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歯医者通い終了!




ようやく、この水曜に歯医者通いが終了した.

通い始めたのが昨年の12月初めから.
延べで3ヶ月かかった.

何も治療箇所は無かった.
ただ、歯石取りとメンテナンスだけ….

基本的には週1回の通院だったが、
なにせ、“旅する歯科医”だ.
途中歯科医の2回の旅行時は中断していた.

先ずは歯茎の状態チェック、
残り3本の真横親知らずの
レントゲンチェック.

あとは、外側の歯石取りを前、右、左と….
その次は口内側側の前、右、左と….
そして次は上側に移って…と
のっびりゆっくり歯石を取っていく.

時々、歯茎が弱っている部位には塗り薬を.

そんな調子でのんびり作業してくれた.
与太話し相手に行っているような気分(笑).

歯石が溜まりやすい体質なので、
後半は、最初にやった部分にまた歯石が着いてる(笑).
まるで山羊さんのお手紙状態.



やっと終わったら、
次は5月の連休明けを予約されちゃった…(汗).

おいおい、またそれから3ヶ月かい??




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ランチボックス新調





食事風景もたまには変えたいもの.
そんな時には先ず器から….

ランチボックスなんていうと格好いいが、
要は、弁当箱を新調してみた.

食器や雑貨屋を見て回るのが大好き.
いつも新しいモノを探してフラフラ.

弁当箱コーナーなんてじっくり見ちゃう(笑).
今回久々に気になったモノを2個買い.
柏の「Loft」にて購入.

2つに共通するのは、中身が見えること、
蓋の背が高く、中身を押しつぶさないこと、
容量を高さ分で調整できること.

ちなみに奥側のブルーのは、
内容量が750~1050mlまで可変となっている.
普段使いの弁当箱が700ml位だから、
ちょい大きめですな.

ちなみに早速詰めてみたら、こんな具合.



800KCal超の弁当になっちゃうね(汗).

もう一つはこんな具合.




中味は土曜日のランチ編で♪


とにかく新しい弁当ライフの始まりだ♪





居酒屋新規開拓@そして…はなまる 新宿三丁目




しっかりした反戦邦画を観た後は宴会へ突入.
新宿でも歌舞伎町方面で飲みたくはない.
ロクな店が無いからね.

必ず靖国通りや大久保通り方面
又は駅周辺で飲むことにしている.
君子じゃないけど危うきに近寄らず(笑).

ピカデリー、テアトル新宿のすぐ近くの
5丁目交差点にある居酒屋「そして…はなまる」へ突入.
以前にも来たことはあるのだが、いつも混んでいる.




それほど綺麗ではないのだけど、若い女子たちも多い飲み屋.
はなはだ失礼ながら、“とりあえずビール!”(笑)



突き出しは大根おろし…(笑)

このあと、本物の突き出しも出てきた.
“肉豆腐”



揚げ玉がアクセントになっていて美味♪
突き出しが旨い店は、大丈夫!

先ずは、“焼きそら豆”



アチアチを手で剝いて….
これですよ、これっ!ビールのお供.
内皮は剥いても良し、そのままはなお好し♪


“大山鶏挽きと納豆炒めレタス巻き”



海苔にレタスを乗せ、中に納豆鶏挽肉と納豆の炒め物を
入れてむしゃむしゃ….



絶妙の美味さ!!
和えてあるのがピリ辛の食べるラー油?
これは美味しい酒の肴.家でも作れる??


“砂肝の唐揚げ”



意外な柔らかさ.でもちゃんと砂肝の味わい♪

副長はすかさず、芋焼酎のロックに.




最初にオーダーしたのに、かなり
遅れてやってきたメイン?

“リコッタチーズとまるごとトマトサラダ”



これはトマトがボリューミー、リコッタチーズの旨味、
ドレッシングの刺激、下にあるゼリーの甘味…と味が複雑に絡み合う.
しかとお腹も膨れるし、味も素晴らしい.
なかなかの一品.


焼き鳥が基本の店だからね.焼き物も.
“ももと軟骨”そして“梅しそ”





この店の一番人気白レバーはすでに売り切れていた(泣).

めーちゃん。の3杯目は“河内晩柑”サワー



美味しそうな香りがしてましたっ!


〆に“鶏雑炊”



これに絶品の“鶏スープ”が付いてくる….
このスープが激うま!塩も何も入れていない
鶏だけの出汁のスープ.

ポットに入って、いくらでも….
雑炊と一緒にたらふく飲んじゃいました.


これだけ飲み食いしても1人当たり4K円と
リーズナブルなお値段も魅力!

ここは贔屓店にノミネートされました♪

ごちそうさまっ!!




映画「あの日のオルガン」…これは立派な反戦映画!



制作年:2018年 制作国:日本 上映時間:119分


日曜の“1100円で邦画を楽しむ友の会”はなんと2本連続鑑賞を敢行.
場所を換えて新宿ピカデリーで観たのは地味な反戦映画.本年39本目.

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、
東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子
の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、
脚本により映画化.

1944年、第2次世界大戦末期の東京.警報が鳴り、防空壕に非難する生活が
続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、
保母たちが保育所の疎開を模索していた.

ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタート
した若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面
しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく.

戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で
音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる.

以上は≪映画.COM≫から転載.
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学童疎開なんて言葉を知る若者は少なくなり、その疎開した学童たちだって
もう80代の後半にさしかかっているわけで、その記憶も風化しがちのこの頃.
そこへきて、保育児疎開の話は初耳、初見だった.

先の大戦の末期は日本本土も米軍の空爆を受け、各都市で被害が続出していた.
学童は被害のない田舎へ疎開していたが、未就学児も行く将来を担う大切な宝
ゆえ、安全な地へ疎開させようというもの.東京目黒、品川近所の戸越の
保育園で実際に行われた事実だそう.

学童よりも遥かに手がかかり、かつ親の手から離れるというハンデを負い、
その関係者の人並みならぬ苦労が描かれる.そんな保母たちを戸田恵梨香や
大原櫻子らが演ずる.

行く先は埼玉の南部、桶川の辺り.廃寺をなんとか手直しての疎開先で
保母や子供たちは様々な困難に立ち向かわなければならない.
それは寒さだったり飢えだったりするのだけど、何よりも大きいのは望郷
の思いと父母への想い.

なぜ、こんな状況へ追い込まれなければならにかと、戦争に対するいら立ちや
憎しみの気持ちが陰にかくれて表現されている.日増しに東京への爆撃は
激しくなり、残してきた父母の命をも脅かしている.

それと、残された男手を刈り取るような赤紙の来襲.園児の父も、そして園長
をも赤紙で招集されていく…この末期の赤紙召集は死の宣告にも等しい.

はからずも、先週の国会論議での安倍首相の発言を思い出した.奴の激しい
までの自衛隊明文化の改憲推進の根本を見た気がした.地方自治体が自衛隊員
募集に積極的に関与しないからだと言い抜かした.

奴の頭の中には“徴兵制”への憧れがるのだろう.晴れて自衛隊を憲法で認めた
国防軍としたうえで、その先々にあるのは徴兵制での国防軍増強なのであろう.
いかにも日本議会会員らしい極右の思想ではないか.
またも聞こえてくる軍靴の響き.断固としてこれには反対したい.

昭和20年3月10日の東京大空襲で、保育児たちの家族も多く亡くなり、孤児と
なってしまった子たちも出来てしまう.一緒に逝くのも地獄だが、一人残される
のも、また別の地獄と思う.この空襲で戸田恵梨香も家族を失う….

8月14日にはついに埼玉の川口にまで空爆が行われ、死者が続出した.
当然桶川の疎開保育所も防空壕への避難を迫られる….そこで保育主任の
戸田恵梨香は叫ぶ、「もう、こんなの嫌っ!」悲痛な反戦への叫びである.




疎開の発案者、そして疎開の実務担当、統括としての役柄を戸田恵梨香らしい
演技で魅せてくれる.対して大原櫻子の天真爛漫さは作品に緩急を与えてくれる.

平松監督の女性らしい気配りと細心の演出には感心.良い監督さんと思った.
師はなんだかこの頃ご乱心だが、弟子はシュアな良い仕事をしていると認知.

挿入歌として、北原白秋の「この道」が歌われ、演奏されていたのが印象的.
振り返るこの道は後悔や悔いが残るかもしれないが、身を転じて先の道を
見るならば、それは前途洋々たる道でありたい、そう思った.



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映画「サムライ・マラソン」…見間違いにも程がある?



制作年:2019年 制作国:日本 上映時間:104分


日曜恒例の“邦画を1100円で楽しむ友の会”は新宿へ進出.TOHO新宿で観たのは
好きな佐藤健主演のチャンバラ・マラソンもの?!本年度累積38本目の鑑賞.

「超高速!参勤交代」の原作・脚本で知られる土橋章宏が、
日本のマラソンの発祥と言われる史実「安政遠足(あんせいとおあし)」
を題材に執筆した小説「幕末まらそん侍」を、主演の佐藤健をはじめ
日本を代表する豪華キャストの共演で映画化.

「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の
中沢敏明が企画・プロデュースを手がけ、監督を「キャンディマン」
「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズ.

音楽を「めぐりあう時間たち」のフィリップ・グラス、衣装デザインを
「乱」のワダエミが担当する.

外国の脅威が迫る幕末の世。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、
15里の山道を走る遠足を開催することに.

しかし行き違いによって幕府への反逆とみなされてしまい、安中藩取り潰し
を狙う刺客が藩士不在の城に送り込まれる.遠足参加中に藩の危機を知った
安中藩士の唐沢甚内は、計画を阻止するべく走り出す.

以上は≪映画。COM≫から転載.
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企画、制作、監督、音楽、が全てハリウッド系で出演者は全員日本人という
奇抜な制作の作品.資本は…日米折衷だろうか?

黒船で来訪したペリーがオランダ語通訳しかいない幕府側(豊悦だ)との
ちんぷんかんぷんな会話から物語はスタートする.この時の供物に
拳銃コルト45、通称:ピースメーカーが含まれていたことが一つのキーに
なっている.

さて、そんな黒船来襲の報を聞いて安中藩の藩主板倉勝明:長谷川博已は
危機感を持つ.当然だね.藩中の気を引き締めるために、遠足(とおあし)
…マラソンの原点、を企画する.

15里というから約60kmの距離.かなりハードだよね.しかも刀を持っての
装備込みだから、練習もなければ至難の試練に違いない.そんなイベントを
聞きつけた幕府は、謀反の兆しを捉えて一気に藩つぶしを策略する.

さて、安中藩において隠密として忍んでいる唐沢甚内:佐藤健はどうやって
これを防ぐのか?決して1人でこれを防ぐわけではないのだが、藩主板倉の
娘、雪姫らも手伝ってくれる.




ここで笑い話を、この綺麗な雪姫.又も副長の大好きな中条あやみが出ているでは
ないか、とウハウハ喜んで観ていた.最後のエンドクレジットを観て唖然….
小松菜奈だった(笑).好きと言いながら、未だに中条あやみと小松菜奈の区別が
つかない副長(爆笑).老眼のせい?いや呆けてきた…?

そんな笑い話と供に楽しく観られた作品.





[副長日誌補足]

今夕の投稿はお休みです.
次回の投稿は2/27(水)の朝6:00です.




父の介護日誌(寿司の新技!)




土曜の午後にホームを訪問.

この所、父はいつも大画面TV(時にカラオケと化する)
をボンヤリと眺めている.

部屋ではあまりTVは観ずに、
ただ寝るだけの場所と割り切っている節がある.

写真は土曜日の献立.
スタッフに確認したら、
けっこう毎食食べているそう.

安心はしたが、父本人に聞くと
あまり食べていないと答える….

この日は車に乗るなり
「やっぱり寿司が好いなっ!」とな.

20分かけて「銚子丸」へ.

いつも寿司ネタを噛み切るのに
苦労しているのを見て、
板前さんが工夫してくれた.





オーダーしたものを総て二つに切ってくれる.
これなら、父親も一口で食べられるので
綺麗に食べられる.

醤油ジャブ漬けの人なのだけど、
この歳になって、いまさら
直させることもしない.

今回も7皿を完食!


これは、副長の「ネバネバ軍艦3貫」



これは二つに切ってもらわなくて好い(笑).

今宵もごちそうさま!





映画「ねことじいちゃん」…やはり癒やされ作品♪



制作年:2019年 制作国:日本 上映時間:103分


土曜は父親の介護の日.ホーム訪問の前にMovix柏の葉で映画を1本.
話題になっているわりには上映館が少ない猫モノ作品.本年累積37本目の鑑賞.

世界的に知られる動物写真家・岩合光昭が初めて映画監督に挑み、ねこまき原作の
同名コミックを落語家の立川志の輔主演で実写映画化したヒューマンドラマ.

とある小さな島に住む70歳の大吉は、2年前に妻に先立たれて以来、飼い猫のタマと
2人きりで暮らしている.生まれ育ったこの島には幼なじみの巌をはじめ多くの友人や
猫がおり、穏やかな日常が流れていた.

東京で暮らす息子・剛はひとり暮らしの父を心配しているが、
大吉もタマも自由気ままな現在の生活に満足している.

しかし、親しい友人の死や大吉自身の身体の不調など、ずっと続くと思っていた
日常に少しずつ変化が訪れはじめ…….

ヒロインを柴咲コウが演じるほか、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優がそろう.

以上は《映画.COM》から転載.
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猫写真で尊敬する岩合光昭.講演会も数多く聴いているし、写真展もほとんど観ている.
最近NHK-BSなどで動画撮影にも熱心なのは知っていたが、ついに映画まで撮るように
なったのは喜ばしいこと?

さて、ストーリーは一応有るものの主要な出演者は7名に対し、出演猫は35匹と5倍.
いきおい猫のシーンの方が多い(笑).愛知県の佐久島がロケ地だそう.猫で有名なのだ
けど、本作には地域猫の出演は1匹だけだそう.他は総て役者猫.

ただ、主人公タマを演ずるベーコンという猫はオーディションで選ばれた素人猫だそう.



ふてぶてしい表情が印象的.とても上手く演技する素晴らしい素人?役者猫だ.

岩合光昭の写真と同じで、猫の映像は圧倒的にローアングル.
“猫の視線、高さで撮る”と岩合光昭はいつでも話している.これは副長も野良猫を
撮る時に肝に銘じていること.


《岩合光昭氏とベーコン》

切り取っておきたいような素敵な猫と自然のシーンは山ほど出てくる…癒やされること
この上なし(笑).

人間側の主役:立川志の輔はピッタリの役柄.年齢も雰囲気もまさに…であろう.
マドンナ役に柴崎コウ、久しぶりの出演、副業が主になっている?
そう我が家の猫の“コウ”は彼女の名からいただいている(笑).それほど好きな女優.

猫好きらしい自然な演技が出来ていていた.他に小林薫、柄本佑が脇として
味のある演技をみせてくれていた.人間側のドラマは起伏にとぼしく、ただ人が
死に、倒れ、また復帰していく…ただそれだけ.

以下に、猫たちのシーンを.






人に絡む猫たちの姿を楽しむ作品、それだけでも十分な価値があると思うが.


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はち切れそうなカード・ケース




ボロボロ、かつはち切れそうなカード・ケース

厚さ3cm以上あるね(汗).

上野駅構内で落として、戻って来たり、
鞄を換えた時に取り残されたり、
かなり旅をしてもいる(笑).

中味は、ご多分に漏れず、
ポイントカードがほとんど….



増大するポイントカードの為に
カードケースが太り、かつ消耗していく.

一番多いのは、映画関係だろうか9枚もある.

意外と多いのは家電関係.7枚もある!
吸収合併されているからカードも減らせるね.

食べ物系はKALDIやスタバのチャージ・カード、
くりこ庵(鯛焼き)まであるのはご愛敬(笑).

これでも新規のカードは作らず、
皆ポイントが貯まって活用しているモノばかり.

クレジット・カードや保険証、診察券は
財布に保管されている.

みなさん、ポイントカードってどうされてます?


とりあえず…、カードケースを新調しましょうかね(笑).




[副長日誌補足]

本日は夕方の投稿お休みします.




今週のランチ事情(2018年第08週)



今週は平常通りに週4日間勤務.
月水木曜は社食.火曜は弁当.
金曜は医者通いの後、外食.

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月曜は、社食.丼コーナーにて.

“ナシゴレン”と小鉢



今週の丼コーナーはアジアン特集.
この後もミーゴレン、ガパオ…と控える.

ピリッと辛口.食べながら水が必要(笑).
小鉢はアジフライで80円♪

764KCal、540円也.

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火曜は弁当を作った.

“ささ身フライとグリンピースご飯の弁当”



スーパーでグリンピースをみかけると
必然的に翌日はグリンピースご飯かつ弁当に(笑).



季節の味…と言えるか?
フライは総菜.煮物は前夜作.
出汁巻きは朝焼いた♪

約700KCal、材料費360円也

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水曜は社食.蕎麦コーナーにて.

“春菊かき揚げ蕎麦”とサラダ


大人気、社食で20mの行列は初めて(笑).

やはり季節もの?
香り少し春の味…♪
アスパラ・サラダには中華ドレッシングで.

合わせて、471KCal、410円也

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木曜は社食、第1食堂のS定食.

“中華丼セット”



女子栄養大学監修のメニュウ.

春雨スープは薄味、酢での味付け?
モヤシのお浸しも超薄味.
ご飯は麦飯、180gくらいか.
これくらい薄味でも十分行ける味付け.

601KCal、500円也

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金曜は、定休日.朝から循環器の検診
無事終わって、近所のとんかつ屋にて.

“牡蠣フライ定食”



まだ、牡蠣の季節は大丈夫かな.
早い店はもう終了しているね.
この店はしばし冷凍でも食べさせてくれる.
鮮度は落ちるけどね….

上出来なタルタルソースが決め手♪

推定約800KCal.880円也

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今週は定例、やっぱりマンネリ?!

体重は微減♪.
来週も頑張ろうっ!


今週もご馳走様.


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映画「アリータ バトル・エンジェル」…ヒロイン強しっ!



原題:Alita Battle Angel
制作年:2019年 制作国:アメリカ 上映時間:122分


金曜は定休日.朝から循環器の定期健診.調子はまあまあ.経過観察(笑).
軽くランチをとって、TOHO柏へ.たまに娯楽的SFも好いよね♪本年36本目.

木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり
熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化した
アクション大作.

監督は「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス.主人公アリータ役は「メイズ・ランナー」
シリーズのローサ・サラザールが務め、いずれもオスカー俳優であるクリストフ・ワルツ、
ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリが共演.

数百年後の未来.スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で
発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって
新たな体を与えられ、目を覚ます.

しかし彼女は、自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶が失われていた.
やがてアリータは、自分が300年前に失われたはずの最終兵器として作られたことを知り、
そんな兵器としての彼女を破壊するため、次々と凶悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる.

アリータは、あどけない少女の外見とは裏腹の驚異的な格闘スキルをもって、
迫り来る敵たちを圧倒していくが…….

以上は《映画.COM》から転載.
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珍しく3Dで観賞.DOLBY-ATMS字幕版.ご多分に漏れず吹き替え版の方が
幅をきかせている.時間に合う字幕版を選ぶとこうなってしまった.

久々の3Dは自然に見え、違和感無し.これ見よがしの飛び出す映像なんて
もう流行りじゃないものね.

モーションピクチャーで撮影されているのか、ヒロインの動きはとても自然.
アクションが見せ所だからこれは大事なポイント.顔の表情もCGなのだろうが、
とても自然.特に涙を流すシーンが多いのだ….

原作は未読.ストーリーは単純で裏も表も無く、淡々とスピーディーに進んでいく.
ガラクタ捨て場で拾われた少女は徐々に過去の自分の姿を思いだしてくる.
と同時に、危険極まりない破壊兵器としての自分に目ざめていく.

父親?役にクリストフ・ヴァルツがいつもに無い温和しい演技を見せてくれる.
その元妻役にジェニファー・コネリー、魅惑的な中年になったねぇ….

地球世界が破綻したのは、火星住民の攻撃による…なんていかにも未来に
起きそうなシチュエーション設定.天空に浮かぶ都市の詳細は描かれないのだけど、
その下に、支配され搾取されている地上都市の様子は退廃的で上手く表現されてる.

サイボーグの肉体?部品の売買や窃盗があると思えば、その裏には人間の臓器の
売買もどうやら行われていて、天空に浮かぶ都市における不老不死に関係する?

さっぱりした結末なのだけど、どうも次作に繫がる設定だらけ….
原作はどうなっているのだろう?
このヒロイン、1作こっきりではもったいない(笑).


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