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またやっちまった(再発編)


日曜は高校の同窓会だったのだけど、
娘宅に急用が出来て同窓会はキャンセル.

空いた高速を使ってN-BOXを駆って
100kmをかっ飛ばす.
孫にも逢いたいしね♪

艦長とも合流して用事を済ます.
さておいとましようとしたら、

装着していた、副長のネックウォーマーが見つからない.
確か、床に置いたショルダバッグの上
にかけたはずなのに….



大捜索の末、パグ犬ハルヒのベッドで発見.
昨年末のチキン事件の再発.
またやってしまった(笑).



ご存知の方もいるかもしれないが、
パグ犬は独特の体臭がある.

いくら綺麗にしていても…あるのだ.
1日一緒に居ればなれる程度のものだけど、

半日はるひと過ごしたネックウォーマーは
パグ臭にまみれてしまった(笑).
もちろん帰宅後洗濯機へ直行っ!


ちなみに、この猫は無臭です(笑)



なんとまぁだらしのない寝姿!
そんな事件にお構いなしで寝ていた
政宗君であります.


帰宅すれば、コウが“なんか有った?”
と問いかけるよな顔つき.




いいや、何もないよ、と副長.

この日のコウは陽だまりの匂いがした….


こうして日曜の一日が終わっていく….





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映画「A GHOST STORY」…時間と意識と記憶の物語.



原題:A Ghost Story
制作年:2017年 制作国:アメリカ 上映時間:92分


日曜は高校の同窓会の予定だったが、娘の所で急用が出来て、車で100kmを
ぶっ飛ばして往復してきた.帰りは早かったので柏に寄り夕食と映画を1本.
キネマ旬報シネマで待望の作品を本年累積20本目に鑑賞.

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケイシー・アフレックと「キャロル」の
ルーニー・マーラの共演で、幽霊となった男が残された妻を見守る切ない姿を描いた
ファンタジードラマ.

田舎町の一軒家で若い夫婦が幸せに暮らしてたが、ある日夫が交通事故に遭い、
突然の死を迎える.病院で夫の死体を確認した妻は、遺体にシーツを被せて病院を
あとにする.

しかし、死んだはずの夫はシーツを被った状態の幽霊となり、妻が待つ自宅へと
戻ってきてしまう.

アフレックがシーツ姿の幽霊となってさまよい続ける夫役を、マーラがその妻役を演じる.
デビッド・ロウリー監督がメガホンを取り、「セインツ 約束の果て」の監督&主演コンビが
再結集した.

以上は《映画.COM》から転載.
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なにせ、ケイシー・アフレックとルーニー・マーラの主演である.
それだけで期待していた.「ゴースト ニューヨークの幻」のイメージも
あった…そんな期待を過剰にもって観たので、肩透かしだったかもしれない.

本作では死んでしまった男の幽霊と生きている彼女がコミュニケーションを
交わすことはない.ただ徹底して幽霊の視線、幽霊の意識、幽霊の記憶を
なぞっていくだけの物語….

死んでしまった男は地縛霊となって、その土地に縛りつく.その地で流れて
いく時間をずっと眺めている.

時間は早く流れたりゆっくり流れたりする.ある時は遡ったり、未来へ飛んで
行ったり、と一瞬で世界が変わりゆくさまが描かれる.かなり観念的な作品.

時間と意識と記憶の物語と思った.夢を見ているような感覚に近い.
夢というよりまどろみかもしれない.眠ったまま現実世界と関わるぼんやりと
してとりとめもない肌触りの映像と進行が心地よい.

ある時は、現実社会に残してきた愛しい彼女が引っ越していなくなり、
別の家族がかつてふたりが暮らした家で暮らし始めたりもする.

ある時は彼の死を悲しむ彼女が皿いっぱいのミートパイを食べ続け、
食べきって吐くまで、彼はぼんやりとそれを眺め続ける.
これはルーニー・マーラサイドの哀しみの表現としては最大限の効果.

霊という形を取りながら時間の観念を描く作品.
時間は一定の速度で流れるのではない.私たちが今ここにいる、その存在と
意識と世界との関係によって変化し、ねじれ、ことが起きている.

その意味で幽霊もまたその出来事の傍観者として存在しているのだと、
本作は語る.

人間の形を失った何かが、彼の時間とともにそこにいる.この映画は
その時間の流れを見せてくれる.

過去、未来、霊となった彼が過ごしてきた時間…が途切れることなく、
永遠のリングのように繋がって見える…そしてエンディングで
そのリングを遮断するのはルーニー・マーラが家の柱の隅に残したメモ.
かくして、時間を過ごすも止めるもまた意識の産物であるのだろうか?

ぼんやりした浮遊感覚と時間の観念を感じさせる名品と感じた.






4時台でも満員!@YonaYona Beer Woks 新宿





珍しく洋画を鑑賞した“邦画を楽しむ会”は
映画の余韻もそこそこに宴会へ突入.

午後4時台でも開いているビアホールへ.

ところが、誰しも狙うことは同じ?
ホールはほぼ満員!



2時間制限を課されてしまう.
そんなダラダラとは飲まないもんね(笑)

先ずは、“よなよなエール”で乾杯!



爽やかなのど越しと香りがが1杯目には
ピッタリなんだね~♪

“トマトとマッシュルームのサラダ”



酸味のドレッシングがよくマッチする.

“ハッセルバックポテト ガーリックバター風味”



新メニューだね.
丸ごとジャガイモを切れ目を入れて
塩・ハーブをかけローストしてある.

切れ目を割けば、こんな風.



ダッチオーブンの威力はさすがで、
中まできちんと火は通っているし
表面はカリッと仕上がっている.

なかなかの一品!♪

2杯目は“水曜日のネコ”という名の
ベルギータイプのホワイトエール.



軽やかな味わいがあるビール.


この店のウリはローストチキンとソーセージ.
専門の看板もあるくらい…



こりずに、ソーセージで攻める!

“三種の職人ソーセージ”



12種から選ぶのだけど、いつもお決まりの3種.
大葉山椒、柚子胡椒、猪グリーンペッパー

目前でカットしてくれる.
自分で切っても良いのだけどね(笑).

風味豊かな味に、ビールが進んじゃう!


“福島産メープルサーモンのグリル”



生の風味を生かしたいのだろう、
焼きは表面だけで、中身は半生状態.

これは好みではないので、
ソーセージの鉄板で
追加過熱しちゃう(笑).

鮭は火が通ったのが好きなのだ!


3杯目のビールは



正統派の黒ビール.
スモールサイズで.
焦げた麦の味がのどに心地よい♪

〆に選んだのは、

“焼きチーズカレー”



熱々でピリ辛.
チーズが伸びる、のびる…♪

いつだって、デザートは別腹.

“焼きリンゴバニラアイス”



リンゴの存在感大きすぎ.
もう少しアイスが欲しいかも.


今夜もご馳走様でした.






映画「天才作家の妻 40年目の真実」…言い得て微妙な邦題?



原題:The Wife
制作年:2017年 制作国:スェーデン・アメリカ・イギリス 上映時間:101分


恒例の“1100円で邦画を楽しむ友の会”は異例の洋画鑑賞.
ブロ友めーちゃん。が予告で興味をもったそう.
副長としては本年累積19本目の観賞.

ベテラン女優グレン・クローズが、世界的作家の夫を慎ましく支えてきた妻に扮し、
夫婦の絆や人生の意味とは何かを描いたヒューマンドラマ.

主人公ジョーンを演じたクローズは第91回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、
クローズ自身にとって7度目のアカデミー賞候補になった.

現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、
ジョゼフと妻のジョーンは息子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われる
ストックホルムを訪れる.

しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、
夫婦の秘密について問いただされる.実は若い頃から文才に恵まれていたジョーンは、
あることがきっかけで作家になることをあきらめた過去があった.

そしてジョゼフと結婚後、ジョーンは夫の影となり、世界的作家となる彼の成功を
支えてきたのだが…….

夫ジョゼフ役は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどに出演する
ベテラン俳優のジョナサン・プライスが務めた.

以上は《映画.COM》から転載.
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ポイントは2つだろうか.
1つは女流作家の不遇.かくも時代は女流作家を足蹴にしてきたか?

以前観た作品「メアリーの総て」もそうだったが、いくら優れた作品を
書いても、女性だというだけで世に陽の目を見ないのはついつい近年まで
平然と行われてきたこと.

本作のテーマも、隠れた天才作家の存在がいかに自らを押し込めておけるか
に置かれている.

邦題はよくよく考えると良く出来ているかもしれない.
天才作家である夫の妻の意と、その妻が天才作家であるようにも取れる.
実際は後者なのだが….

2つのテーマのもう一つは、やはり男と女の物語、そう夫婦の話だ.
才能に恵まれた妻と、才能のない夫の結婚生活.才能に関係なく生活は
続いていくことは可能だ.そこにお互いのリスペクトや愛情があれば.

残念ながらこの妻にはそれが見て取れるのに、夫にはそれが無い.
数々の裏切りとその言い訳、自己欺瞞な態度と、外面と内面の落差が激しい.

極めつけはノーベル賞での受賞演説だ.嫌がる妻の意見は無視して、妻への
賛辞の言葉を並べたてる….本人とすれば、妻が書いてくれているのだから
ある意味本心であろう.他からは支えてくれた妻への謝辞にしか聞こえない.
その肝心の妻の気持ちは…少しも考えられていない.

爆発する天才作家の妻の感情.離婚話まで出てくるが、そこで悲劇の事件が
起きる.というか必然の事故?自業自得ともいう.

さて、その後の彼女はどうするのだろう?
なんとなく想像もつくのが嬉しい結末.

華やかなノーベル賞授賞式は最近報道されることも多いのだが、
こんな裏話があったらもっと興味深く観られるかも(笑).



カレー三昧(最近食べたカレー3種)


相も変わらず、外食では蕎麦かカレーを食べている.

ここ1ヶ月位のカレー三昧具合を以下に.

先ずは、お馴染み?の新宿紀伊国屋地下、
カレーの老舗「モンスナック」.

“ポークカレー辛口”



一番プレーンなスープカレー.

辛さが色に表れている♪
主として辛味油をデフォルトに加えてあるだけ.

それでも、スープタイプの辛味は格別.
なにせダイレクトに飲むからね….

辛さ追加分合わせても680円也.

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次は有楽町駅ガード下の
「C&Cカレー」

“ポークカレー辛口”



だいたい、プレーンなポークを選んでしまう.
もちろん辛口.

ベースが甘口なので、辛味油の辛さと
混じって、複雑な味…(汗).

これなら普通にすればよかった?
駄目なカレー屋の典型.

不納得の、580円也.

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最後は、品川駅構内の
「Camp Express」

“野菜いっぱいカレー 辛口”



冗談みたいな、スコップ型のスプーンとフォーク
遊び心満載っ♪



フライパンで調理したまま出てくる!
1日分の野菜350gが入っている.

辛さはほどほど、ジャストな味.
野菜たちの種類の多さも魅力.



辛さ追加含めて、1010円也.
3つの中で一押しかも….

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今週もご馳走様!







映画「マイル22」…ハードなアクションが印象的.



原題:Mile 22 
制作年:2018年 制作国:アメリカ 上映時間:95分


父の介護帰りに柏の葉SCに立ち寄り、Movix柏の葉で観たのはサスペンス・アクション.
本年累積18本目の鑑賞.

「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」に続き、
マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組んだ
アクションサスペンス.

何者かに国家レベルの危険物質が盗まれた.その行方を知るリー・ノアーは重要参考人
として政府の保護下にあったが、そんなノアーを抹殺するため武装勢力が送り込まれる.

ジェームズ・シルバ率いるCIAの機密特殊部隊はノアーを国外脱出させるため、
インドネシアのアメリカ大使館から空港までの22マイル(約35.4キロ)を、
武装勢力の攻撃を浴びながら、ノアーを護送するミッションに挑む.

ウォールバーグがシルバを演じるほか、「ザ・レイド」シリーズ、「スター・ウォーズ 
フォースの覚醒」のイコ・ウワイス、ドラマ「ウォーキング・デッド」のローレン・コーハン、
初代UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー、「RED レッド」シリーズの
ジョン・マルコビッチらが顔をそろえる.

以上は《映画.COM》から転載.
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マーク・ウォールバーグは相性の悪い役者.「バーニング・オーシャン」で酷い目にあって、
その後トラウマ的に出演作を避けてきていた.特にピーター・バーグ監督との相性も悪い.

では、なぜ観たかというと、時間がこの作品としか合わなかった(笑).
予告で悪い印象もなかったしね.

結果としては、悪くは無かった.久々のハード・アクション系の作品.
たった22マイルの距離を重要人物を輸送するだけのミッションなのに、全編苦闘の連続
が描かれる.

壮絶な銃撃戦、飛び交う手榴弾の嵐.次々と乗用する車を壊されながらも目的地を目指す.
女性スタッフも多いのだが、彼女らのアクションもハンパ無い.そこまでやるか、そこまで
やられるか…の女子の肉弾戦は目新しい.けっしてか弱くはない女子に驚異!

ただ、逃げるだけの単純な筋書きなれど、冒頭の対ロシアミッションの前触れがきちんと
ラストにつながり、ホー、そうでしたか…の結末.

けっして後味が良い結末ではないが、マーク・ウォールバーグだけは生き延びて、
また次作が出来る?(笑).

ハードでシンプルなアクションと意外な結末で楽しめた小品.






マイケル・ケンナ写真展@東京都写真美術館 恵比寿



- MICHAEL KENNA A45 Year Odyssey 1973-2018 -


会社のCSR推進部門からもらったタダ券で土曜に鑑賞.
会期終了間際に飛び込んだ.
恵比寿の「東京都写真美術館」にて.

---------------以下は同館HPから転載--------------

世界屈指の風景写真家として知られるマイケル・ケンナの日本初の回顧展を
開催いたします.
 
マイケル・ケンナは、これまでに開催された個展が約450回、出版された
ハイクオリティな写真集は約70タイトルにものぼる全世界で圧倒的な人気を
誇るカリスマ的存在です.

崇高な美意識と独特のコンポジットの中で、移ろう自然の神秘と多様な文化
への憧憬を、時には長時間露光を駆使して一葉の写真に焼きつけていく芸術性
が、世界中で高く評価され、多くの写真ファンのみならずプロの写真家たちを
も魅了し続けています.

また、静謐で叙情を湛えたケンナのプリント作品は、ロンドンのビクトリア&
アルバート美術館やサンフランシスコ近代美術館をはじめ、世界各国の
著名美術館に収蔵され、その絶対的な価値を確立しているのです.

本展では、45年に渡るケンナのキャリアの中から代表作を選りすぐって展示.
長年にわたり毎年のように訪れた彼の愛する日本の写真も数多く含む
展覧会となります.

また、ケンナは、美しい風景描写のみならず、原発や廃れゆく工場地帯など
の数々の社会的なテーマにも取り組んでおり、1988年からは約12年の歳月を
かけてナチスドイツの強制収容所28ケ所の撮影を敢行、300点のプリントと
ネガをフランス政府に寄贈し芸術文化シュヴァリエ章を受章しています.

今回、特別展示として、この連作「Impossible to Forget」を日本で初めて
展覧するとともに、被写体に「人物」を選んだまったく新たな試みとして
この10年にわたり日本の古い家屋で撮影された未発表のヌード作品も、
本年11月のパリでの世界初公開に続き日本初公開.

すべて作家自身が暗室でプリントした約165点のオリジナルプリントにより
構成される本展は、孤高の写真家マイケル・ケンナの芸術性と社会的側面を
紹介する作家活動45年の集大成に相応しい画期的レトロスペクティブと
なります.

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最近は、写真撮影可能な展覧会が増えてきて実に嬉しい.
熱心に、スマホで全作品を撮っている女性も….

2部屋だけ撮影禁止があり、1つは強制収容所を扱った「Impossible to Forget」と
日本でのヌード撮影のもの.



全部モノクロ.アナログ写真.自ら現像・焼き付けするそう.
初期は35mmなれど、途中から大判に切り替わる.
ハッセルブラッドが主なのかな.

長時間露光の作品は、圧倒的な迫力.
露光の時間が長い分だけ、その時間が凝縮されている感がある.

モノクロの力、アナログの強みを思い知らされた.
これは素晴らしい….



《Plane and Sugar Loaf Moubtain》Rio de Janeiro,Brazil.2006


《Mont St.Michel》Normandy,France.1991

撮影禁止だった2つのコーナーについて.

強制収容所を扱った「Impossible to Forget」は欧州各地に残されたナチの強制収容所の
撮り溜めたショットの展示.アウシュビッツはもちろんのこと、ドイツ、フランス、オランダ
に保存されている施設の最近(1988〜2000年)のありさまが描いてある.

その使用を止められてから50年以上経った時点での撮影なのだけど、
その悲惨さ、惨さがひたひたと観るものに迫ってくる.
人も写らず、もう遺跡化してしまっているのだけど、そこに在った非人道の確実な記録.
大事な記録だと思う.

もう一つの、日本を舞台にした女性のヌード・ショットたち.
顔はほとんど写されず、ただその肉体の美を突き詰めて、追い込んだショットばかり.

血の通った肉体というよりも、彫像の写真の印象がある.
題名はモデルの名のローマ字表記だけ.実に数多くのモデルを使ったのがよくわかる.

中には、見事な半身の刺青姿のモデルも….これは印象的だったなぁ.
最後に、長時間露光の為モデルに静止の努力を求めた謝辞が記載されていた.
作者の人柄がかいま見えた.



《著書群》


まだ現役、こんな写真家の存在が驚異的.
こんなに興奮した展覧会は久しぶりっ!

大収穫だった.









映画「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」…ご当地、されど寂しいヒロイン.


制作年:2018年 制作国:日本 上映時間:109分


木曜の仕事を終えて、自宅近所のシネコンで観たのは超マイナーなご当地作品.
なんと、観客は副長1人だけ.本年累積17本目の鑑賞.

お笑いタレントの横澤夏子の映画初主演で、福井県を走る「えちぜん鉄道」を舞台に、
人生の再出発や家族との絆、思いをつむぎ出すヒューマンドラマ.

半年の間に2度の事故を起こしてしまい、運行停止になっていた京福電鉄が、
住民の声を受けて「えちぜん鉄道」として復活を果たした実話をもとに描いた.

お笑いタレントを目指して上京するも全く売れずにいた山咲いづみは、ふとしたきっかけで
故郷・福井県のえちぜん鉄道でアテンダントをすることになり、新たな人生を歩み始める、

しかし、血のつながらない兄の家で居候を始めるも、自分が養女であるということに
わだかまりを抱くいづみは、兄との関係はギクシャクしたまま.

職場でも空回りが続いてしまう。そんなある日、いづみが乗る列車内である事件が
起こり……、

以上は《映画.COM》から転載.
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最近ちょっと気になる福井県を舞台にしたご当地作品.
恐竜王国だったり、越前ガニとかね(笑).

主演に、お笑いの横澤夏子.いきおい周囲をベテランで固めたくなるよね(笑).
兄に緒形直人、知り合いに松原智恵子、えちてつの社長に笹野高史….

ところが、脇を固めすぎて逆にヒロインのつたない演技が丸裸にされている感がある.
笑う、 泣く、怒る…の基本演技がまるで出来ていない.
いくらお笑いの人でも、これはないでしょう.

泣く時なんか演技できないから手で全部顔を覆ってしまう…中で笑って
いるんじゃないかと思っちゃう.車内アナウンスなんか上手いのだけどね….

養女であることから兄に馴染めない妹.東京でのお笑い修業も失敗し、不退転の気持ちで
地元のえちてつのアテンダントとして働き始める.

基本的にはその苦労物語で、凹凸の少ない脚本で淡々と進んでいく.ちょいとした事件で
えちてつ全体を巻き込んだ騒動になるが、そんな中で成長していくヒロイン…だなんて
あまりにも単純過ぎでしょ.

ご当地作品に相応しく、観客は副長一人だった…(笑)



あまりに寂しいから記念撮影してみました(笑).








週末のあれこれ


週末はあれこれ忙しい.

朝一番で散髪へ.
髪は無いのに、残ってる部分は伸びる….
小まめに散髪せねば.

その後は、循環器の定期健診.
数値は横ばい.

LDH(悪玉コレステロール)と中性脂肪の
低減化について、栄養士と作戦会議する.

似たようなものと思っていたが、
この2つの低減化のアプローチは
まるで異なっていた.
目からウロコ….

脂身の少ない肉、卵は週3個.
摂取果物の減少を心がけることにした.

動脈硬化の検査も実施.
年齢相応とのこと.
まずい、前回は40歳代だったような?
悪化していると言うことだね(泣).

そんなこんな食事療法を話しながらも
その直後のランチは牡蠣フライなんぞを…(笑).
だから駄目なんだね.


その後は父のホームを訪問.



まだ、素敵な正月飾りが飾ってある.
1階の居間スペースは賑やかだが、
2階の談話室はがらんとして寂しい.

車椅子毎車に積み込み
R16添いの回転寿司屋へ.

父の好きな“カッパ巻き”



これだけ好きなら良いのだけでど、
高価な、ボタン海老も好きだから困る(笑).




この日は8皿と少なめ?(笑)



これは副長の最近のお気に入り.
“茄子揚げ握り”
2貫で180円也♪

ホームへ帰って、
夕食後の薬を飲ませてもらう.

粉末薬剤ゆえゼリーで飲む.
あぁ、ゼリー手配しなくちゃ.

外へ出ると疲れるのか、
部屋へ入るとバタンキューで寝てしまう.

お休みなさい.
良い夢を見ますように….







2019年花粉症の始まり





毎年1月の第4週目にきちっと体が反応する.
1/23から、北関東では杉の花粉が舞い始めた.
今年は例年より多いそう(泣).

昨年末から鼻水対策で薬を飲んでいたので、
今年のファースト・アタックは厳しくはなかった.

それでも、喉のいがいが感と目のかゆみ、
大量の鼻水が同時発生している.

写真には撮っているが、基本的に
マスクは使用しないつもり.

マスク姿が大嫌い.
するのも見るのも嫌だ.

なんで日本はマスク社会なのだろう?
国際的にみても異常な社会.

顔を隠したい?化粧してないから?
顔が寒い?インフルエンザ防止?
理由は様々であろう.

でも、この蔓延さは異常.

私は鼻を垂らしていても、
マスクはしないで生きていく.

インフルエンザにかかってしまったら
拡散防止の為にマスクはする. 

いやだけどね…(笑).



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