…(笑).

バスで移動中でも、主人公
ジェームズが歌っている時でも、
常に肩に乗っている特技は貴重かも.

街頭で歌っている最中に、犬連れの陰険な男が犬に足元におしっこさせたり、
ボブに犬をけしかけたり…犬飼いに対する偏見いっぱいのシーンがある.
猫好きに特有の犬嫌いの原作者の表現なんだろうけど、これは実話だからね、
実際にそういう事件があったのだろう.まぁわからんでもないが…(苦笑).

エピソードで面白いのは、
ジェームズの住み家でのネズミとの共生.
もちろん、ボブはこのネズミを捉えようとするのだが、なかなか
すばしっこいこのネズミとボブの関係はまるで「トムとジェリー」のよう(笑).

飼われているようで主従は無いというのが猫飼いの真骨頂と副長は思い込んでいる.
主人公もボブの存在に励まされ、自立の道を歩み始めるし、
ヤク中毒からも脱しようと決意する.

ことここに描かれるイギリスのヤク中毒状況とその救済機関の活動には驚かされる.
機関の担当者ヴァル:ジョアンヌ・フロガットの尽力にも頭が下がる.
廃屋だけど住み家を斡旋したり、職探しを手伝ったり、ヘロインよりも軽い麻薬:メタドンを
毎日無償で提供したり….この処置には疑問がある.

ヘロインより依存性が高く、止めるには相当の努力が要るというこの麻薬メタドンを
ヘロインより有害性が少ないという理由だけで毎日投与するこの処置は如何と
思うのだが.

いずれにしても、ジェームズの友人たちがヘロイン中毒でコロコロ死んでいく状況は
イギリスというか欧州の暗い闇の部分であることは間違いない.

猫飼いの短視眼に加えて、父親に対する見方も甘いのがこの原作者の特徴.
幼い頃オーストラリアで両親は離婚して主人公は父子二人の生活になるのだが、
そこからどうヤク中に落ちていくかは語られない.

が父との不仲の関係はおおよそ推測は出来ようというもの.イギリスに戻ってからも
父は息子の近所に住んで様子を伺っている?父の想い、立場を良く理解しないこの主人公は
最後には父の告白により、その想いの一端を知ることとなる.親には親の立場、
子には子の持ち分がある…という事を今更ながら描く脚本はちとくどい?

主人公が話すのを聞いて友人はすぐにオーストラリア在住だったことに気付く.
副長は英語の耳が出来てないからその聞き分けが出来ない.
やっぱりオーストラリア訛りはそんなに凄い?そんなエピも記憶の片隅に残ったしだい.

邦題には余計な副題が付いていて邪魔なことこの上ない.
なんというセンスなのだろう.手のひらを差し出せば、そこに前足を合わせるのは自然の理.
それを“ハイタッチ”と騒ぐのはいかがなものか?

原作のおぼつかなさを脚本で補完したような印象の作品.

心に残るのはやはりボブの演技かな?



[副長日誌補足]

本作品鑑賞前の予告編たちに衝撃を受けた.
先週あれほど苦労して?渋谷まで観に行った
スペインSF映画「スターシップ9」が9月から
大々的に松竹系で公開と言うではないか….

ちょっと待てば好かったんだね(苦笑).

こんな調子でロシア製SF「アトラクション制圧」も
公開して欲しいぞっ!(笑).








映画の前の慰みもの(その10)


映画の前にチョコッと
甘いモノを食べるのはやはり日曜が多い♪
気が緩んでるのかなぁ….

先ずはTOHO新宿にて.

「Korot の苺クレープ」





この時期の苺は酸味いっぱい!
生クリームとクレープ皮の
甘さで緩和するしかないっ!

1個200円也.



同じく、別な日曜日のTOHO新宿にて.

柏名物?の
「弁天いもサンド」





ふわっとした皮の中に
甘いさつま芋のあん.
素朴なあまさのハーモニー♪

前日に柏のアンテナショップで購入.
1個140円也.



TOHO柏にて.
「フルーツバウンド・ケーキ」



ドライフルーツの甘さが支配的….
生地もちょっと硬いなぁ.

地上階のセブンイレブンで購入.
128円也.




最後は、柏のキネマ旬報シネマにて.
近所のくりこ庵の
「シークゥワーサー餡の鯛焼き」



なんと、酸味のあるシークゥワーサーの餡は
甘さと酸味のナイス・マッチング?!

特製ゆえ、178円也.


今宵もごちそうさまっ!









孫と供に箱根小旅行(その6)…芦ノ湖で遊ぶ



箱根2日目は芦ノ湖で海賊船に乗ってみる.
29年前に娘と乗った以来かも?

船は新しく新調され、
全く揺れもしない大型船.



湖上は波も少なく、
涼しい風が吹く….
心地良いなぁ.




孫くんも生まれて初めての乗船.
船からの眺めに見とれる….




子ども好きの外国人女性に
あわや誘拐されそうに…(笑).

熱い抱擁にほほずり.
あやうく唇まで奪われそうになるところで
パパくんが救出…危ない、あぶない(笑).



気を取り直して、芦の湖畔の
レストラン「Bakery & Table」
で遅めのランチ.






ずいぶんとカウンターは眺めが良い.
この景色を背中にして調理してくれる.



そんなカウンターで作ってくれた
“ローストビーフとサラダのギャレット”
娘くんのオーダー.





“スペシャル・サンドイッチ”
息子君のオーダー



どれだけ重ねとるんじゃいっ!(笑)


“季節のプレート”
副長のオーダー.



いやぁ、ガッツリいきすぎました….


孫くんもミルク×2本飲み干した…♪




ご馳走様でした.

疲れてもいけないので
このあとまっすぐ帰宅しましたとさ.


これにて今回の小旅行はお終い.



おっと、忘れてた.
お馬鹿映像…(笑).



復活した、大涌谷から引いた温泉にて♪
だんだん笑顔になってきた?(笑).

ではでは.







映画「ワンダーウーマン」…美しく、ぶっ飛ばす!



原題:WONDER WOMAN 
制作年:2017年 制作国:アメリカ上映時間:141分


土曜日、父の介護の後にTOHO柏で観たのはDCコミックスもの.とは言っても
副長にはあまり馴染みのないワンダーウーマン.本年累積122本目の鑑賞.

DCコミックスが誇る女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンの実写映画としては初の
単独主演作で、世界中で空前の大ヒットを記録した痛快アクション・アドベンチャー大作.

第一次世界大戦下を舞台に、世界から隔絶した女性だけの島に生まれ育った
ワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナが、ある事件をきっかけに島を飛び出し、
世界を救うために獅子奮迅の活躍をするさまを、初めて接する男社会での摩擦が
生み出すユーモアを織り交ぜつつ、美しく凛々しい華麗なアクションとともに描き出す.

主演は初登場となった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に引き続き
ガル・ガドット、共演にクリス・パイン、ロビン・ライト.
監督は「モンスター」の女性監督、パティ・ジェンキンス.
 
女性だけが暮らすアマゾン族の島に生まれ育ったプリセンスのダイアナ.
最強の戦士になるべく、日々過酷な訓練に打ち込んでいた.そんなある日、外界から
隔絶されているその島に、アメリカ人パイロット、スティーブ・トレバーが乗る飛行機が
不時着する.

初めて見る男の姿に興味津々のダイアナだったが、スティーブから外の世界では
大きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る.

そこで自らドイツ軍の恐るべき野望を阻止すべく、スティーブとともに島から旅立ち、
イギリスへと渡ったダイアナだったが….

以上は<allcinema>から転載.
――――――――――――――


バットマンとかスーパーマンとか、とかく暗さを持ち合わせたヒーローが多い
DCコミックスシリーズに久々に華が咲いたよう.

明るさと華があるよね、このワンダーウーマンって.特に演ずるガル・ガドットの
キャラに寄るところが大きいと思う.タッパもあれば、顔も好い.しかも憂いをもった
表情もゾクゾクするくらい.これは当たりの女優起用だね.

アマゾン族の女王と言うだけで、なんでこんなに強いのだろうといぶかしく観ていたら、
生まれが生まれだったんだね(笑).最強のカードだよ、これは.

今回のお相手は、クリス・パイン.なんだかガル・ガドットより小柄に見えてしまう.
そんな大きな人じゃないけどね.それほどガル・ガドットというかダイアナ嬢の
存在感大きすぎ.

でも、クリス・パインも最後には美味しい処をもっていく.化学兵器を満載の爆撃機を
操縦しながら、合いも言い得ぬ悲しい表情の演技を見せてくれる.値千金の演技.

バットマンVSスーパーマンのラストにもワンダーウーマンは登場してきたし、
本作の最後でもダイアナ嬢はe-mailをブルース・ウェイン宛に送ってたから、
次作の「ジャスティス・リーグ」でも活躍必至なんだろうねぇ.

怖さ半分で楽しみかも….








孫と供に箱根小旅行(その5)


《スマホ投稿》

旅先での甘いモノシリーズ。
このグループじゃ欠かせないよね。

芦ノ湖湖畔「樹の館」でのスイーツ。
チーズケーキ、チョコケーキ、ババロア。
海賊船の駅、桃源台に一番近いレストラン
だったから…。味は極々フツー。


昨夜の保養所のデザート。



あんこ玉の上に抹茶の天井飾り?
期待を裏切らない甘さ…だけ。


元箱根のレストランB&Tにて、プレートに付属のヨーグルト。



グラノーラたっぷり(笑)。

同じく娘がオーダーの
クレープカラメルソース、バナナ添え。



これは、美味しかったそう…。

お早晩にあずかる余裕が無かった(笑)。


なぜか箱根はスイーツがよく似合う…。



孫と供に箱根小旅行(その4)


《スマホ投稿》

今朝、5時半の宿からの富士山。
午前8時にはもう霞んで見えなくなってしまった。

山の中腹の宿は涼しい…。
涼しいと食欲もまた増す?

今朝の宿の朝食。またも和風をチョイス。



4種の日干し(鮭、鯵、秋刀魚、エボダイ)
が海近くらしくて嬉しい。

娘はいつだって洋食。
孫と供に…。




孫は朝から、ミルクたっぷり ♪
静かに大人たちの食事を見守る。


孫と供に箱根小旅行(その3)


《スマホ投稿》

昨夜はいつもの箱根の保養所泊り。
すっかり大涌谷も復活して、
温泉も元通りになった。
硫黄の匂いも懐かしい!

さて18時からは1階の大レストランで夕食。
息子くんと副長は和食、娘は洋食をチョイス。
孫くんは静かに指くわえ(笑)。

トップ写真は前菜。
赤魚の利久焼きや海老の含み煮など。

スペシャルオーダーで、刺身の盛合せなんぞを…。



アワビのコリコリ感と中トロが旨し ♪


海鮮ワンタンの煮物が出色の出来だった…。
その煮汁、と言うかスープの味の深さに感心。




牛肉三種の蒸し焼き、サーロインにカイミノ、ミスジ。



おろしポン酢でいただく。
肉食系の娘が半分以上食べたかも…。

自分の和食撮るのが忙しくて、
娘の洋食は撮っていない。
せめてメニューだけ(笑)。



スズキに鴨肉と豪勢だった…。

和食に戻って、
鰻とろと枝豆の真丈。



とろろはモロヘイヤ、鰻は鹿児島産。
申し分ない、ガッツリの味。
しかといただきました。

これで残暑乗り切れる?(笑)。


まだまだ旅は続きます…。